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夏場の飲み物で胃腸が弱っていませんか?
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    いつも忙しくさせていただき誠に感謝しております。

    本日のテーマは「夏場の飲み物で胃腸が弱っていませんか」です。

     

    ここ数年の間に夏場の最高気温も40℃近くに達するため、スポーツ選手においては脱水予防のために、喉が渇いたと感じる前にこまめに水分を取りましょうと指導されることが多いと思います。

     

    そこで、夏場にどういった飲み物を飲むかですが、この度は飲み物の温度に注目してみたいと思います。私も脱水になればカラダはしんどくなり、容易に疲労を感じるようになるため、できるだけこまめに水分を取るように心がけているのですが、どうも今年はキンキンに冷えたお茶などを飲むことが多くなり、体調不良に陥る経験をいたしました。

     

    5月から6月にかけてだと思いますが、冷たいお茶などをいっきに飲むことが多くなり、徐々に「食欲が低下している」「胃がむかむかする」「ゲップが出る」「どうも元気が出ない」といった症状を初めて経験いたしました。

     

    原因を自分で色々と探った結果、どうも飲み物の温度が原因ではないかと考え、常温に近いややぬるめの飲み物を飲むようにすると徐々に不快な症状はなくなり、今ではすっかり元気になりました。

     

    プロ選手との会話では、内臓の調子においても話題に上がることが多いのですが、改めて自分でも胃腸の調子がパフォーマンスに大きく影響を及ぼすことを実感いたしました。

     

    夏場はカラダも熱を持つため、どうしても冷たいものを飲みたくなります。熱くなったカラダを冷やすため、むしろ冷えた飲み物が体に良いと思われている方も少なくありません。しかし、冷たい飲み物を一気飲みする習慣は、実は夏バテや体調不良の原因になりやすいのです。

     

    夏バテと聞くと、脱水症状の報道が多いので水分不足が原因と思われがちですが、胃腸の冷えも原因の一つになります。冷えた飲み物を摂りすぎれば内臓は冷え、血流が悪化します。

     

    内臓の血流が滞ると、胃腸の働きが悪くなり、食欲も低下。その結果、体は栄養も水分も不足した状態になり、「なかなか疲れが抜けない」「食べたいのに食べれない」「すぐに疲れて動けなくなる」といった夏の不調から抜け出せなくなるのです。

     

    サッカーの日本代表チームも練習中の飲み物は常温、または温かい物が基本ということです。中学生や高校生といったまだまだエネルギーが溢れている選手は胃腸の調子まで気づくことが少ないかもしれませんが、夏場には痩せてしまう、あるいは夏場は食べれなくなるといった選手も多いのではないでしょうか。

     

    明らかな症状は出ていなくても、競技パフォーマンスを重視するのであれば、やはりカラダは冷やしてはいけないということです。スポーツ選手の飲み物は常温または暖かい飲み物が基本になるのです。

     

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

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    | コンディショニング | 00:00 | comments(0) | - |
    サニブラウンは「怠け」を卒業し、強くなった 躍進の裏にあった変革とコーチとの信頼
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      いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

      オリンピックも控えており、スポーツニュースにおいても大変注目されている陸上100mですが、サニブラウン選手の記事がございましたので転載いたします。

       

      https://the-ans.jp/column/65742/

       

      米国で「怠け」を卒業したきっかけ、フロリダ大コーチが明かす「変革」の舞台裏

       

       6月30日まで福岡・博多で行われた陸上の日本選手権で、サニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が100メートルと200メートルで2冠を達成した。出身地である福岡で、国内に敵がいないことを証明してみせた。100メートルの日本記録保持者として躍進を続ける裏には、所属するフロリダ大のコーチとの信頼関係があった。

       

      「前は少し怠けるところがあったからね」。フロリダ大で指導するマイク・ホロウェイ・ヘッドコーチは笑みを浮かべながら、驚きの言葉を口にした。競技者としてだけでなく、引退後の進路も考えて高校卒業後に米国留学を決意したサニブラウン。

       

      大学ではアスリートとして結果を残すだけでなく、学業でも一定の成績を収めることが要求される。トレーニング方法を含めてすべてが新しいことの連続。大学1年目は環境に戸惑い、練習に身が入らない時期もあったという。

       

      「それが昨年12月頃から目の色が変わった。しっかりとやるべきことをこなせるようになった」(ホロウェイ・ヘッドコーチ)と、練習態度に変化が見られた。昨年5月からしばらく右脚のけがで走れない時期があったが、体幹強化など筋力トレーニングに励んだ。この期間をサニブラウンは「自分自身を見つめ直す時間になった」と振り返る。

       

      フロリダ大陸上部でコンディショニングを担当するデランシー氏は「他のチームメートに負けないハードワーカーになった。新しいことを学ぼうとする姿勢も素晴らしい」と評価。努力の成果は一回り大きくなった身体からも見て取れる。苦しい時期を乗り越えていく中で、徐々に意識も変わっていったのだろう。

       

      サニブラウンに起きた「変革」は、すぐに結果となって現れた。けがからの復帰戦となった1月の室内60メートルで優勝すると、3月の室内60メートル予選で日本記録に並ぶ6秒54をマーク。

       

      5月の100メートルでは日本人2人目の9秒台を記録した。さらに6月上旬の全米大学選手権100メートルで9秒97を出して日本記録を更新。シーズン早々から好結果を重ねることで、これまでの取り組みが間違っていなかったことを確認できた。

       

      特に100メートルで好結果が出たことは、数多くの名スプリンターを輩出したフロリダ大のトレーニングの成果の表れでもあった。ホロウェイ・ヘッドコーチは100メートルを走るための技術を学ぶ必要性を説いてきた。

       

      サニブラウンの場合、スタートの苦手意識を払拭することから始まった。同コーチは「以前は飛び出しの4歩目から12歩目までで力み過ぎる癖があった。出だしの10メートルで勝敗は決まらないことを言い聞かせた。

       

      最初の10メートルは勢いをつけることに集中させた。肩の位置を平行に保ち、正しいフォームで腕を振れるように修正した」と説明する。以前はスタート時に力任せで地面を蹴っていたが低い姿勢から体を自然に起こして加速につなげる形に変えてタイムも伸びた

       

       今年5月に日本選手2人目の9秒台を出した際、ホロウェイ・ヘッドコーチは好調の要因として「トレーニング・プログラムと100メートルを走るための技術を信じることができるようになったのが大きい」と話していた。

       

      「コーチとアスリートが関係を築くには1年くらいかかる。彼は私を信じるようになり、私は彼のことをより理解できるようになった。一緒になって成長できたことが大きい」と、信頼関係の重要さを強調する。その後の活躍でお互いの信頼は、さらに深まったように見える。

       

       トップスプリンターのピークは20台後半に迎えるというのが同コーチの持論。「あまりに豊かな才能の持ち主だから、みんな忘れているのかもしれないが、彼はまだ20歳なんだよ。身体は成長途上にあり、これからもっと力強くなる。

       

      身体ができて才能に追いつくようになれば、もっとスペシャルなことをやってのけるだろう。彼の才能は素晴らしい。だからこそ、一人前になるまで慌てずに前進することが大事なんだ」。長期的視野に立った指導方針はこれからも変わらない。

       

       世界選手権(9月27日開幕・ドーハ)での活躍が今から待ち遠しい。「10秒の壁」突破や日本記録更新が通過点に感じるほど、今年の活躍はめざましいものがある。昨年から一回り大きくなった体格や力強い走りは目を見張るものがあるが、それ以上に異国の環境に適応した精神面の成熟が成長の土台となっている。

       

      来年の東京五輪という大きな目標に向かって、着実に前進を続ける若きスプリンター。コーチが言うように、技術と身体が成熟期を迎えたとき、記録はどこまで伸びるのだろうか。今、我々が目にしている数々の偉業は、サニブラウン伝説のまだ序章に過ぎない。

       

      転載ここまで。

       

       

      フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

      なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

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      | - | 01:09 | comments(0) | - |
      痛みの情報を多く伝えていただけると改善のためのヒントが見つかります
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        フィジカルデザインのブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

        今年は梅雨も遅れており、比較的涼しい6月となっていますが、選手の皆様はシーズン真っ只中、気の抜けない日々をお過ごしだと思います。

         

        さて、本日のテーマは「痛みの情報を多く伝えていただけると改善のためのヒントが見つかります」です。

         

        スポーツによる痛みは、真剣にスポーツを取り組んでいれば誰もが経験することだと思いますが、痛みがすぐに治まらない場合、気持ちの焦りもあるためか、痛みだけに注目してしまい、とにかく「痛い、とにかく痛い」だけになる場合も少なくありません。

         

        特に、その場で痛みが出て出なく、例えば「試合でピッチングすると肩が痛む」「全力で走るとふくらはぎが痛い」などスポーツ行った時や、練習を行った痛みが出る場合、痛みの情報を詳しく把握できていないことが少なくありません。

         

        これらは、スポーツの場面で痛みの状況を詳細に把握することよりも、実際のプレーに集中している場合などにみられるのですが、本当はフォロースルーの時に肩の前側が痛くなるのに「ボールを投げたら肩全体が痛い」と感じていたり、地面を蹴る時にふくらはぎの内側が痛いのに「走ると足全体が痛い」と認識している場合などです。

         

        確かに、炎症が強く腫れている場合には確かに全体が痛むことはありますが、スポーツの痛みの場合、強い炎症が生じ関節が熱を持って赤く腫れてくる状態に至るまでプレーし続けることは少ないと思います。また、捻挫などで靭帯が損傷したといった場合は話は別です。

         

        痛みを把握する過程で、まずは「肩が痛い」といったような大まかな把握でも良いと思いますが、痛みを根本的に改善する場合には、できるだけ詳細に痛みの情報を把握していただき、どのようなことでも良いので感じていること、思っていることを伝えていただければと思います。「些細なことだから言わなくてもいいか」と思われるかもしれませんが、そこに重大なヒントが隠されていることが多々あるのです。

         

        例えば、「肩が痛くなる3ヶ月前から走るトレーニングが増えて、太ももや腰に違和感があった。それからボールのキレがなくなってきて頑張って投げていたら肩の前側が痛くなりました」などです。この文章だけでも最低、股関節、骨盤、腰椎、胸郭、肩甲骨、肩関節、腕、首の状態をチェックする必要があることを予測することができます。

         

        しかし、実際は、なかなか痛みの状態をご説明いただくことも難しいので、何度も痛みが出る前後の状況や現在の状況をお互いに確認しながら、また調整後の変化などをふまえてカラダをみさせていただくことになります。

         

        私の経験ですが、スポーツ選手の痛みの改善は、治療者側の一方的な調整だけでは不十分であることが多いと実感しております。痛みの場所だけを聞いて調整しても痛みが出なくなることもあるかもしれませんが、それはやはり「痛みは出なくなったでしょ」という治療者側の自己満足で、プレーを再開すれば痛みが再発したり、お客様の本当のニーズであるスポーツのパフォーマンスを上げることができる全身状態までには至っていない場合が多いのではないかと考えています。

         

        スポーツ治療においても、主役はお客様なのです。どのような年代のお客様でも何でも話しやすい環境をつくり、お客様の訴えをなるべく多く取り入れる。これが痛み改善のための近道であると実感しています。

         

         

        フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

        なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

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        | スポーツの痛み | 01:05 | comments(0) | - |
        鳥取県での中国高等学校陸上競技対高選手権大会お疲れ様でした。
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          皆様いつも忙しくさせていただき大変感謝しております。

          相変わらずブログもほとんど更新できておらず大変申し訳ございませんでした。

           

          特に先週までは、高校生の様々なスポーツ競技で県大会、中国大会が続き

          練習後や大会前のコンディション調整などが中心で忙しい日が続いておりました。

           

          陸上においては、鳥取県で第72回 中国高等学校陸上競技対高選手権大会 兼全国大会中国地区予選会(インターハイ予選)が行われ、見事、全国大会出場を決められた方や、健闘されたにもかかわらず残念ながら入賞できず、今後は受験勉強に専念します(3年生)といった様々なご報告をいただきました。

           

          競技期間中は悪天候もあり、大雨が降ったり非常に冷えたり最悪のコンディションだったようですが、当店をご利用の皆様は大きな怪我などなかったようですので、次の全国大会に向けて準備していただければと思います。

           

          非常にお忙しい日程の中、お客様からお土産もいただきまして誠に感謝いたします。今後ともできるだけ最高のパフォーマンスが引き出せるよう頑張ってまいります。この度は皆様お疲れ様でした。

           

           

          フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

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          | 当店からのお知らせ | 01:31 | comments(0) | - |
          トミー・ジョン手術は完全な解決策ではない。パイレーツ右腕を襲った突然の激痛
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            令和元年となりましたが、いつも皆様のおかげで大変忙しくさせていただいており感謝しております。

             

            本日は肘の手術で有名なトミージョン手術についての記事がございましたのでここに転載させていただきますが、当店においても肘の痛みでご来店いただけるお客様は、プロ・アマ含め野球選手を中心に多数いらっしゃいます。

             

            そのほとんどが、投球動作の時に痛みを生じる方がほとんどですが、中にはごく少数、バッティングの時にまで痛みが出る選手もおられます。このような方は痛みの経過が長い方に多いと思うのですが、ぜひ早めにスポーツ治療の専門家にご相談されることをお勧めいたします。

             

            私の経験では肘の靭帯断裂に至っていなければ、ほとんどの場合、手術を行わなくても全身を調整することで痛みは改善するのではないかと考えていますが、医療機関の受診され様々な治療を試みても痛みが改善しないという方は、最後の手段ということで「手術」を選択されるのだと思います。

             

            トミー・ジョン手術は完全な解決策ではない。パイレーツ右腕を襲った突然の激痛

             

            https://www.baseballchannel.jp/mlb/64411/

             

            術後、痛みの予兆なく

             

            ピッツバーグで4月22日(日本時間23日)に行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス対ピッツバーグ・パイレーツ戦の8回表に衝撃的な出来事が起きた。

             

            パイレーツの3番手投手として登板したニック・バーディ投手(26)が無死一、三塁の場面でこの日の17球目を投じた直後、突然右肘を抱えてマウンドに崩れ落ちたのだ。バーディは立ち上がることが出来ず、そのまま負傷退場となった。
             
            バーディはルイビル大学在学時から球速100マイル(約160キロ)を計測するなど、速球派の救援投手として活躍し、全米代表チームにも選ばれている。ちなみに二刀流選手として知られるタンパベイ・レイズ傘下のブレンダン・マッケイも同大学出身で、バーディは3年先輩にあたる。
             
            バーディは2014年のドラフト会議でミネソタ・ツインズから2位(全体46位)の指名を受け、入団している。その後順調にマイナーリーグの階層を昇格していたが、2Aに所属していた2017年5月に内側側副靱帯再建手術、いわゆるトミー・ジョン手術を受けた。その後14か月に渡るリハビリ期間中に、フィラデルフィア・フィリーズを経由してパイレーツにトレード移籍し、2018年9月にはメジャーデビューを果たした。
             
            今季この試合までのバーディは10試合に登板し、34人の打者と対戦して17個の三振を奪う活躍を見せていて、パイレーツのブルペンを背負う存在となりつつあった矢先の出来事だった。何よりも衝撃を与えたのは、バーディがトミー・ジョン手術を受け、リハビリから復帰した後この日まで、本人も周囲も右肘に何の予兆も不安も感じていなかったことだ。

             

             

            大谷、コペックら有望株が完全復活する確率は?

             

            セイバーメトリクスの先駆者として名高いビル・ジェームズが2003年から毎年刊行しているハンドブックによれば、2018年にはメジャーのロースターに名を連ねる投手の25%以上が過去にトミー・ジョン手術を受けた経験があるという。毎年20名前後の投手が同手術を受け、通常12〜16カ月間のリハビリ期間を経て復帰する。
             
            トミー・ジョン手術の成功率は80〜90%と言われる。必ずしも手術を受けた全員がメジャーに復帰するわけではないし、復帰したとしても手術前と同じレベルに戻るとも限らない。同ハンドブックはさらに156人の同手術経験者を追跡調査した統計を明らかにしているが、それによれば復帰後に球速が以前と同じレベルに戻る率は年齢に反比例して低くなる。28歳以下なら46%の投手が復帰後は以前より球速が増すが、28歳以上になるとその確率は27%に下がる。
             
            2018年には24歳の大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)や22歳のマイケル・コペック(シカゴ・ホワイトソックス)ら若手有望株の速球派投手が同手術を受けた。今年に入っても、19歳のハンター・グリーン(シンシナティ・レッズ傘下)がそのリストに加わっている。3人とも若く、上の統計からすると、復帰後はさらに球速を増してくる可能性が高いグループに属している。しかしながら、その可能性は当然100%ではない
             
            バーディの突然の故障はトミー・ジョン手術が完全な解決策ではないことをあらためて知らしめることになった。バーディは現在10日間の負傷者リスト(IL)に入っており、パイレーツは再手術が必要となるかどうかも含め、複数の医療関係者に診断を求める意向だとしている。

             

            転載ここまで。

             

             

            フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

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            なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

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            | スポーツの痛み | 01:55 | comments(0) | - |
            4月に入り本格的にシーズンインですね。
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              いつもご利用ありがとうございます。

              このところブログも全く更新できず申し訳ありません。

               

              平成も残りわずかとなりましたが、

              4月に入り様々な競技で大会や記録会など開催されており

              当店も日々コンディションのチェックから再調整など

              非常に忙しくさせていただいております。

               

              お客様の中には、試合での変化や動きを動画で送ってくださる方もあり

              コンディション調整後におけるカラダの状態を確認することができ非常に助かっています。

               

              痛みの改善のために当店を初めてご利用いただいた方は、長期間の痛みによって必要な練習・トレーニングができなかったこともあり、どうしても持久力や瞬発力の低下がみられていると思います。

               

              そのため、思うような結果が得られないこともあるとは思いますが、良いコンディションで練習を積み重ねることができれば、必ず以前よりも確実に結果が出てきますので、不安もあるとは思いますが、思いっきり練習に励んでいただければと思います。

               

              結果を出すためには、動ける体で思いっきり練習を行うことです。

              そのためにフィジカルデザインは最高のコンディションを提供しています。

              皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

               

               

              フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

              スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

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              | 当店からのお知らせ | 01:01 | comments(0) | - |
              今年は野球肘が多いようです
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                いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                特に最近は深夜まで全く余裕がない状況で、ブログの更新もできず申し訳ありませんでした。

                 

                高校野球のシーズンも始まり、皆様忙しくされていることと思います。

                冬のオフシーズンのトレーニング期から、春のインシーズンに向けてトレーニング内容や練習内容も変化してきているはずです。

                 

                当店においては、この時期になると投手の方をはじめ、野球肩で悩まれている方が多くご来店があるのですが、今年は、野球肘でご来店くださる方が圧倒的に多いようです。

                 

                野球肘の症状においても、投球をしなければ痛みが出ない方や、練習の後に痛みが出る方、あるいはすでに肘が伸びきらず、例えばシャンプーなどの日常動作においても痛みが出る方などその状態は様々です。

                 

                実際にみさせていただくと、今までどれだけ腕が頑張ってきたのかを物語っており、日頃のウエイトトレーニングや投球の練習などにおいてカラダが酷使され最後は腕が頑張るしかなかったことを表しているのです。消耗品として扱われたカラダを目の前にして正直私も心が痛みます。

                 

                ホームページのサイトにおいても何度も記載しておりますが、痛みはカラダを守るための最後の警報装置です。多くの方が痛みが出る原因は、トレーニング不足であったり、フォームが悪かったり、筋力が不足しているためとお考えになるのだと思いますが、結論を申しますとカラダが正しく機能していないために、筋力が発揮できなかったり、理想的な動きができないためにフォームが崩れたりするのです。それらは結果的にカラダの一部分に過剰な負荷をかけることとなり結果痛みにつながっていきます。

                 

                カラダが正常に動けるかということはトレーニングや練習以上に重要でスポーツだけにとどまらず、健康の基礎となるものです。自動車レースにおいてもマシンの状態が整っていなければ、ライバルの中でまず勝つことはできません。まともに走らない車でいくら走っても競技に必要となるドライビング技術は得られてきませんね。

                 

                選手に話を聞くと、「ストレッチを一度もしたことがない」「眠いのでストレッチを行う時間がない」「どんなストレッチをやればよいか分からない」といった声を聴くことがありますが、もっとご自身のカラダを大切にしてあげましょう。大切にしてあげればもっとスポーツが楽しくなると思いますし、1つのことを極めていくということはどういったことなのか、人生共通する重要なものが見えてくるのではないでしょうか。

                 

                 

                フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

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                皆様のご活躍を応援しております。

                フィジカルデザイン

                | スポーツの痛み | 01:24 | comments(0) | - |
                「流した汗は嘘をつかない」は”嘘” 日本の育成論の誤り
                0

                  いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                  本日も、ACミランアカデミー千葉佐倉のテクニカル・ディレクター

                  「ルカ・モネーゼ」さんのインタビュー記事がございますので転載させていただきます。

                   

                  赤文字は私が手を加えています。

                   

                  https://the-ans.jp/column/48471/

                   

                   

                  【“知日家”イタリア人指導者の育成論|最終回】育成とは多様な可能性を探り出す作業「誰にでも当てはまる正解はない」

                   ACミランアカデミー千葉佐倉のテクニカル・ディレクターを務めるルカ・モネーゼは、明快に言い切った。

                  「やればやるほど上手くなる。こうしたトレーニングに対する認識は間違っています。

                   

                  UEFA(欧州サッカー連盟)には、科学的な根拠に即して、心理学、栄養学なども含めて様々な見地から、成長過程の選手たちに適したトレーニングの研究を進めている人間がたくさんいます。

                   

                  限界を超えたトレーニングは、パフォーマンスを落とすだけではなく、テクニックもレベルも下げてしまう危険をはらんでいます。トレーニングで重要なのは“何をやったか”であり、“どれだけやったか”ではありません

                   

                   日本では「流した汗は嘘をつかない」などの格言が、まるで名選手への近道であるかのように信じられている。だがモネーゼは「そもそも誰にも当てはまる育成の正解などありません」と断じる。

                   

                  日本の人たちは、成功した選手たちがどんな足跡を辿ってきたのかを探るのが好きですよね。でもイタリアでは、そういう話に興味を持たれません。誰かのようになりたいのではなく、みんな自分が一番になりたいと考えるからです」

                   

                   確かに日本では、成功のサンプルから逆算して、だから何歳までにこれができなければならないと急ぐ指導者が少なくない。

                  「しかし人間は、何歳になっても成長する可能性を持っているんです。それにサッカーには、いろんなポジションがあります。そしてそれぞれが適性も異なります。

                   

                  日本ではボール扱いを重視する傾向がありますが、例えばイタリアにジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)というディフェンダーがいます。おそらく彼はリフティングをやらせれば、とてもおぼつかないと思いますよ。でも今では世界のトップレベルと認識されています」

                   

                   つまり育成とは、多様な可能性を探りながら、個々に即した成長を探り出す作業になる。

                   

                   

                  日本人選手は小学生になると「予測しやすいプレーばかりになっていく」

                  「イタリア連盟は、可能な限り多くのチームを作るように促しています。なるべく選手たちを分散させ、個々のプレー機会を増やすための施策です。

                   

                  日本のように同じチームに何十人、何百人も選手が在籍していたのでは、育成の効率が確保できません。所属する選手の数が限られていれば、BチームやCチームの試合もなく、自分の試合を終えた選手はすぐに帰れるわけです。

                   

                  強いチームに行けば上手くなるというのは、トレーニングをやればやるほど上手くなるのと同様に誤っていると思いますよ」

                   

                   モネーゼは、日本の可能性を信じる指導者の一人だ。だが6年間も育成の現場に立ち続けたからこそ、見えてきた課題もある。

                   

                  「サッカーを始めた頃は、日本でもイタリアでも、子供たちはみんな積極的にいろんなことにチャレンジしようとするんです。でも日本では小学生になってチームの活動が始まると、この傾向が薄れていきます。

                   

                  テクニックはミスするのが難しいほどのレベルに到達するのですが、逆に予測しやすいプレーばかりになっていく。残念ながらJリーグにも、その傾向は表れています」

                   

                   日本サッカー界にとっては耳の痛い声かもしれないが、どれも鋭く的を射ていた。

                   

                  転載ここまで

                   

                  フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                  スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                  なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                  フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                   ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                   ●コンディションの考え方

                   

                  皆様のご活躍を応援しております。

                  フィジカルデザイン

                  | トレーニング | 01:32 | comments(0) | - |
                  子供にとって「親やコーチは神様のようなもの」 来日6年の伊指導者が“過干渉”に警鐘
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                    皆様、いつもご利用ありがとうございます。

                    1月に入り新規のお客様も多くお越しになり大変感謝しております。

                     

                    年末まで何とか痛みを我慢して、正月の休みで休息したものの

                    正月明けの練習で再び痛みが出たので何とかしてほしいとの依頼が多くみられています。

                    しっかりとカラダの状態を確認させていて細かく対応していきます。

                    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

                     

                     

                    ACミランアカデミー千葉佐倉のテクニカル・ディレクターを務めるルカ・モネーゼ氏の記事がございましたので

                    ここで転載させていただきます。

                    赤文字は私が手を加えました。

                     

                    https://the-ans.jp/column/46906/

                     

                    【“知日家”イタリア人指導者の育成論|第1回】日本の親子関係に見る育成環境の違い

                    ACミランアカデミー千葉佐倉でテクニカル・ディレクターを務めるルカ・モネーゼは、日本での現場指導が6年目になる。

                     

                    ヴェローナ大学スポーツ運動科学部で「スポーツ活動における指導方法論と成長期の運動と身体の発育」を専攻。ヴェローナにある2つのクラブ「キエーボ」と「エラス・ヴェローナ」、さらには「ミラン」のアカデミー部門で指導を重ね来日した。

                     

                     新鮮だったのは、イタリアと日本ではすでに赤ちゃんや幼児の段階から、明確に違いが表れるという話だった。「日本では生まれた子供たちが10〜11か月で歩くようになりますよね。でもイタリアでは、みんな1歳半くらいまで立ち上がりません。

                     

                    日本の園児の大半が文字を読み書きして、簡単な計算もこなしてしまいますが、イタリアにそんな子はいません。違うのは子供たちの資質ではありません。誰が子供に寄り添っているか、です」

                     

                     実は、こんな話がサッカーの指導環境に大きく関係している。日本では子供が生まれた瞬間から、親が躍起になって成長を促そうとする。そしてそれはサッカーの現場でも同じだ。

                     

                    「イタリアでは、どこの親も子供の成長をおおらかに見守ります。別に早く立って歩くことを願わないし、幼稚園から勉強を急がせたりもしません。帰国するとミランのスタッフとも話しますが、子供の指導で大切なのは彼らの可能性を信じて見守ることです

                     

                    子供が何かをできないのは愚かだからではありません。知らないだけです。信じて見守ってあげれば、最終的には自分で正解に辿り着きます

                    熱い飲み物があったとして、先に“気をつけなさい”と注意したら、子供は本当の熱さを知らないまま育っていきます。でも自分で触ってみて熱いと思えば、次からは気をつけるようになります」

                     

                     

                    中学生年代までの子供にとって「親やコーチは神様のようなもの」

                     2006年ドイツ・ワールドカップを終えて、日本サッカー協会(JFA)では優勝したイタリア代表の戦いぶりが話題になったそうである。決勝トーナメント1回戦オーストラリア戦の後半5分でマルコ・マテラッツィがレッドカードを受けて退場になるが、イタリアの選手たちは誰もベンチに視線を送らず、淡々と選手同士がピッチ上で話し合い対処したという。

                     

                    「子供は寄り添う大人に多大な影響を受けます。親が『うちの子は大人しい』とか『恥ずかしがり屋だから』と言えば、子供も自分はそうなんだと思い込みます。小さい頃からコーチに『スライディングは危ないからやめようね』『ファウルは絶対にダメだよ』と言われれば、その通りに育ちます。中学生年代くらいまでの子供たちにとって、親やコーチは神様のようなものですからね」

                     

                     モネーゼは、子供をスクールに送ってくる両親に向けて常々メッセージを送っている。

                    「もし子供たちが、ここでの練習以外にもサッカーをやりたがるようなら、友だちを誘って公園で遊ばせてください」

                     子供たちには、誰からも干渉されずにサッカーに興じる時間が不可欠なのだという。

                     

                    「1990年自国開催のワールドカップに初出場したロベルト・バッジョは、チェコ戦で歴史上でも最も美しいと称賛されるゴールを決めました。それは小さい頃、兄弟で遊んでいた時に培ったアイデアを実現させたものです。

                     

                    『今、パスを出せ』『そこでドリブルを仕掛けろ』などと大人から規制されることもなく、好きなように遊んでいる時のアイデアが世界最高の舞台で発揮されたのです」

                     

                     

                    育成に画一的な正解なし「自分で答えを探し出した選手のほうが強い」

                     モネーゼは、育成に画一的な正解はないと断じる。指導者がやるべきことを限定し、それを反復させれば、早い時期に結果は見えやすい。

                     

                    しかしサッカーで同じ状況は2度と訪れないやがて最終的に自分で試行錯誤して、答えを見つけ出した選手が追い越していく。そう考える。

                     

                    「例えばボールコントロールをミスすれば、子供は気づきます。しかし大人がそこで反復のみを要求すれば、解決策は一つだけに止まります。でも子供は別の方法を編み出す可能性を秘めている。遠回りかもしれないけれど、そうやって最終的には自分で答えを探し出してきた選手のほうが強いはずです」

                     

                     かつてアマチュア時代の日本でも、若年層のチームは海外に出ても引けを取らなかった。だが年齢を重ね円熟期に近づくと、一気に差は拡大した。理由は、こんな育成環境の違いに隠されていたのかもしれない。(文中敬称略)

                     

                    転載ここまで

                     

                     

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                    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

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                    今年もよろしくお願いいたします
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                      新年あけましておめでとうございます。

                      今年もどうぞよろしくお願いいたします。

                       

                      昨年は沢山のうれしいご報告を頂きましたが

                      今年ももっと皆様のご希望にそえるよう頑張ってまいります。

                       

                      新年は3日から営業しておりますので

                      引き続きよろしくお願いいたします。

                       

                       

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                      | 当店からのお知らせ | 08:51 | comments(0) | - |
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