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広島県民全員が認識し考える必要があります
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    スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「広島県民全員が認識し考える必要があります」です。

     

    このところメディアの報道においてはコロナウイルス感染に関するニュースばかりが続いております。このような大きく報道されるニュースが続くと過去に合った重要なニュースもいつの間にか影が薄れている場合もあります。

     

    広島県においては非常に注目される事柄が続いています。わたしたち県民一人ひとりが認識し考えていく必要があります。この度「ひろスポ!」様が素晴らしい記事を書かれておられますのでご紹介いたします。

     

    新型コロナウイルス、東京五輪延期、黒川検事定年延長、文春砲と河井夫妻公選法事件、そして75年草木も生えぬ広島の焦土に咲いたカンナの話…

    https://hirospo.com/pickup/65028.html

     

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

    | 社会情勢 | 01:52 | comments(0) | - |
    柔軟性を高めると力が出なくなったと感じるとき
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      スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。

       

      本日のテーマは「柔軟性を高めると力が出なくなったと感じるとき」です。

       

      スポーツ選手に限らず、経済的にも非常に厳しい影響を与えているコロナウイルスのニュースですが、色々と冷静にデータを分析すると納得がいかないことが多々あります。

       

      当店のお客様におかれましては、シーズン開始と同時に成績が抜群に良い方も数名いらっしゃったので、今後を楽しみにしていたのですが、現在すべての大会が延期や中止となり不完全燃焼のようです。

       

      しかし、明確な目標を持っていらっしゃる選手の方々は、コロナ蔓延の中でも一喜一憂することなく着実に準備をすすめられています。

       

      話が変わりますが、お客様からの質問で「過去に柔軟性を高めると力が出ないことがあったのですがどういう理由なのですか」という質問がありました。

       

      コンディションに関する非常に良い質問だと思います。結論から申しますと「インナーマッスルが機能しておらず、大きな筋肉の柔軟性を出したことによってカラダの安定が失われたから」です。

       

      ほとんどの選手の方においては、カラダの柔軟性を高めるとインナーマッスルが働きやすくなりますので、全身の連動が行われ「力強く動ける」「スムーズで疲労を感じない」「瞬発力が高まった」などプラスの面要素がみられます。

       

      しかし、長年カラダのメンテナンスをされていない方や、痛みが慢性化してカラダが固まっていらっしゃる方、トレーニングなどによって筋肉の力だけに頼った動きをされている方の場合、大きな筋肉の柔軟性を取り戻しただけではすぐにインナーマッスルが活動してこない場合があります。

       

      このような場合、柔軟性を高めたことによって、逆に「安定感がなくなった」「力が発揮されにくくなった」「瞬発力がなくなった」と感じパフォーマンスが低下したと思われるかもしれません。

       

      柔軟性を高めることでパフォーマンスが低下したと思われる方は、インナーマッスルが活動しにくい状況になっている可能性があります。このような場合、長年眠っていたインナーマッスルを目覚めさせる必要があります。

       

      しかし、本当の意味でインナーマッスルを目覚めさせるためにも様々な試行錯誤が必要です。これには専門的な視点からのプログラムが必要になると思います。一般的に紹介されているような体幹トレーニングでは大きな筋肉への刺激が大きくインナーマッスルのトレーニングにはなりにくいからです

       

      また、インナーマッスルが活動するようになった後には、インナーマッスルにコントロールされた中で各部との連動が行えるよう競技に適した全身運動を行いながら再調整していく必要があります。

       

      このようにパフォーマンスを向上させていくためには段階的にプログラムをすすめていく必要があり、柔軟性を向上させただけではパフォーマンスが向上しないこともあります。

       

      あなたが柔軟性とパフォーマンスの関係でお悩みであれば、ぜひスポーツ治療の専門家にご相談されることをおすすめいたします。またお悩みがあればどんなことでもご相談ください。

       

       

      フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

       

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      フィジカルデザイン

      | コンディショニング | 07:38 | comments(0) | - |
      高校野球センバツ史上初の大会中止となりました
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        スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「高校野球センバツ史上初の大会中止となりました」です。

         

        3月19日に開幕予定だった第92回選抜高校野球はセンバツ史上初の中止となりました。これだけ世界的に感染のリスクが高まっている以上、致し方ない決断のように思われます。

         

        無観客で開催されるのかと思っていましたが、開催可否を決める臨時運営委員会が11日大阪市内で行われ中止が決定したようです。大会会長である毎日新聞社の丸山昌宏社長は「中止の決定は断腸の思い」とのことでした。

         

        今後、高校野球に限らず、様々な種目で大会が控えているにもかかわらず、学校は休校、部活も活動中止ということで多くの方が不安な気持ちで過ごされていると思います。

         

        しかし、ここで自分を見失ってはいけません。顧問の指導がなくとも必要と思われることは自分で考え決断し、自ら動いていくことが必要です。痛みがある方はこの時期にしっかりと対処することもできますし、考えれば競技に近い動きで練習することも可能かと思います。

         

        当店においても、この時期を利用してトレーニングの依頼も増えています。また、様々にチャレンジすることで視野も広がり新たな目標が出来た方もいらっしゃいます。このような時期だからこそ自分を信じ必要なことを積み重ねていただきたいと思います。

         

         

        フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

         

         

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        | スポーツニュース | 01:37 | comments(0) | - |
        2020日本室内陸上競技大阪大会お疲れ様でした
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          スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「2020日本室内陸上競技大阪大会お疲れ様でした」です。

           

          日本室内陸上競技は、2020年2月1日(土)〜2日(日)大阪城ホールで行われた室内の大会です。シニアの部は「第103回日本陸上競技選手権大会・室内競技」として開催され、ジュニアの部は、U16、U18、U20が行われました。

           

          当店ご利用のお客様も出場され、無事に決勝まで進出されました。本当にお疲れ様でした。

           

          当日はコロナウイルスの影響もあり競技以外の時間ではマスク着用であることや、屋内照明の影響、コースが短い、スターターの音の影響など様々なことが屋外競技場と異なっていたようですが、また次回の結果に活かされることでしょう。

           

          お忙しい中、お土産も購入していただき誠にありがとうございました。

           

          冬季練習も本格的となり、疲労が積み重なっている影響か、痛みが治らず困っておられる方が増えております。早く対処すればそれだけ気持ちよく練習が行えパフォーマンスアップが望めます。シーズン中のことも視野に入れ早めに準備していきましょう。

           

           

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          | 当店からのお知らせ | 01:00 | comments(0) | - |
          上級者との違いは何か?
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            スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「上級者との違いは何か?」です。

             

            お客様との会話の中で、「一般のスポーツ選手とプロの選手は何が違うのですか?」「上位入賞できる人とそうでない人との違いは何ですか?」と質問を受けることがあります。

             

            皆さんは一流と言われる選手の方と一般スポーツ選手において何が一番違うと思われるでしょうか?これはスポーツ界に限ったことではありません。一流の陶芸家、画家、レーシングドライバー、マジシャン、金属加工職人、料理人、塗装職人、建築・土木職人など全て共通していることですが、一流の方と何が違うかというと「技術」が異なります

             

            プロスポーツ選手においても筋力や体力などではなく「技術」です。それも一般の方とは比べ物にならないぐらいの圧倒的な技術です。単純にピッチングやバッティングにおいて「大きなパワーが出せる」といったことではなく、状況に応じて非常に多様な技術の使い分けができます

             

            例えば、天候、気温、湿度などの違い、地面の傾き硬さ、使っている道具の硬さ重さ、相手の状況、自分の身体の状況などにおいての身のこなしなど「このような時にはこうして対応をする」といった、今までの経験に基づいた理論的な引き出しが数多くあるのです

             

            確かに、一流の選手は筋力や体力も決して弱いはずもないのですが、筋力だけを比較すると定期的に高強度の筋トレを行っている方の方がはるかに筋力が強いことも珍しくありません。しかし、いくら筋力があっても一流選手のようなパフォーマンスを発揮することはできないのです。理由は用いる技術が全く異なるからです

             

            特に学生におけるスポーツ指導においても筋力強化に時間を割いているチームがあるかと思います。確かに基礎的な筋力は必要とは思いますが、競技に特化した動きの中で発達してきた筋肉と、バーベルなどを用い重い負荷をかけることで発達した筋肉が発揮するパワーは全く質が異なりますし、全身的な動きやしなやかさが違います

             

            一流のスポーツ選手の中には、むしろバーベルなどを用いた筋トレを積極的に行うことを嫌う選手がいるのは、上記のような理由があるからです。これは実際の競技の動きと筋トレの動きが全く異なり、筋トレによって動きの感覚や運動連鎖にかかわる不要なものがインプットされるからではないでしょうか

             

            また、筋力がいくらあっても速く走れないのと同様で、フェラーリやポルシェなど強力なエンジンパワーがある車を速く走らせるためには、路面が乾いていても雨の日に走らせるような繊細な運転技術が必要とされ非常に運転しにくく、一般のドライバーでは危険で扱いきれません。

            ※近年の車はトラクションコントロールが装備されエンジンパワーをコンピューターが制御しているのでスピンすることは減ってきていると思います

             

            私たちもスポーツ競技を行うためには最大筋力の向上を求めるよりも、まずは様々にカラダや道具をコントロールするための技術を習得する必要があるのではないでしょうか。

             

            スポーツの場面においても100%の筋力を発揮する場面は非常に少ないと思います。繊細にコントロールされた中で筋力を発揮して技術に活かす必要があるのです。車種が異なれば運転技術も異なります。また同じ車種でも個性が違います。人間のカラダも一人ひとりが全て異なります。あなただけの技術が必要になるのです。そのために常に技術を念頭に柔軟な思考で試行錯誤を繰り返していかなくてはなりません。

             

             

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            | トレーニング | 01:59 | comments(0) | - |
            体幹にあるインナーマッスルの重要性
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              スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「体幹にあるインナーマッスルの重要性」です。

               

              体幹が重要だということは、書籍やインターネットなどにも度々記載されているため皆様もよくご存じのことと思います。

               

              よく言われる体幹とは背骨・骨盤・胸郭などを安定させているインナーマッスルの総称のことで、主に腹横筋、骨盤底筋、多裂筋、腹斜筋のことになります。

               

              当店においても、痛みへの対応やコンディションの調整を行う場面においては常に体幹のインナーマッスルが最大限に機能することが出来るよう、全身との関連性を視野に入れながら調整しています。

               

              しかし、体幹のインナーマッスルを回復するためには毎回試行錯誤しているのも現実です。インナーマッスルはカラダの柔軟性と密接に関係しており、関節が無理なくスムーズに動くことが出来ないとインナーマッスルが目覚めてこない場合が多いです。

               

              また、インナーマッスルが長期間機能していなかったためか、刺激を入れた時には機能するのですが、動きの中で自然に機能しにくい場合もあり、こういった場合は何度も全身の再調整を加えながらチャレンジを繰り返します。

               

              そのような中で、体幹のインナーマッスルの中で重要とされる腹横筋という筋肉があります。この腹横筋はお腹を帯のように巻いている筋肉で腹圧のコントロールを行っているのですが、いきなり腹横筋に刺激を加えてもうまくいかないことも多々あります。

               

              このような場合、骨盤底筋が同時に活動しておらず、骨盤の底から圧が逃げていることがありますので、まず腹横筋の前に骨盤底筋が反応することが出来るのかチェックしておくことが必要となります。簡単に言えばお尻の穴をしめられるかどうかになりますがかなり奥が深いです。

               

              今日はやや専門的な記事になりましたが、体幹のインナーマッスルを最大限機能させておくことが最高のコンディションでもあります。しかし、いくら一生懸命に体幹トレーニングを行っても得られるものでもなく調整は簡単ではありません。

               

              私も常に研究と試行錯誤を繰り返してやっとここまでに至っております。そのように調整が非常に難しい体幹ですが、インナーマッスルにより安定を提供されたカラダがから得られるパフォーマンスは非常にヤバいです。

               

               

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              | コンディショニング | 01:29 | comments(0) | - |
              年始からのご利用ありがとうございます
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                スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「年始からのご利用ありがとうございます」です。

                 

                新年あけましておめでとうございます。2020年の年明け皆様どのようにお過ごしでしょうか。

                 

                おかげさまで当店は新年からも新規のお客様のご利用もあり、大変うれしい年明けになっております。インターネットで徹底的に検索いただき、数ある整体の中から当店をお選びいただき本当に感謝しております。

                 

                スポーツを行われていない方にとっては「お正月からお客様がお越しになるんですか?」と驚かれる方も多いのですが、スポーツ競技によってはお正月に行われる大会があったり、年明けの週末に全国大会につながる重要な予選大会が行われたりします。

                 

                そうした方のために当店は年中無休で営業しておりますので、どうぞ気兼ねなくご連絡ください。今年も皆様のためにさらに良いものがご提供できるよう研究してまいります。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

                 

                 

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                なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                 

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                | 当店からのお知らせ | 00:34 | comments(0) | - |
                大学合格のご報告ありがとうございます
                0

                  スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「大学合格のご報告ありがとうございます」です。

                   

                  先日、当店ご利用のお客様から関東の大学に無事合格しましたとのご報告をいただきました。本当におめでとうございます。

                   

                  当店に最初にお越しいただいたのは高校2年生の最初の時期で、シンスプリントの激痛で練習が全然できないというお悩みでした。

                   

                  ご本人は「病院や様々な治療院に行っても治らなかったのに、3回目ぐらいで痛みが出なくなって本当にそれからどんどん結果が出るようになりましたよね」と高校生活を振り返られていました。

                   

                  本当に痛みへの対処とカラダのセッティングの調整を行うことで、その後はメキメキと実力を発揮され、県大会や中国大会で上位入賞、国体やインターハイにおいても上位入賞され優秀選手に選ばれるという成績を残されてきました。

                   

                  痛みが出ないことはもちろんですが、それぞれのスポーツ競技に合わせたカラダに再調整を行い、健全なカラダで練習を積み重ねるということは、結果を出すことを目的としている選手にとって最も重要になると考えています。

                   

                  受験に際してお土産をいただきました。お忙しい中お気遣いいただき誠にありがとうございました。

                   

                   

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                  | 当店からのお知らせ | 01:23 | comments(0) | - |
                  ホームページのコンテンツを更新しております
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                    スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。

                     

                    ここ数日、時間を見つけながらホームページのコンテンツを更新しております。お時間があるときにでもチェックしていただければ幸いです。引き続きよろしくお願い致します。

                     

                    スポーツの痛みになぜ悩むのか

                    https://physical-design.net/free/nazeitamu

                     

                    コンディションの考え方

                    https://physical-design.net/free/conditioning

                     

                    フィジカルデザインが目指すもの

                    https://physical-design.net/free/what-physical-design-aims-for

                     

                    スポーツ選手のメンテナンスとケア

                    https://physical-design.net/free/maintenance

                     

                     

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                    フィジカルデザイン

                    | 当店からのお知らせ | 01:17 | comments(0) | - |
                    自ら進まなければどこに漂流するか分からない
                    0

                      スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「自ら進まなければどこに漂流するか分からない」です。

                       

                      当店をご利用くださるお客様で、試合前になると常に「攻めの姿勢、攻めの姿勢」、「柔軟な対応、柔軟な対応」と口に出して自分に言い聞かせている選手がいらっしゃいます。

                       

                      私も自ら進んでいく攻めの姿勢と、その場に応じた柔軟な対応はスポーツにおいても人生においても非常に重要なことであると考えます。

                       

                      川を進む船に例えますと、川の流れるまま浮いていれば船の舵は切れないのでどこに漂流するか分かりません。しかし、川の流れよりも早く自ら船を進ませると舵は切れるので自分の行きたい方向に進めます。これが守りの姿勢と攻めの姿勢の違いだと思います。

                       

                      FC東京など4クラブを率いたポポヴィッチ氏においても、いつも喜怒哀楽を全身で表現し「日本サッカーが発展していくためにも、しっかりと組み立て攻撃的に」という姿勢を曲げなかったようです。

                       

                      ポポヴィッチの真骨頂だとも言える言葉があります。「本当のミスとは、ミスを怖れてチャレンジしないことだ」

                       

                      ミスをなじるのは非常に簡単です。「なんでそこで○○するんだよ!」依然として日本の育成現場で良くある光景です。

                       

                      一方、できると信じてチャレンジし続けるのは、非常に忍耐が必要となります。例えば、同じメニューをこなしていても、指導者がミスを叱責し続けるのと、チャレンジを促していくのでは選手の成長の度合いが異なってきます。

                       

                       

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