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県外からお越しいただき誠にありがとうございます
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    いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

    今週の予約の空き状況もあとわずかとなっておりますので

    お早めにご連絡お願いいたします。

     

    当店をご利用いただいているお客様は、そのほとんどが広島県在住の方なのですが、時に私も驚くほど遠方から来られるお客様もいらっしゃいます。

     

    先週は、滋賀県からボクサーで腰痛が治らないお客様と、佐賀県からはバスケットボールでシンスプリントの痛みが治らないお客様にお越しいただけました。

     

    遠方から本当にありがとうございます。お話をお聞きするとお二人とも様々な病院やスポーツクリニック、良いと言われる治療院などに行かれたとのことですが、いっこうに痛みが治まらないため競技が行えずお困りということでした。

     

    県外からお越しということは、一度の調整である程度の結果を求められているわけで、今までの知識と経験をフルに発揮することになるため、非常にやりがいを感じるわけでもあります。

     

    これは県外からのお客様が特別というわけではなく、どのようなお客様も同じなのですが、お客様のカラダを調整するうえで最も気を付けなければならないことがあります。それは痛みの原因を決めつけないということです。

     

    治療経験の多い方は、カラダの状態と痛みの場所などである程度の原因が予測できるかもしれません。例えば、骨盤後傾の腰痛の原因は〇〇であるというようにです。

     

    しかし、最初から決めつけていると必ず詳細を見落とし複数にわたる痛みの原因を見誤ります。私はカラダの調整においてそれが一番危険だと思っております。

     

    ある程度予測しておくことも必要だとは思いますが、それは頭の片隅においておいて、まずはお客様の話や訴えをよく聞き(ここにヒントが多く隠されている)、毎回、無の状態でお客様のカラダを感じ取る。これが痛みを解決するために非常に重要だと考えています。

     

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

     ●コンディションの考え方

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

    | 当店からのお知らせ | 01:59 | comments(0) | - |
    エディーHCが思う日本の部活 20年変わらない疑問と「言われた事をよく聞く日本人」
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      いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

      本日は、ラグビーの前日本代表ヘッドコーチ(HC)で、現イングランド代表HCのエディー・ジョーンズ氏が、長年見守ってきた日本のスポーツ指導の現場をどう見ているのか独占インタビューの記事がございました。現在の日本の教育現場を非常に分かりやすく表しておられますのでここに転載いたします。文字の色付けは私が行いました。

       

      https://the-ans.jp/bukatsu/bukatsu-discussion/35751/

       

      「もし、ラグビーと出会っていなかったら、どんな人生を歩んでいたのか」

       そんな問いをジョーンズ氏にぶつけてみると「高校の教師になっていただろうね」と即答した。

       

      それほど、ラグビー界の世界的名将にとって子供を指導し、成長させることに興味、関心は強い。実際、社会人としてのキャリアのスタートも母国・豪州での高校教師だった。

       

       そして、1995年に東海大を指導するために来日し、翌年から東海大コーチ、日本代表フォワードコーチに就任。ラグビー指導者としての人生を歩み始めた。その後のトップリーグ、代表HC時代を含め、長年に渡り見てきた日本の育成年代のスポーツ指導現場は、どう映っているのか。

       

      「変わっていないと思う。それは今、見てもだ。日本で指導をしていた頃から、代表監督として20年後に戻ってきた形になるが、高校、大学の指導の仕方は全く変わっていなかった。

       

      上から『私が監督だから言う通りにやれ』というスタイル。時にはそう言わなければいけない時もあるが、そこが変わらないといけないと感じている」

       

       97年に日本を離れ、各国で指導を歴任。W杯の経験を経て、12年に日本代表監督に就任した。その間、日本の“トップダウンスタイル”の指導は変化していないと感じ、疑問を呈した。なぜ、上意下達の指導には問題があるのか。弊害は、選手の主体性を奪う可能性にあると指摘する。

       

       

      上意下達で試合の理解度は深まるか、「言われたことをよく聞く日本人」の課題

      「そのやり方では、結果が早く出るかもしれない。日本人は言われたことをよく聞くので、言われた通りにやることができるからだ。ただ、試合への理解度が深まらないかもしれない。ラグビーに関していえば、コーチがメインになっているスポーツではない。選手がメインになってやらないといけない。サッカーも同じように思う」

       

       目先の結果という“即効性”のメリットはあるが、それは競技を高度に理解し、長期的な選手の成長を阻むデメリットがあると見ている。特に、ラグビー、サッカーのようにプレー中は選手の主体性が求められる競技では、なおさらのこと。指導者にとって難しい課題ではある。

       

       では“上意下達の指導”を脱していくため、世界一の経験を持つ名将が思う一流の指導者のあるべき姿とは何なのか。ジョーンズ氏は「2つの条件」を挙げてくれた。

       

      まずは知識を持っていること。そして、相手を勇気づけ、モチベーションを高めるマネジメントスキル。それは選手はもちろん、スタッフ、環境に対してもすべきことだ

       

       競技に対する深い知識と、選手を掌握するマネジメント――。それこそが重要になるという。実際、日本の指導者を見て、足りないと感じる部分があるという。冷静な口ぶりで現状を分析し、弱点を指摘した。

       

      「知識はあると思う。少し不足しているのはマネジメントの部分だ。もっとやる気を出させるようになれる。日本の伝統的な指導法は上から言うこと。30年前は機能したかもしれない。しかし、今は人間関係が重視され、教育のスタイルも変わっている。上からではなく、巧みに誘導しながら選手が学びを得られるようにすべきだ」

       

       では、指導者は選手とどう接するべきなのか。ここに“エディー流”のコミュニケーションの秘訣がある。「指導者が言葉を発する時、ただ淡々と言うのではなく、ポジティブな効果を得たいのであれば、言葉の選択に気をつけるべきだ。反対も同様。ネガティブな効果を与えたい時も、言葉に気をつけている必要がある」と言う。

       

       

      腕組みして“上から言う”時代は終わり、エディーHCが思う指導者の在り方

       こう話した上で「練習で指導者が何か話す時は3つのポイントがある」と挙げ、アドバイスを送る。1つ目は「間違えたことの修正」、2つ目は「良かったことの称賛」、そして3つ目は「モチベーションの向上」だ。ジョーンズ氏は「練習中に話す場合はなぜ自分が話すのか、目的を持って言葉を発しないといけない」と言葉を添え、こう力説する。

       

      「ゲームを通じてチームワークを教えてあげてほしい。チームワークはこれだと言葉で教えるのではなく、ゲームを通じてこういうものだと教える。例えば、このシーンで良かったという映像を見せてあげること。そういうプレーをしたら褒め、ご褒美をあげる。いいチームワークをしていなかったら、すぐに罰を与えることが重要になる」

       

       日本のスポーツ指導について熱く思いを語ってくれたジョーンズ氏。最後に、日本の指導者に向け、メッセージを送った。

      「全体的に成長することが必要だ。指導において非常に重要なことは、試合より高い強度を与えて練習させること。

       

      それがただの練習以上の効果を生み出す。そうして自分を高められるようにストレスをかけ、その後に休ませるという繰り返し。バランスが大事だ。高校では練習を毎日やっていると思うが、しっかりと休ませてバランスを取ることが重要になる。その上で、若い子は自分で自主トレできる環境を作ってあげることを大切にしてほしい。

       

       今、アカデミーなどではコーチの指示でやっている現実がある。もし私がアカデミーを作るなら、休みを必ず週1日与え、若い時から自分たちで自主トレをできるようにやっていくだろう。今、コーチの役割も変わってきている。20年前は腕を組んで見ているだけ、命令形の指導をさせているだけで良かった。

       

      ただ、今は自分たちで発見したり、学びがあったりと誘導する指導法に変わってきている。それを達成できるようにうまくガイドしてほしい」 現在は強豪イングランド代表を率いる名将。しかし、時を経てなお、日本のスポーツ界の発展を願っている。今も「エディーの魂」は、日本とともにある。

       

      転載ここまで

       

      フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

      スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

      なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

      フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

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      | その他 | 01:47 | comments(0) | - |
      中四国オープンゴルフ選手権競技 お疲れさまでした
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        いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

        先週は8月30日(水)〜9月1日(土)の3日間、鷹の巣ゴルフクラブで第48回良和ハウス中四国オープンゴルフ選手権競技が行われました。

         

        当店をいつもご利用いただいているお客さまも参加され、見事に今年も予選も通過され健闘されました。ゴルフの大会も大きな大会になると3日、4日間の試合になりますので、日々のコンディション作りから、メンテナンス、試合に向けての再セッティングまで、お客様の情熱が伝わってくる非常に充実した毎日でした。

         

        今後も大会が続きますので、当店もしっかりと準備してまいります。本日は参加されたお役様、本当にお疲れさまでした。今後ともよろしくお願いいたします。

         

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        | 当店からのお知らせ | 00:24 | comments(0) | - |
        第45回 全日本中学校陸上競技選手権大会(全中陸上)お疲れ様でした
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          いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

          先週は、第45回 全日本中学校陸上競技選手権大会(全中陸上)が、2018年8月18日〜21日の4日間、岡山シティライトスタジアム(岡山県総合グランド陸上競技場)で開催されました。

           

          当店ご利用のお客様も出場され大変健闘されました。結果や種目などをここで発表すると個人名が特定されますので、あえて控えさせていただきます。今後もジュニアオリンピックなど大きな大会がありますので、さらにコンディションを調整し攻めの姿勢で練習に励んでいきましょう。

           

          やはり、全国大会ともなるとレベルの高い選手と競うことになりますが、様々な刺激を受け、新たな発見や目標ができたのではないでしょうか。

           

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          | 当店からのお知らせ | 00:48 | comments(0) | - |
          ダルビッシュ投手 精密検査で今季絶望 監督「来年には」
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            いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

             

            ダルビッシュ投手が右の上腕と肘の故障で今季絶望との記事が出ておりました。

             

            トミー・ジョン手術から1年、手術後の筋肉トレーニングでパンプアップして帰ってきた!超進化と非常に話題になったばかりですが、残念なことに再びケガ生じたようです。

             

            長身から投げ下ろされる速球と変化球で非常に注目されているダルビッシュ投手ですが、近年は非常に筋力トレーニングに力を入れていることが知られています。

             

            しかし、このようにケガが続いてしまう状態であれば、現在のコンディショニングを見直し、再び筋力だけに頼らないピッチングが行える状態に戻す必要があると思います。

             

            ダルビッシュ投手が筋力トレーニングの必要性を考え、それを実践してこられたことについては全く否定するつもりはありませんが、筋力トレーニング後のコンディションが大リーグの投手として本当に備えるべきものになっていたのかどうか非常に興味があります。

             

            筋力トレーニングは比較的簡単に実践できることから、筋力アップの他にカラダにどのような影響を及ぼすかを知らずにトレーニングされている方がほとんどです。筋力トレーニング(主にウエイトトレーニング)で最も注意しなければならないことは 、筋力トレーニングを行ったカラダ = スポーツ競技が行えるカラダではないということです。

             

            車で例えますと、エンジン出力をいくら高めても全体のバランスが整っていなければ速く走れないということです。車の馬力を上げればそれに伴って、車を構成する各部のセッティングや強度を見直さなければまともに走れないのと同様です。軽自動車にフェラーリのエンジンを載せても安定して速く走らせることはできないのです。

             

            さらに、筋力トレーニングはあくまでも筋肉や筋力をつけるトレーニングですので、実際のスポーツ競技の動きと全く異なる動きを何度も行うことになります。左右対照的な動きや、決まった軌道での動き、その動作スピードも実際のスポーツの動きとは大きく異なります。

             

            また、筋力トレーニングで大きな負荷をかけたカラダは各部(膜・皮膚・腱といった組織)が筋力トレーニングの高い負荷により、様々な関節の可動域を制限したり、姿勢の変化などによってインナーユニットの機能が低下したり、大きな筋肉が過剰に働くことで効率的な全身の動きが破綻したり複数のディメリットを伴っています。

             

            このような複数のディメリットを修正することができていれば何も問題なく、筋力トレーニングの効果も得られやすいと思いますが、修正できないまま競技を続けると、強化した自分の筋力によって一部の関節に大きな負荷ががかかるため、数週間から数ヶ月の経過の後に関節の痛みなどが出現しやすい状況となっていきます。

             

            筋力トレーニングを行う上で必要なことは、筋力トレーニングの負荷で様々に変化したカラダを再び競技ができるカラダに戻すことが必要になります。こうしたコンディショニングの再構築は日頃行われている試合や練習で酷使したカラダ以上に修正に手間がかかりますが、超一流のスポーツ選手においてもパフォーマンスを向上していくためには必ず必要となります。

             

             

            以下転載します。

             

            ダルビッシュ精密検査で今季絶望 監督「来年には」

            https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201808220000106.html

             

            カブスで右の上腕と肘の故障のため戦列を離れているダルビッシュ有投手(32)が磁気共鳴画像装置(MRI)検査の結果、今季絶望になったと21日、テオ・エプスタイン編成本部長が電話会見で明らかにした。

             

            同投手は19日にマイナー戦で約2カ月ぶりに実戦登板した際、右肘に痛みを再発していた。ストレスがかかっているため疲労骨折につながる可能性があり、6週間は投球を控える。レンジャーズ時代の2015年に部分断裂が発覚し、再建手術を受けた靱帯(じんたい)には異常がなかったという。ジョー・マドン監督は敵地デトロイトでのタイガース戦の際に「来年には帰って来ることができればいい」と希望を語った。

             

            昨オフにドジャースをフリーエージェントになり、今季は6年総額1億2600万ドル(約139億円)の大型契約でカブスに移籍した。開幕から白星に恵まれず5月20日に初勝利を挙げたが、同26日に右上腕三頭筋の腱炎(けんえん)で故障者リストに入り、6月25日のマイナー戦で実戦復帰後に右肘の炎症などが判明していた。

             

            今季は8試合に登板し1勝3敗、防御率4・95だった。メジャー通算は57勝45敗、防御率3・49。

             

            転載終わり

             

            フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

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            | コンディショニング | 02:14 | comments(0) | - |
            第64 回全日本中学校通信陸上競技広島県大会
            0

              いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

               

              2018年7月25日、26日にエディオンスタジアム広島にて

              第64 回全日本中学校通信陸上競技広島県大会が開催されました。

               

              大雨災害のための警報により延期されたのですが、

              当店をいつもご利用いただいているお客様においては

              見事に優勝、準優勝をされました。おめでとうございます。

               

              今後も大きな大会が続きますので、しっかりとしたコンディション調整と

              トレーニングを続けていただきたいと思います。

               

              お母様からも、フィジカルデザインを利用するようになって、

              「身体の疲労を気にすることなく練習をすることができるんです」

              「ここに来ていなければケガが怖くて思い切った練習ができません」

              とのうれしい声を頂きました。

               

              優勝されたお客様は、当初シンスプリントの治療を目的にご来店いただいたのですが、「良いコンディションで徹底的に練習することが良い成績を出す近道ですよ」という私の考えをご理解いただき、定期的にコンディション調整を行いながら練習に励まれていらっしゃいました。現在は痛みはないのはもちろん、毎回自己ベスト更新され、現在では広島を代表する選手になっていらっしゃいます。

               

              結果を出すためには、最高のコンディションをもって思いっきり練習やトレーニングに励む!非常に基本的なことですが、これが非常に重要だと考えています。

               

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              | 当店からのお知らせ | 00:47 | comments(0) | - |
              出会いがあれば別れもあります
              0

                いつもご利用ありがとうございます。

                本日は、出会いがあれば別れもありますというテーマです。

                 

                私がサポートさせていただいているチームのメンバーで、残念ながら今年に退部されたというご報告をいただきましたので紹介させていただきます。

                 

                ★★★

                井上さん、ご連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。

                僕のような人間がここまで選手としてプレーできたのは井上さんのおかげだと心から思っています。

                井上さんに出会っていなかったら、とっくに引退していたと思います。

                本当にありがとうございました。

                 

                (中略)

                 

                これからも井上さんの技術で、沢山の人の身体の悩みを解決していってください!

                応援しております!!

                ★★★

                 

                サポートしていたチームの主将の紹介でお越しいただいた選手で、いつのまにか主将よりも応援していた選手でもあり、引退されたことは残念なことですが、非常に魅力ある方と出会えたということに私としても非常に感謝しております。

                プロ選手をはじめ実業団の選手においても、いつかは引退しなければならない時が来るわけですが、当店をご利用いただくことでさらにスポーツが魅力なものになっていけば幸いです。

                 

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                | その他 | 00:32 | comments(0) | - |
                名セッター 竹下佳江さんが高校生に語ったケガとの向き合い方
                0

                  いつもご利用ありがとうございます。

                  本日は、JTのセッターであった竹下佳江さんがケガとの向き合い方について記事を書いていらっしゃいますので紹介させていただきます。

                   

                  https://the-ans.jp/column/1411/

                   

                   2012年のロンドン五輪女子バレーボールで日本代表のセッターとしてチームを支え、28年ぶりのメダル獲得に大きく貢献した竹下佳江さんが高校生にケガとの付き合い方についてアドバイスを送った。

                   

                   今夏、大塚製薬による「ポカリスエット ブカツ応援キャラバン」の一環で奈良県の天理高校を訪れた竹下さん。バレーボール部に対して直接指導を行うと同時に、各部活に励む生徒への講演会を実施した。

                   

                  自身のキャリアで築き上げた信念や経験を約1時間にわたって伝え、同校の中高生が熱心に耳を傾けた。講演会の最後には生徒から竹下さんに対して直接質問するコーナーも設けられ、そこでは技術面以外にもメンタル面などの質問も多く寄せられた。

                   

                   その中には負傷中だというバレーボール部員から「ケガをした際に練習とどう向き合っていけばいいのか」との質問もあった。

                   竹下さんは「ケガは付き物ですよね」と生徒の心境を慮りつつも、「多少のケガなら我慢してプレーすることはあると思います。

                   

                  ただ『休みなさい』と言われるくらいの負傷状況だったら、そこはしっかりと休むべきだと思います。ケガして長引くことは自分自身、チーム全体にとっても良くないことになりますから」と冷静に判断して、万全の状態に戻すことが大切だと説いた。

                   

                   また、ケガをしてコートに立てない悔しさは抱えつつも、第三者の視点として競技に触れることも大切だと竹下さんはアドバイスした。

                   

                  「プレーしていないところから見るというのも、上達につながると思います。例えば試合のデータを取ることで、コートでは見えていなかった傾向などに気づくのも一つの勉強になりますよね。そういった時間を過ごすことで自分が復帰した際、チームに何が必要か考えられるようになるはずです」

                   

                   コートの外で過ごす時間は、プレー面だけではなく、チーム全体についても一層、深く知るチャンスとなる。

                  「外からバレーボールを見ると同時に、雑用をこなすことで試合に出ている選手たちをバックアップすることになります。

                   

                  もしレギュラーの選手であれば日頃はしないことも増えるかもしれませんが、『チームはこういう風に動いているんだな』と気づくことによって、控えに回っている選手たちの気持ちも知ることができます。チームスポーツで、そういった部分も考えることはとても重要だと思います」

                   

                   誰もがケガのリハビリ期間中は“1日でも早く復帰しなければ”という気持ちになる。しかしそこで焦って長引かせてしまうと、特に技術が飛躍的に伸びる10代の大事な時期を棒に振ってしまう。それだけに竹下さんが提案する“休む勇気”、そして外から競技を見て学ぶことは、ケガをかかえる選手たちにとって重要なポイントとなるに違いない。

                   

                  転載ここまで

                   

                  フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                  スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                  なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                  フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                   ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                   ●コンディションの考え方

                   

                  皆様のご活躍を応援しております。

                  フィジカルデザイン

                  | スポーツの痛み | 00:32 | comments(0) | - |
                  カラダからの感覚を感じられるか
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                    いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                    本日は、カラダからの感覚を感じられるかというテーマです。

                     

                    「カラダからの感覚」これは、私がコンディションをデザインする上で

                    最も重要視しているものの一つで、最終的な目標でもあります。

                    なぜなら、これが得られるか否かで、競技におけるパフォーマンスが全く異なってくるからです。

                     

                    カラダからの感覚があれば、全身がどのように動いているのか非常に細かな動きや、体重を乗せた時の圧力、あるいは力の抜き加減といったことまで感じることができますので、技術的にカラダを思い通りに、しかも正確にコントロールすることができます。

                     

                    これらは試行錯誤を繰り返しながら最高のパフォーマンスを探っていこうとする選手においては、必ず必要になるものだと考えています。

                     

                    しかし、ほとんどのスポーツ選手は、大きな筋肉に支配されておりカラダからの感覚を正確に得ることができていません。また、どのような状態が最良なのか分からないまま漠然とプレーしているので、なかなか結果も出すことができません。

                     

                    良い結果が出ても偶然のように感じ、再び同じ状態に持っていきたくても自分のカラダがどのような状態だったのか把握することができていないので再調整することが難しくなってくるのです。

                     

                    このように、パフォーマンスを向上するために重要であるカラダからの感覚ですが、正確な感覚が得られるコンディションにまでもっていく作業は、簡単に言えばインナーユニットをフルに機能する状態に持っていくわけですが、そのためには、選手からの細かなフィードバックとカラダの調整の試行錯誤の繰り返しが必要となります。

                     

                    そのため、カラダからの正確な感覚というものは、1日の調整だけですぐに得られるというものではなく、選手との試行錯誤の繰り返しを行って得られてくるのですが、妥協のないコンディション調整を希望されるお客様においては、このような作業を日々行っております。

                     

                    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                     ●コンディションの考え方

                     

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                    | コンディショニング | 00:51 | comments(0) | - |
                    H30年7月 西日本豪雨による影響
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                      いつもご利用ありがとうございます。

                      西日本豪雨災害から4日が経過し、徐々にその規模の大きさと甚大な被害が明らかになっています。また、スポーツ競技大会などにも影響が出ております。

                       

                      高校野球広島大会 開幕は7月17日(火)に延期。

                      http://kokoyakyu.home-tv.co.jp/pc/index.html

                       

                      第64 回全日本中学校通信陸上競技広島県大会は7月25〜26日に延期

                      http://hiroshimatf.org/

                       

                      その他、ゴルフ場のコース崩壊などお客様から情報をいただいております。

                       

                      競技日程などの変更により、コンディションンの調整やメンタル面の修正など必要になるかと思いますが、また何かあればいつでもご相談ください。

                       

                      フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                      スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                      なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                      フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                       ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

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