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体幹の安定を得るためには試行錯誤が必要
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    JUGEMテーマ:健康

     

    いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

    本日は、体幹の安定を得るためには試行錯誤が必要というテーマです。

     

    体幹の安定性は、カラダを語る上で最も重要と言っても過言ではありません。しかし、ほとんどのスポーツ選手の方が体幹の安定は重要と認識されているにもかかわらず、ご自身の体幹が非常に不安定な状態を認識できていません。

     

    当店を始めてご利用される方においても、ほぼ100%体幹にも何らかの問題が認められます。それだけ、痛みやコンディションの状態と体幹の安定性は密接にかかわっているのです。

     

    しかし、体幹が不安定になっているのは全身状態に原因があるので、一生懸命に体幹トレーニングに励んでも全く体幹の安定は得られません。むしろ腹直筋や大腿四頭筋など体幹の安定を阻害する筋肉に余分な緊張が入りコンディションがさらに悪化していきます。

     

    体幹の安定は、関節と関節をつなぐ、非常に細かなインナーマッスルの反応により提供されますので厳密に言えば鍛えることができません。鍛えようと思った時点でトレーニングを誤ります。インナーマッスルにおいては、長年動くことを忘れかけていた反応を呼び起こすといったイメージになるのではないかと思います。

     

    フィジカルデザインの日常業務としては、まずはインナーマッスルの活動を最大限に引出していくことを念頭に、様々なメニューを試みていくのですが、インナーマッスルが無意識で機能してくるまでは試行錯誤の連続になります。

     

    例えば、脊椎や肋骨の動きにわずかな制限がみられるために、重心移動がスムーズに行えていないといったことは、非常に見極めるのが難しいと思うのですが、インナーマッスルを呼び起こすためには、このような普段行うような動きの中ではまず認識できない様な非常に細かな問題を解決していく必要があるのです。

     

    全身に数百個はある関節の中に複数潜んでいる問題を見つけ出すのは、非常に困難を極めるため奥深く楽しい反面、大変な作業になります。

     

    体幹トレーニングを重要視する方もあるでしょうが、現在までの私の経験から、インナーマッスルを機能させて体幹の安定を得ようとする場合、「関節が正常に動きにくい場所=インナーマッスルが働けない場所」があれば、魚がウェーブするような本来の体幹の安定が得られません。

     

    「体幹トレーニングって効果があるのですか?」というご質問をよくいただくのですが、このような理由からトレーニングをいくら行っても、体幹が機能しない原因は解決されませんので、体幹トレーニングは効果がないということになります。逆にインナーマッスルが機能している場合、体幹トレーニングをする必要もありませんので、体幹トレーニング自体が無意味ということになります。

     

    トレーニングを行わないと不安に思う選手もあると思いますが、常日頃から、抜群のコンディション状態を保つことができるよう試行錯誤を続け、練習では指導者からの指示があるものだけではなく、自分のやりたいことを思いっきり行っていく、これがトップアスリートへの近道であると確信しています。

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

     ●コンディションの考え方

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

     

    | コンディショニング | 01:33 | comments(0) | - |
    カラダの不調は突然やってきます
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      JUGEMテーマ:健康

       

      いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

      本日は、不調は突然にやってきますというテーマです。

       

      常にベストコンディションを保つことは、スポーツ選手にとって理想ですが、試合や練習でお忙しい選手はコンディションの準備までしっかりと時間をかけることが難しい方も少なくありません。また、さほど調子が悪くない場合においても、カラダのケアは遠まわしになりがちです。

       

      しかしながら、コンディションが整っていなければ「まともに動くことができないか」というとそうでもなく、中には普通に動いて結果も出せる選手もみられます。しかし、カラダとしては非常に不安定で危険な状態であることには間違いありません。

       

      私たちのカラダは、ある程度コンディションが崩れていても、あまり違和感を感じることなく動けるようなシステムが備わっています。例えば、股関節が動きにくくなった場合、腰が過剰に動くことで代償するといった相互を補う素晴らしい機能が備わっているのです。

       

      しかし、そうした代償機能も応急処置として一時的に用いることは仕方ないかもしれませんが、コンディションの崩れを放っておいて、代償機能をパターン化させて定着させてしまうと、姿勢の崩れを大きな筋肉の緊張でなんとか安定を図っている状態(カラダの硬さがみられ非常に動きにくい状態)のまま、さらに大きな筋肉の力で動かなくてはならないため、力が抜けない、フォームが安定しない、持久力が続かない、瞬発力が出ない、最悪の場合、痛みが出たり、思わぬ怪我につながります。

       

      このようなカラダの変化は、徐々に起こっているのですが、あなたの許容範囲を超えた段階で、突然に「調子が悪くなった」「思うように動けない」と感じられるのだと思います。特に激しく動いた後、例えば、練習で追い込んだ後や、高強度の負荷で筋力トレーニングを行った後などは顕著に感じられることが多いと思います。

       

      私たちは通常、カラダの調子が悪ければあらゆるセンサーを発揮して、不調は原因はどこにあるのか探ろうとしますが、カラダの調子が良ければ、カラダの変化を敏感に感じることができない場合が多いと思います。

       

      しかし、突然の不調にならないためにも、現在の調子を維持するためにも、調子が良い時に全身のチェックをしておくことが重要です。

       

      調子が良い時にはカラダを触らない方が良いと考える選手もあるかもしれませんが、カラダを触らなくても、練習や競技をするだけでカラダはどんどん変化しています。さらには、車の運転や、ソファーに座っている姿勢、立ち上がり動作など、普段なんとも思わない非常に簡単と思われる日常動作を行っているだけでも変化しています。

       

      今の状態を維持したいと思う場合もあるでしょうが、現状に満足し、今を維持したいと思った時点から「降下」が始まります。変化を恐れず常に攻めの姿勢で試行錯誤していくことが現状維持にもなりますし、さらなる発展にもつながります。

       

      フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

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      なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

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      | コンディショニング | 06:37 | comments(0) | - |
      リオ五輪代表・山縣、右代、長谷川、新井が語った「食」のこだわり
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        一般的に、練習やトレーニングには常に目が向いているのですが、コンディショニングや食事については注目されないことが多々あります。この度、オリンピック代表選手における食事についての記事がありましたので転載させていただきます。

         

        https://the-ans.jp/food/15185/

         

        8月に世界選手権が行われ、昨年、大きな盛り上がりを見せた陸上界。ライバルと戦う体を作り上げ、ベストパフォーマンスを引き出す上で、大事な要素が「食」だ。では、五輪に出場するような日本のトップ選手たちは何を食べ、どんなこだわりを持っているのか。将来のトップアスリートを目指す中高生は意識すべきことは何か――。昨夏に行われたリオデジャネイロ五輪代表の4選手に話を聞いた。

         

         登場したのは、リオ五輪代表400メートルリレー銀メダリストで100メートル日本歴代2位の10秒00を持つ山縣亮太(セイコー)を筆頭に、十種競技の右代啓祐(スズキ浜松アスリートクラブ)、三段跳びの長谷川大悟(横浜市陸協)、やり投げの新井涼平(スズキ浜松アスリートクラブ)だ。

         

         11月30日に行われた食の大切さを小学生に伝える「超人シェフ×超人アスリート 夢のスーパー給食」(主催=一般社団法人超人シェフ倶楽部、共催=日清オイリオグループ株式会社)で横浜市内の小学校を訪問した4人。それぞれ種目は異なり、筋力、瞬発力、跳躍力など求められる能力が異なるが、日常の練習、あるいは大会に際し、どんな物を食べているのか。「食」に対する考えを語ってもらった。

         

        ――それぞれ異なる種目。4人にとって「勝てるごはん」は何でしょうか。

        右代「まずは次の日に体を回復させるため、バランス良く摂ること。自分は放っておくと体重変動が激しい。和食中心に組み立てています。そうすることで、変動が落ち着くので、自分にとって和食は大事。体の疲労が大きい時はがっつり肉を食べることもあるけど、波を作らないという意識で、和食は勝負するときに必要なもの。タンパク質は大事。生姜焼きが大好きです」

         

        ――右代選手は「キングオブアスリート」と呼ばれる総合性の高い十種競技。気をつけていることは。

        右代「練習、競技時間が長いのも競技の特性。間の補食の意識もしている。おにぎりが準備できる環境なら、おにぎり。ゼリー系で瞬時に回復できるものがあれば使っています」

         

        ――三段跳びの長谷川選手はどうでしょうか。

        長谷川「日頃から気を付けているのは大豆製品を取ること。納豆、豆腐とか、ほぼ毎日食べています。低カロリー、高たんぱくで取りすぎても大きな問題がないので、継続して取っています」

         

        ――食べる上でのこだわりは。

        長谷川「ひきわりは好きではありません。大きすぎるのも食べづらいので、大きすぎない。ほどよい大きさのものにこだわっています。あとはねぎをたくさん入れること。体を温める作用があるので、風邪のときもとるけど、体を冷やさないようにしています。あとは自分は苦手な野菜があるので、スムージーにして飲むという工夫はしています」

         

        ――瞬発力が問われる山縣選手は。

        山縣「エネルギー源が枯渇すると、瞬発の力が出ない種目。力が出づらい競技なので、かつ丼を食べるようにしています。ゲン担ぎだけじゃなく、特に意識しているのが、栄養面。右代選手もおっしゃった通り、たんぱく質の効果が大きい。国内の遠征では、どこにでもお店があるので、大会前に食べるようにしています」

         

        ――やり投げの新井選手は。

        新井「自分は疲れたら肉を食べるようにしていますが、これといってこだわりはありません。ただ、長谷川選手と同じように野菜、果物をスムージーにして飲みやすくして、こまめに摂るようにしています。試合前は消化のいいうどんを食べるようにしていた時期もあったけど、海外ではそうもいきません」

         

        ――183センチ、96キロの体格。体を大きくする上で、どう意識してきたのか。

        新井「体格でよく言われるのは、大食いと思われがちですが、実は小食なんです。1人前食べたら、お腹いっぱいになります。なので、工夫しているのは回数を分けて1日5食にすること。大学2年くらいからやっています。3食を通常通り食べ、その間に1食ずつ。1時間半から2時間おきで食べています。おにぎりだけではなくて、鶏肉とか。多いときは7回くらいになることもあります」

         

        ――細かく分けて食べることのメリットは。

        新井「お腹が空いている時間がないこと。その分、練習に集中できるし、エネルギーが切れない。大食いではないので、腸の波がないのもいいのかなと思うし、食べる量が少ない人が細かく分けて食べるのはいいことだと思います」

         

        ――4人にとって「食」とは何でしょうか。

        右代「究極を言えば、食べ物がなければ、人間は生きていけない。生きる上で必要なもの。競技をする上では、食べたもので僕たちの体は作られる。トレーニングの疲労を回復させたり、体を大きくさせたり、自分が生まれ変わるために大切なもの。食事に対してしっかりと知識を持って、何のために必要なのかわかってくるといいと思います。

         

        特に、中高生くらいは出されたものを何気なく食べて、知らないうちに大きくなっている。でも、自分に何が足りなくて必要なのかまで調べて、知識を持った上で栄養を摂れるようになると、怪我が予防できたり、効率的に体を作れたりできる。自分自身も、しっかりと意識していきたいです」

         

        長谷川「スポーツに限らず、ほかの仕事でも、体が健康でないとできないもの。特にアスリートは、体調を崩しても、あまり薬を使うことができない。そういうことも頭に入れながら、どういう栄養素が足りなくて、どう摂っていけばいいという知識があると、食事で自分の体調をコントロールできるようになる。そういったものの積み重ねが、競技を含め、いろんな結果につながります」

         

        新井「自分は食べているものが体を作ると思っています。いかにバランス良く、栄養を摂るかがとても大事。競技をしていく上では意識しているし、今後も意識していきたいと思っています」

         

        山縣「食は僕の中では『ライバルと戦っていくスタートライン』と思っている。しっかりした食事、栄養を摂れないと練習の質に影響する。例えば、しっかり走りたい時に走れない、タイムを上げたい時に上げられないことになる。そうなると、戦うための体作りができない。体ができてない状態で、当然、勝てるわけがない。競技をしていく上で、一番大事なポイントだと思います」

         

        転載ここまで

         

        やはり、どの選手もそれぞれ勝つためだけではなく、体調やコンディションを維持するためにも「食」へののこだわりがあるようですね。できればコンビニなどで販売されている加工食品やカップ麺ではなく、新鮮で栄養価の高い食材を用いたいですね。特に日本では海外で禁止されているような保存料、甘味料、着色料といった添加物が用いられていることも知っておくべきでしょう。

         

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        | コンディショニング | 01:22 | comments(0) | - |
        ご利用ありがとうございます。
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          最近非常に忙しくさせていただいており、ブログの更新もままならず申し訳ありません。4月に入り、試合が重なることによる痛み・違和感の修正にご来店される方が非常に多くなっています。

           

          今の時期は、チームのメンバー選考の時期でもあったり、予選大会があったり、常に結果が求められる時期でもありますので、カラダの違和感があった場合、我慢して状態を悪化させるよりも、早めに対応したほうが改善も早くなります。

           

          それにしても、最近のスポーツニュースにおいては、大谷翔平の話題で持ちきりですね!!試合に向けての準備は、私たちの想像を絶するものがあるのではないでしょうか。

           

          いきなり大谷選手レベルは難しいにしても、自分の課題を一つひとつクリアーにしていけば、県内でのトップレベルには比較的短期間で入ることができると思います。しかし、その課題を見つけることができるかどうかがポイントになります。

           

          ぜひ、自分が何を表現したいか、それにはどうしなければならないか、あまり難しく考えず純粋な気持ちで取り組んでいただければと思います。そうすればきっと結果がついてくると思います。

           

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          | 当店からのお知らせ | 06:35 | comments(0) | - |
          瀬戸内高校の春、最期まで目の離せない熱い試合
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            先日行われた第90回記念選抜高校野球大会に瀬戸内高校が出場されました。結果は、明秀日立(茨城県)に3―4で敗れてしまいましたが、本当に最後まで目の離せない熱戦を見せてくれました。

             

            以下転載いたします。

             

            広島)瀬戸内、こぼれた勝利 堅守の要「戻ってくる」

            http://www.asahi.com/koshien/articles/ASL3R2QB6L3RPITB003.html

             

            勝利まで、あと少しだった。瀬戸内は開幕初日の23日、明秀日立(茨城)と接戦を展開。1点リードで迎えた九回に逆転され、敗れた。それでも再三のピンチを無失策の堅守でしのぎ、ひたむきにプレーし続けた選手たちに、スタンドから温かい拍手が送られた。

             

            ■堅守の要「戻ってくる」 東大翔捕手(3年)

             「直球に力負けしない」

             攻守を引っ張った捕手の東大翔(ひがしかける)君(3年)は、初の甲子園の打席で、こう意気込んでいた。一回2死、追い込まれてもファウルで粘り、8球目の直球を右前へ運ぶ。チームにとっても初安打だ。「浴本(えきもと)のために1本打ちたい」との思いからだった。さらに後続が3連続四球を選び、自ら先取点のホームを踏んだ。

             

             東君とエースの浴本一樹君(同)は、中学からバッテリーを組んでいる。地元・山口県の硬式野球チームで、中学3年の時には全国大会でベスト4に入った。

             

             卒業後は「強豪校がひしめく広島で力をつけたい」と、捕手出身の長谷川義法(よしのり)監督率いる瀬戸内に進学。山口県内の高校と悩んでいた浴本君も「東が一緒なら」との思いで瀬戸内を選んだ。2人でもう一度全国の舞台に立つために。

             

             そして迎えた甲子園での初戦。「無理に勝負せず、ボール球も使って打者のタイミングを外そう」。明秀日立の積極的な打撃を警戒し、浴本君と対策を練った。立ち上がりに変化球を打たれ、2死満塁のピンチとなっても、浴本君を強気でリードし、内角の直球で二飛に打ち取った。

             

             「浴本は修正能力がある」との分析通り、変化球をコースに投げ分けながら、勝負どころでは低めに直球を要求して再三のピンチを防ぎ、終盤までリードを守った。しかし九回に3連打を浴びて同点となり、浴本君は降板。その後勝ち越し点を奪われ、あと一歩で涙をのんだ。

             

             「悔しさしかないです」。つかみかけていた勝利を逃し、試合後東君は硬い表情だった。勝負どころとなった九回については「勝ちを意識して、攻め急いでしまった」と悔やんだ。

             

             それでも、まだ夏がある。「甲子園で勝つという目標のために、必ず戻ってきます」(原田悠自)

             

             

            広島)夏の瀬戸内、期待上々 光った堅守

            http://www.asahi.com/koshien/articles/ASL3S4WJVL3SPITB006.html

             

            第90回記念選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に出場した瀬戸内は明秀日立(茨城)に3―4で敗れた。だが最後まで目が離せない好ゲームを繰り広げたことは評価したい。瀬戸内の「春」を、担当記者が振り返る。

             

            「終盤まで接戦にして、最後は1点差で勝ちたい」

             23日の初戦の前、長谷川義法(よしのり)監督は理想の試合展開についてこう話した。念頭にあったのは、「守り勝ち」だったのだろう。ゆえにどんな状況でも対応できるようにと、ゲーム形式での守備練習に重点を置いてきた。同時にチームワークもポイントの一つ。こうした持ち味は、開始早々のプレーに表れた。

             

             サイレンが鳴りやまない中で長打を打たれ、走者が本塁をねらう。あわや失点かと思った矢先、東大暉(ひがしたいき)左翼手(2年)と新保利於(しんぽりお)遊撃手(3年)が好送球でつないで本塁を守り、ピンチをしのぐ。その後浴本(えきもと)一樹投手(同)の打たせて取るピッチングで失点を最小限に抑える一方、四回まで計5安打で3点を奪うなど、効率のよい攻撃を見せた。

             

             九回までは長谷川監督の予想通りの展開が実現するかに思えた。しかし九回表、浴本投手が3連打を浴びて降板。この日の投球数は157球に及んでいた。長谷川監督は「九回が始まった時点で代えるべきだった」と悔やんだが、確かにあのタイミングは議論があるだろう。

             

             それでも続く九回裏、2死三塁の好機をつくり、4番の門叶直己(とがのなおき)君(同)の打席を迎えた。門叶君は昨秋の中国大会で1試合に4本塁打を放ち、注目を浴びていた。ここまで3打数1安打。「一発」に期待がかかったが、はやる気持ちがあったのか、初球に手を出して打ち取られた。「プレッシャーの中、冷静になれなかった」。試合後、目頭を押さえてそう答えた。

             

             1点差の勝利ではなく、1点差の敗北。だが大舞台で失策ゼロだったことは、自信につながるはずだ。

             「100回目の夏」が、やってくる。瀬戸内がこの経験を生かせるか。それともほかのチームが勝ち上がるか。夏が、楽しみでならない。(新谷千布美)

             

            | スポーツニュース | 06:33 | comments(0) | - |
            遠方からもご利用ありがとうございます
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              いつもご利用ありがとうございます。

              多くのスポーツ種目で試合や予選あるいは記録会などが始まり当店も忙しくなっております。

               

              先日はお客様全員が高校生という日もあり、本気モードが伝わってきます。

              また、遠くは島根県からもお越しいただき誠に感謝しております。

               

              今の時期は、オフシーズンによるトレーニングによって、疲労がかなり積み重なっていらっしゃる方も多く、いきなり痛みへの対応が難しい場合が多々あります。

               

              まずはコンディションの大きな崩れを再びニュートラルの状態に戻して痛みに対応する必要があると考えています。

               

              コンディションを正常の状態に戻すだけでも、本来カラダに備わっている活動のためのシステムが機能してきますので、あまりの動きやすさに非常に驚かれる方が多いです。

               

              オフシーズンで積み重なった疲労や動き難さがあれば、早めにリセットを行いベストコンディションで試合に臨みたいですね。

               

              フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

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              | 当店からのお知らせ | 01:38 | comments(0) | - |
              JTサンダース 個人賞発表
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                プレミアリーグの全日程が終了し、個人賞が発表されました。

                JTサンダースから2名が選ばれました。

                今後とも活躍を期待しております。

                 

                https://www.jti.co.jp/knowledge/thunders/index.html

                 

                【2017/18V・プレミアリーグ個人賞発表!】

                皆さん、こんにちは。
                3/18(日)をもちまして、2017/18V・プレミアリーグの全日程が終了しました。
                リーグ期間中は温かいご声援をありがとうございました。

                来シーズンの王座奪還に向けすでに走り出しているJTサンダーズに嬉しいニュースが。

                なんと、得点王、ベスト6にトーマス・パトリック・エドガー選手、最優秀新人賞に井上航選手が選ばれました!

                これからもコート内で躍動する選手たちにご期待ください!
                引き続き、JTサンダーズにアツいご声援をよろしくお願いします!

                 

                 

                | JTサンダース | 06:27 | comments(0) | - |
                織田記念国際陸上競技大会予選通過されました!
                0

                  いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                  本日は、当店ご利用のお客様からうれしいご報告をいただきました。

                   

                  毎年、広島県で開催される陸上競技大会の予選が18日に行われ

                  当店ご利用のお客様が無事に1位通過されました。

                  オフシーズンにおいても着々と準備されていた結果ですね。

                   

                  今後も、最高のコンディションをもって、しっかりと練習やトレーニングを積み重ねてください。

                  非常にうれしいご報告ありがとうございました。

                   

                  以下、転載いたします。

                  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E5%B9%B9%E9%9B%84%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A4%A7%E4%BC%9A

                   

                  織田幹雄記念国際陸上競技大会

                  織田幹雄記念国際陸上競技大会(おだみきおきねんこくさいりくじょうきょうぎたいかい)は、日本人初のオリンピック金メダリストである織田幹雄の栄誉を称えるため創設され、毎年春に織田の出身地である広島県で開催される陸上競技大会である。通称は「織田記念」で、陸上関係者を中心に「織田陸」、「織田国際陸上」などの語も用いられる。

                   

                  「日本グランプリシリーズ」の一つとして数えられる。陸上競技のシーズン開幕時期に開催される大会であるため、一線級選手がシーズンの緒戦として出場することが多い。また兵庫リレーカーニバルと同様に世界選手権大会やオリンピックの開催年には代表選手の選考を行う上で重要な位置を占める大会でもある。

                   

                  織田幹雄の功績を称え、1967年に第1回大会が開催された。初期は毎年秋に行われていたが、近年は毎年4月下旬に広島市安佐南区の広島広域公園陸上競技場(広島ビッグアーチ)で開催されている。過去には広島スタジアムなどでも行われたことがある。

                   

                  第3回大会から国際大会になって、当時は外国人選手の参加も多かった。なお、安芸郡海田町も後援に入っているのは織田の出生地であることから。また、2011年からはNHK広島放送局で大会の模様を放送する。2010年まではテレビ新広島で放送していた。

                   

                  転載ここまで。

                   

                  フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                  スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                  なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                  フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                   ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                   ●コンディションの考え方

                   

                  皆様のご活躍を応援しております。

                  フィジカルデザイン

                  | 当店からのお知らせ | 00:40 | comments(0) | - |
                  痛みがなければカラダは壊れます
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                    JUGEMテーマ:健康

                     

                    いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

                    本日のテーマは、痛みがなければカラダは壊れるということです。

                     

                    誰もが、例え小さな擦り傷の痛みであっても不快に感じます。さらにスポーツ選手においては「腰・膝・肩」などをはじめ、どのような痛みであっても競技に影響するため、できることなら痛みは避けたいと思うのが普通だと思います。

                     

                    お客様によっては冗談で「新しい足と交換してください」「オイルを入れて付け直してください」といった声も聞かれます。それほどスポーツ競技に影響する痛みは不快なものなのでしょう。

                     

                    しかし、痛みがなければ本当に良いのでしょうか。痛み止めを長期間服用している方はどうなっていくのでしょうか。これらの疑問を持ったことがあるでしょうか。

                     

                    私たちの生活の場面を見直してみると、センサーが付いている機会が多数あることに気づきます。冷蔵庫の扉が閉まっていないとピーピーと鳴って知らせてくれます。IHクッキングヒーターは油の温度が高くなりすぎるとピーと知らせてくれます。自動車においては多数のセンサーが付いておりオーバーヒートやブレーキの異常があれば知らせてくれます。

                     

                    これらと同様に、あなたのカラダにもあらゆる場所に無数のセンサーが備わっており、状況に応じてカラダの異常を知らせてくれているのです。あなたにとって不快な痛みは「カラダの危険を知らせるセンサー」の役割を果たしているのです。

                     

                    この「痛み」の役割がなければどうなるでしょうか。多くの方が痛みを感じない方が楽になるとお考えの方が多いのですが、実は痛みがなければ関節や靭帯に大きな負荷がかかっているのが分からず、数ヶ月をかけて関節軟骨が崩壊し、数ヶ月〜数年をかけて骨の変形がみらてきます。

                     

                    筋肉の緊張や筋膜などの原因による姿勢の崩れなどはすぐに元に戻せますが、骨が変形してしまえば元に戻すことはできません。痛み止めを多用している高齢者が同じような経過をたどるように運動能力は極端に低下してしまうでしょう。

                     

                    できれば避けたい痛みですが、痛みが出るからこそカラダのコンディションを見直すことができ、また最高のパフォーマンスが出せるよう修正することができるのです。

                     

                    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                     ●コンディションの考え方

                     

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                    | スポーツの痛み | 00:56 | comments(0) | - |
                    JTサンダースから3名がオールスターゲームに選出
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                      いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                      本日は、Vリーグオールスターゲームに、JTサンダースの選手3名が選ばれたということですのでお知らせいたします。引き続き応援していきましょう。

                       

                      https://www.facebook.com/JTthunders.volleyball/

                       

                      【オールスターゲーム出場決定!】

                      皆さん、こんにちは。

                      3月25日(日)、大田区総合体育館で開催される「2017/18 Vリーグオールスターゲーム」の出場選手が発表されました!

                      JTサンダーズからは、井上航選手、山本将平選手、八子大輔選手の3名が選出されました!!
                      投票いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

                      オールスターゲームに出場する井上選手、山本選手から皆さんにメッセージが届いていますので、ぜひご覧ください。
                      そして、会場にいらっしゃる皆さん、JTサンダーズの3名に温かいご声援をよろしくお願いします!

                      ■JTサンダーズウェブサイト
                      https://www.jti.co.jp/knowledge/thunders/index.html

                       

                      フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                      スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                      なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                      フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

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                      | JTサンダース | 06:31 | comments(0) | - |
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