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筋トレでカラダを大きくする意味
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    いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

    本日は、筋力トレーニングについてです。

     

    ご来店いただいている選手の中でも

    筋力トレーニングを取り入れていらっしゃる方は

    中学生ぐらいから徐々に増えてきてきます。

     

    高校に入るとトレーニングの指導方針により異なりますが、

    ウエイトトレーニングを週に3日程度行う学校や、

    筋力トレーニングは本人に任せている学校もみられます。

     

    特に冬場のトレーニングにおいては、

    筋力トレーニングを取り入れている学校も多く、

    オフシーズンに出来るだけカラダを強化する計画だと思います。

     

    しかし、どのようなトレーニングにおいても同様ですが、

    筋力トレーニングを行うにあたっては、その計画が明確でなければ、

    どうしても漠然と進めてしまうこととなり

    意味のないトレーニングとなってしまいます。

     

    特にウエイトトレーニングというと、

    なぜかカラダを大きくすることだけが目標となっている傾向があり

    パフォーマンスの向上を目指している選手にとっては注意を要します。

     

    本来、筋力トレーニングを行う場合は目標を定めます。

    ● 筋肉を大きくする(筋肥大): 基礎的な筋肉量を増やす

    ● 筋力を高める : 大きな筋肉の最大筋力を高める

    ● 筋肉の持久力を高める : 耐乳酸性

    このような目標により負荷や頻度が異なってくるのですが、

    一般的に非常に多くみられる設定が、○○kgを10回×3セットです。

     

    この10回という回数は、筋力も増えないこともないでしょうが

    主には筋肉を大きくさせるための回数と負荷になります。

    動作はゆっくりと行い、疲労が出てきてもさらに追い込める回数です。

     

    一般的に、筋力トレーニングといえば「10回」という回数が定着しており、

    いつのまにか筋肉を増やしカラダを大きくすることが選択されています。

    これに何も疑問をもたず、いつまでも同様のトレーニングが行われていることに

    非常に違和感を感じます。

     

    ウエイトトレーニングで筋肉を増やし、カラダを大きくするメリットは何でしょうか?

    わたしはディメリットの方が多いと思います。

    筋力はさほど向上してないにもかかわらず、体重が増えると早く動けません。

    大きな筋肉に刺激を入れ、力任せになると疲労が早くなります。

    いくら一部の筋肉で力を出しても強力なパフォーマンスは得られません。

    大きな筋肉が緊張しているとインナーマッスルが働きません。

    全身の連動が得られにくくなるため、さらに力任せとなります。

     

    プロ野球選手の中でもみられるように、

    単純に筋肉量を増やしカラダを大きくしても

    全身の連動が得られていなければ

    決してパフフォーマンスの向上は望めません。

    このようなことが意識できていなければ、引退を早めるだけでしょう。

     

    いつも申し上げるように筋力トレーニングを否定するわけではありません。

    筋力トレーニングを行うのであれば、

    トレーニングの前・後でカラダはどう変化したのか。

    トレーニングの目標は達成できているのか。

    トレーニングによってパフォーマンスはどう変わっているのか考えてみましょう。

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

     ●コンディションの考え方 

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

    | トレーニング | 06:24 | comments(0) | - |
    あなたが求めているカラダとは
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      JUGEMテーマ:健康

       

      いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

      本日は、あなたが求めているカラダとはというテーマです。

       

      スポーツ選手のだれもが、さらなる向上を目指し

      日々練習やトレーニングに励んでいらっしゃると思います。

       

      そこで、皆様は「どのようなカラダ」を目指して

      練習やトレーニングを行われているのでしょうか?

       

      力でしょうか、速さでしょうか、パワーでしょうか?

      体の大きさでしょうか、持久力でしょうか、正確性でしょうか、?

      または、それらの組み合わせでしょうか?

      特に目的がなく、チームの皆と一緒のメニューでしょうか?

      では、あなたの何を向上させれば「もっと楽しく」なりそうなのでしょうか?

       

      このように、「何を向上させなくてはならないのか」

      という目的がはっきりしてくれば、

      行わなければならないトレーニングや練習が決まりますので

      今度は、その目標を達成できるよう

      今までとは異なるメニューを行う必要が出てきます。

       

      「何を向上させていくか」は、監督やコーチの意見を

      取り入れても良いですし、両親の意見から取り入れても良いと思います。

      しかし、本当の意味では、自分のカラダは自分にしか分からないので、

      試行錯誤しながら目標に近づいていけばよいのです。

      正解はだれにもわかりません。

       

      答えがすぐに分からないので、不安もあるかもしれませんが、

      「一流」といわれるスポーツ選手は、強靭な精神力もあるかもしれませんが、

      何をすればよいのか、今やっていることは正しいのか、これで結果が出るのか

      常に不安でいっぱいです。

       

      しかし、誤りはありません。

      近道をしようと焦ってもけません。

      今やっていることは、必ずあなたの結果に結びついてくるのです。

       

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      なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

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      | トレーニング | 06:17 | comments(0) | - |
      小学6年生に筋トレって必要? スポーツトレーナーが「OK/NG」を回答、その理由は
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        いつも忙しくさせて頂いて本当にありがとうございます。

        本日は、筋トレに対する良い記事がございましたので

        ご紹介させていただきます。


        https://the-ans.jp/qa/15881/2/


        子供も筋トレってした方がいいの? 読者からの質問にアスリートなどの各界のスペシャリストが答える「Q&A」。今回は小学6年生の子供を持つ読者からの「筋トレの是非」に関する質問に対し、「THE ANSWER」でスポーツトレーニングの舞台裏を語る連載を持ち、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など、日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏が、ズバリ答えた。

        「サッカーをしている小学6年生の息子がいます。チームメートと比べると体が小さく、コンタクトプレーにも弱い。どんな筋トレをすればいいのか教えてください」

         今回は、読者から寄せられたこの質問にお答えします。

         近頃は「子供も積極的に筋力トレーニングをやろう」という流れがあります。質問を頂いた親御さんはおそらく、そのような情報を耳にして「筋トレをしなければ」と思い浮かんだのかもしれません。

         ただ、これは外で遊ぶ時間があまりにも少なく、筋力低下が問題になっている子供に対しての“注意喚起”です。今回の場合、お子さんが少なくともサッカークラブに入っているので、自主トレーニングに筋トレを組み込む必要はありません。

         また、この年代の子供たちは「体が小さいから」と筋トレをしても、急に筋肉が大きくなったり、当たりが強くなったりはしません。むしろ、成長の段階での過度な筋トレは、関節に過剰な負担をかける要因にもなり得ます。それに、小学6年生と言えば、これから成長期を迎えます。身長も体格も大きく変わっていくので、今はあまり神経質にならないほうがいいでしょう。


        通っているクラブ以外で自主的に練習をするならば、筋トレではなく、動作や技術の習得に時間に重点を置くといいでしょう。この年代は動作習得が得意なので、きっとグングン力をつけていきます。

         サッカー選手には、体は小さくても、技術や体力に長け、トップリーグで活躍する選手はたくさんいると思います。筋トレをする時間があるならば、お子さんが「自分と似ているな」と共感できるような選手、憧れとなる選手の映像を繰り返し見て、繰り返しプレーを真似するほうが、ずっと力が伸びます。

         ちなみに私自身の世代ですと、子供たちは皆、野球の王貞治選手(現・福岡ソフトバンクホークス球団会長)の一本足打法を真似していました。子供たちは当たり前にできましたが、いざ大人がやろうとすると案外できません。

         考えすぎず、見たままを素直に真似できる。子供時代だからこそ長けている力を伸ばしてあげたいですね。


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        | トレーニング | 16:42 | comments(0) | - |
        ドイツ人元Jリーグ監督が“部活”に抱いた違和感「練習が休みと言ったら全員喜ぶ」
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          世界各国においては、それぞれのスポーツ環境が異なるため

          様々な意見があると思います。

           

          しかし、どのような環境の中でも

          スポーツを楽しむことができるかどうかは

          やはり自分次第だと思います。

           

          今やっている練習の目的や意味を考え

          受け身の練習だけになるのではなく、

          常に自分には何が必要かを考え、新しい試みをしていく。

           

          日頃から攻めの姿勢で変化を感じることが必要だと思います。

           

          https://the-ans.jp/column/16911/

           

          エンゲルス氏が見た驚きの光景

          「日本では義務と趣味のバランスが悪いのかもしれない。この子たちは、練習が休みだと言ったら全員喜ぶよ」

           

           Jリーグの横浜フリューゲルスや浦和レッズなどの監督を務めたゲルト・エンゲルスの指導の原点は、地方のクラブチームや高体連だった。

           

           兵庫・滝川二高のコーチに就任すると、いくつかの矛盾点を見つけた。確かに高校はグラウンドがあって、毎日同じ場所で練習が出来る。1990年代初頭、まだサッカー中継が滅多にない日本で、全国高校選手権が生中継され大観衆を集めているのも驚きだった。

           

           一方で100人近いサッカー部員は、毎日長時間の練習を続けているのに、大多数が公式戦を経験せずに卒業し、そこでサッカーを辞めてしまう。そしてエンゲルスが何より疑問を感じたのは、サッカー部の活動がすべて上意下達で進められていることだった。

           

          「先生から生徒、上級生から下級生、まるで義務教育で学校へ通うようにサッカーをする。だから卒業すれば義務(サッカー)も終わってしまうんだ」

           

           エンゲルスが率先して生徒たちに伝えようとしたのは、サッカーを楽しむことだった。全体を小人数ごとにグループ分けをすると、積極的にミニゲームを行い、クラブ内のミニ大会なども実施。集中して楽しめる環境作りに尽力した。

           

          「たぶん生徒たちは、明日の練習が休みだと言ったら大喜びする。でもドイツの子供たちは、今日はサッカーが出来ないなんて言われたら、みんながっかりして落ち込むよ。もしかすると日本は義務と趣味のバランスが悪いのかもしれない」

           

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          | スポーツニュース | 01:18 | comments(0) | - |
          カラダの変化を感じることができるか
          0

            JUGEMテーマ:健康

             

            いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

            本日のテーマは、カラダの変化を感じることができるかについてです。

             

            私たちは常に活動しており、また、毎日同じ動きをすることはないので

            カラダは常に変化していることになります。

             

            スポーツ選手が競技において結果を出していくためには

            この、自分のカラダの変化を見逃さないことが

            非常に重要になってくると思います。

             

            カラダの感覚が鋭いと表現されることもあると思います。

            プロ・アマ問わず、スポーツで結果を出せるような選手は

            技術を発揮するために必要となるカラダの動きを理解し、

            また、思うように動けていないことを感じることができる選手が多いような気がします。

             

            実際は、自分のカラダは自分で見ることができないので

            「ここがおかしい」と思っても異なっている場合も多々あるのですが

            自分に必要なカラダになっていないと思えることが重要です。

             

            自分のカラダからの感覚が得られない方には理由があります。

            カラダの動きを感じ取るセンサーがうまく機能していない場合です。

             

            そのセンサーは、インナーマッスルの中に豊富に存在しているので

            インナーマッスルが正常に活動していれば問題ないのですが

            コンディションが大きく崩れている状態などでは、

            センサー、インナーマッスル共に正しく機能しておらず、

            正確な情報を得ることができません。

             

            自分のカラダの変化が感じ取れないと思われる方は

            まず、インナーマッスルが活動できるコンディションに戻し

            センサーを正確に機能させる必要があります。

             

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             ●コンディションの考え方

             

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            | コンディショニング | 06:05 | comments(0) | - |
            広島県 小学生に朝食無料提供へ 来年度から公民館などで
            0

              広島県では子供のいる4分の1世帯が低所得、

              生活が困難で、朝食も食べれないということですか。

               

              https://mainichi.jp/articles/20180214/k00/00m/040/210000c

               

              広島県は来年度、小学生に朝食を無料で提供するモデル事業を始める。県の調査で生活が困難な世帯の児童が、朝食をとらず、学習面でつまずく傾向がみられたため。貧困の連鎖を断ち、学力向上につなげる取り組みとして来年度予算案に4000万円を計上する。内閣府や民間団体などによると、朝食に特化した補助事業は都道府県では全国初という。

               

               県によると、県内3カ所で先行実施。児童が登校前に立ち寄れるよう、小学校近くの公民館や集会所、福祉施設などに朝食を提供する場所を設置する。おにぎりとみそ汁、パンと牛乳などのメニューを週に1回〜数回、希望者全員に提供する予定。朝食作りや提供は児童の見守り活動をしている地域の組織や民間団体などから公募して委託し、費用の全額を補助する。

               県は今年度、小学5年の児童と中学2年の生徒がいる計約2万5000世帯を対象に初の生活実態調査を実施。いずれも4分の1の世帯が低所得など「生活が困難な状態」にあり、小学生ではそうでない層に比べて朝食を食べない割合や授業が分からないと感じる割合がそれぞれ3倍程度高かった。県は「家庭の事情に関わらず、全ての子供たちの能力と可能性を最大限に高めるのが目的。朝ご飯の提供を通じて、学力を身につける生活の基盤作りをしたい」としている。

              | 政治・経済 | 23:00 | comments(0) | - |
              スノーボード世界の主役 ショーン・ホワイト
              0

                JUGEMテーマ:スキー&スノボー

                 

                現在においても世界の頂点に君臨するショーン・ホワイト

                彼は子供のころからマックダウなどのスノーボードのビデオに多数出演し

                大人と一緒に、ビルほどの高さのあるキッカー(ジャンプ台)などで

                とても信じられない技を披露していました!

                 

                上記は、今から二十数年前の話ですが、

                30歳を過ぎる現在においても世界の主役です。

                 

                日本のスポーツ界においては、選手の年齢が注目され

                「年齢を重ねる = 動けなくなる」と考えられていますが、

                決してそうではありません。

                 

                 

                ショーン・ホワイトが逆転で金メダル 雪上にひざまずき、喜ぶ スノーボードHP

                 

                http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180214/pye1802140036-n1.html

                 

                スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)決勝で、トリノ、バンクーバー五輪金メダリストのショーン・ホワイト(米国)が2大会ぶり3度目の金メダルを獲得した。

                 平野歩夢が2回目にマークした95・25点を抜き去る「97・75」という高得点が発表されると、31歳のスーパースターが目元を押さえ、雪上にひざまずいた。2回目が終わって平野に次ぐ2位だったが、3回目に平野と同じ4回転の連続技を成功させて大逆転。第一人者の貫禄を示し、3度目の頂点にたどり着いた。

                 

                 

                 

                平昌の金メダル候補/6 復活、再び頂点へ ショーン・ホワイト=スノーボードハーフパイプ男子・米国

                 

                https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20180206/ddm/035/050/116000c?inb=ys

                 

                ショーン・ホワイト(31)=スノーボードハーフパイプ男子・米国

                 

                 2006年のトリノ、10年のバンクーバーと五輪連覇を果たしたが、ソチ五輪は4位で表彰台を逃した。6歳で競技を始め、13歳でプロに転向して、08年から13年までトップライダーが集結するプロ大会の冬季Xゲームで6連覇を達成。俳優、ミュージシャンとしても活躍するスノーボード界のスーパースターは、雪辱を期して平昌に乗り込んでくる。

                 代名詞となった縦2回転、横3回転半の「ダブルマックツイスト1260」など、新技を次々と編み出して世界を席巻してきた。ソチ五輪後はしばらく競技から離れたが、15〜16年シーズンに本格復帰を果たした。

                 昨年9月、練習中の転倒で顔を62針縫う大けがをしたが、自身の写真共有アプリ「インスタグラム」に生々しい傷の写真をアップし「心配するな。より良くなってすぐに戻ってくる」とファンに宣言。言葉通り、今年1月のワールドカップ(W杯)では冒頭に4回転の大技を決め、100点満点で優勝して華麗に復活を印象づけた。

                 平昌では、同じく4回転の技を持つ平野歩夢(19)=木下グループ=ら若い選手とメダルを争うが、技のバリエーションで一日の長がある31歳は、頂点を見据えている。

                | スポーツニュース | 19:00 | comments(0) | - |
                日本の不思議なところ
                0

                  いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                  本日のテーマは、日本の不思議なところについてです。

                   

                  現在の学校教育は、どのような教育方針なのかはわかりませんが

                  わたしが学生のころには、やはり「根性」「耐える」「自分を主張しない」

                  このような教育がなされていたと思います。

                   

                  そのため、わたしは小学校のころから

                  日本の教育・現状について疑問に思っていました。

                  「なぜ、個人の能力を伸ばす教育がされないのか」

                  「なぜ、皆が同じでなければならないのか」

                  「なぜ、人と異なれば問題児になるのか」

                   

                  スポーツの場においても同様でした。

                  「なぜ、いつも同じ練習なのか」

                  「なぜ、先輩の言うことは絶対なのか」

                  「なぜ、痛みがあっても我慢して続けないといけないのか」

                  「なぜ、喉が渇いても水が飲めないのか」

                   

                  これらの教育の成果はは社会人になっても一緒で

                  「なぜ、今の会社は自分には合っていないと思っていても行動に移せないのか」

                  「なぜ、現在の政治が明らかにおかしいと分かっていても政党の支持率が高い報道なのか」

                  「なぜ、選挙において投票者数より投票用紙が多いことがあるのか」

                  「なぜ、過去最高の軍事費を計上し、社会保障費を減らされても財源がないと思うのか」

                  「なぜ、昼のドラマは殺人ばかりで、ワイドショーは芸能ニュース、夜はお笑いばかりなのか」

                  「なぜ、政治のニュースは数分で、天気予報、スポーツ、ネット動画の報道の方が長いのか」

                   

                  スポーツ治療やコンディショニングにおいては

                  「なぜ、痛みが治らないのに何ヶ月も同じ治療に通うのか」

                  「なぜ、カラダがおかしいのに何も対処しないのか」

                   

                  このように考えると、昔から日本という国では、

                  疑問に思っても口にしてはいけない。

                  耐える・我慢することが美徳である。

                  上からの指示には何も考えず従う。

                  このように非常に閉鎖的な考えを植え付けられてきているのです。

                   

                  それを、上品である、奥ゆかしいといったように理解し、

                  私たちは自分の本心を表現することなく生活していきたのです。

                  不思議だと思うのは私だけでしょうか。

                   

                  平和な国、日本を装うことによって、戦後70年以上が経過した現在でも

                  国民をコントロールしている1%の方たちにとっては

                  大変素晴らしい教育がされていたのだと実感するところです。

                   

                  わたし達は目覚める必要があるのではないでしょうか!

                  本日はあまりにもスポーツとかけ離れた話題で申し訳ありませんでした。

                   

                  フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                  スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                  なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                  フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                   ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                   ●コンディションの考え方

                   

                  皆様のご活躍を応援しております。

                  フィジカルデザイン

                  | その他 | 23:30 | comments(0) | - |
                  体幹トレーニングの効果とは
                  0

                    JUGEMテーマ:健康

                     

                    いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                    本日は、体幹トレーニングの効果についてです。

                     

                    当店をご利用のきっかけとして最も多いのは、

                    やはりスポーツによる痛みを解決したいという方になります。

                     

                    しかし、全身状態をみさせていただくと、

                    どうも体幹・肩・股関節などが非常に不安定になっていて

                    逆に腕や脚に過剰な筋肉の緊張があって動けていない方が少なくありません。

                     

                    しかし、ご本人は

                    「ええっ、体幹が不安定なんですか?」

                    「体幹トレーニングやっているんですけど・・・」

                    と疑問を持たれる方がほとんどです。

                     

                    しかし、片足立ちなど非常に簡単に思われるような動作においても

                    リラックスして立とうとすれば、安定して立つことができず、

                    しっかり立とうとしても、腰や上半身はグラグラしてしまいます。

                     

                    これは、どういうことかご説明いたしますと

                    今まで体幹トレーニングとして行われていたものは、

                    インナーマッスルで姿勢の制御を促すものではなく、

                    大きな筋肉で姿勢を固めるだけのトレーニングになっていたのです。

                     

                    現在、スポーツ界においては体幹トレーニングは一般的になり

                    書籍やインターネットでも紹介されており、

                    簡単に取り入れることが可能になっています。

                     

                    しかし、ここ問題になってくるのが、

                    難易度の高い体幹トレーニングをいくら行っても

                    インナーマッスルは鍛えられないということです。

                     

                    多くの方は、筋肉は鍛えなければならないとお考えだと思いますが

                    インナーマッスルは非常に小さく力が弱い筋肉なので、

                    高い負荷をかけたトレーニングで鍛えることができないのです。

                     

                    当店をご利用の方で、インナーマッスルのエクササイズを経験された方は

                    ご理解いただけるかもしれませんが、インナーマッスルを活動させる場合、

                    非常にやさしく刺激し、「反応を促す」「反応を呼び起こす」

                    といったイメージとなります。

                     

                    体幹トレーニングと称し、難しい姿勢の保持するようなトレーニングは、

                    インナーマッスルではなく、全身の大きな筋肉を活動させて

                    固めているだけにすぎませんので、

                    カラダをしなやかに動かすことによって

                    パフォーマンスを向上させようと考えていらっしゃる方は注意が必要です。

                     

                    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                     ●コンディションの考え方

                     

                    皆様のご活躍を応援しております。

                    フィジカルデザイン

                    | トレーニング | 06:15 | comments(0) | - |
                    なぜ痛みが治まらないのか
                    0

                      JUGEMテーマ:健康

                       

                      いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                      本日は、なぜ痛みが治まらないのかというテーマです。

                       

                      本当に痛みはスポーツ選手にとっては致命的で

                      試合だけでなく、練習やメンタル面にも影響してきます。

                       

                      また、思うように痛みが改善しないために

                      「なぜ痛みが治まらないのか」と非常に悩んでいらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

                       

                      治してもらえると期待し、評判の良い病院、整体、鍼灸院、接骨院などに通い

                      様々なマッサージ、鍼、トレーニングなどを行ってもらったが

                      痛みは依然残ったままで思うようにプレーできない。

                      「この痛みはいつになったら治るのでしょうか?」

                      様々な治療を受けた後に、当店をご利用される方は少なくありません。

                       

                      こうした例が多数あることから、痛みを改善することは「非常に難しい」

                      「治るのには時間がかかる」と最初から考えられる方がほとんどのようです。

                      しかし、適切に対処すれば痛みは短期間で改善してきます。

                       

                      それでは、なぜ痛みがなぜ治まらないのでしょうか?

                      結論から申しますと、

                      適切に複数ある痛みの原因に対処できていないからです。

                      1つでも原因が残っていれば、思うような改善はみられません。

                       

                      ほとんどの方は痛みは「痛みが出ている所が悪い」と考えられると思います。

                      確かに、痛みは一ヶ所に出ているのですが、

                      わたしたちは、全身が連動して動いているために

                      痛みの原因は全身に波及しており、複数あることになります。

                       

                      そこを見定め対応ることができれば、痛みは必ず治まってきます。

                      それには治療者側の全身を詳細に把握する専門的な知識と

                      あなたの「必ず治して復帰する」という情熱がが必要となります。

                       

                      フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                      スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                      なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                      フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                       ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                       ●コンディションの考え方

                       

                      皆様のご活躍を応援しております。

                      フィジカルデザイン

                      | スポーツの痛み | 18:28 | comments(0) | - |
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