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子供にとって「親やコーチは神様のようなもの」 来日6年の伊指導者が“過干渉”に警鐘
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    皆様、いつもご利用ありがとうございます。

    1月に入り新規のお客様も多くお越しになり大変感謝しております。

     

    年末まで何とか痛みを我慢して、正月の休みで休息したものの

    正月明けの練習で再び痛みが出たので何とかしてほしいとの依頼が多くみられています。

    しっかりとカラダの状態を確認させていて細かく対応していきます。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

     

     

    ACミランアカデミー千葉佐倉のテクニカル・ディレクターを務めるルカ・モネーゼ氏の記事がございましたので

    ここで転載させていただきます。

    赤文字は私が手を加えました。

     

    https://the-ans.jp/column/46906/

     

    【“知日家”イタリア人指導者の育成論|第1回】日本の親子関係に見る育成環境の違い

    ACミランアカデミー千葉佐倉でテクニカル・ディレクターを務めるルカ・モネーゼは、日本での現場指導が6年目になる。

     

    ヴェローナ大学スポーツ運動科学部で「スポーツ活動における指導方法論と成長期の運動と身体の発育」を専攻。ヴェローナにある2つのクラブ「キエーボ」と「エラス・ヴェローナ」、さらには「ミラン」のアカデミー部門で指導を重ね来日した。

     

     新鮮だったのは、イタリアと日本ではすでに赤ちゃんや幼児の段階から、明確に違いが表れるという話だった。「日本では生まれた子供たちが10〜11か月で歩くようになりますよね。でもイタリアでは、みんな1歳半くらいまで立ち上がりません。

     

    日本の園児の大半が文字を読み書きして、簡単な計算もこなしてしまいますが、イタリアにそんな子はいません。違うのは子供たちの資質ではありません。誰が子供に寄り添っているか、です」

     

     実は、こんな話がサッカーの指導環境に大きく関係している。日本では子供が生まれた瞬間から、親が躍起になって成長を促そうとする。そしてそれはサッカーの現場でも同じだ。

     

    「イタリアでは、どこの親も子供の成長をおおらかに見守ります。別に早く立って歩くことを願わないし、幼稚園から勉強を急がせたりもしません。帰国するとミランのスタッフとも話しますが、子供の指導で大切なのは彼らの可能性を信じて見守ることです

     

    子供が何かをできないのは愚かだからではありません。知らないだけです。信じて見守ってあげれば、最終的には自分で正解に辿り着きます

    熱い飲み物があったとして、先に“気をつけなさい”と注意したら、子供は本当の熱さを知らないまま育っていきます。でも自分で触ってみて熱いと思えば、次からは気をつけるようになります」

     

     

    中学生年代までの子供にとって「親やコーチは神様のようなもの」

     2006年ドイツ・ワールドカップを終えて、日本サッカー協会(JFA)では優勝したイタリア代表の戦いぶりが話題になったそうである。決勝トーナメント1回戦オーストラリア戦の後半5分でマルコ・マテラッツィがレッドカードを受けて退場になるが、イタリアの選手たちは誰もベンチに視線を送らず、淡々と選手同士がピッチ上で話し合い対処したという。

     

    「子供は寄り添う大人に多大な影響を受けます。親が『うちの子は大人しい』とか『恥ずかしがり屋だから』と言えば、子供も自分はそうなんだと思い込みます。小さい頃からコーチに『スライディングは危ないからやめようね』『ファウルは絶対にダメだよ』と言われれば、その通りに育ちます。中学生年代くらいまでの子供たちにとって、親やコーチは神様のようなものですからね」

     

     モネーゼは、子供をスクールに送ってくる両親に向けて常々メッセージを送っている。

    「もし子供たちが、ここでの練習以外にもサッカーをやりたがるようなら、友だちを誘って公園で遊ばせてください」

     子供たちには、誰からも干渉されずにサッカーに興じる時間が不可欠なのだという。

     

    「1990年自国開催のワールドカップに初出場したロベルト・バッジョは、チェコ戦で歴史上でも最も美しいと称賛されるゴールを決めました。それは小さい頃、兄弟で遊んでいた時に培ったアイデアを実現させたものです。

     

    『今、パスを出せ』『そこでドリブルを仕掛けろ』などと大人から規制されることもなく、好きなように遊んでいる時のアイデアが世界最高の舞台で発揮されたのです」

     

     

    育成に画一的な正解なし「自分で答えを探し出した選手のほうが強い」

     モネーゼは、育成に画一的な正解はないと断じる。指導者がやるべきことを限定し、それを反復させれば、早い時期に結果は見えやすい。

     

    しかしサッカーで同じ状況は2度と訪れないやがて最終的に自分で試行錯誤して、答えを見つけ出した選手が追い越していく。そう考える。

     

    「例えばボールコントロールをミスすれば、子供は気づきます。しかし大人がそこで反復のみを要求すれば、解決策は一つだけに止まります。でも子供は別の方法を編み出す可能性を秘めている。遠回りかもしれないけれど、そうやって最終的には自分で答えを探し出してきた選手のほうが強いはずです」

     

     かつてアマチュア時代の日本でも、若年層のチームは海外に出ても引けを取らなかった。だが年齢を重ね円熟期に近づくと、一気に差は拡大した。理由は、こんな育成環境の違いに隠されていたのかもしれない。(文中敬称略)

     

    転載ここまで

     

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

     ●コンディションの考え方

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

    | その他 | 15:38 | comments(0) | - |
    今年もよろしくお願いいたします
    0

      新年あけましておめでとうございます。

      今年もどうぞよろしくお願いいたします。

       

      昨年は沢山のうれしいご報告を頂きましたが

      今年ももっと皆様のご希望にそえるよう頑張ってまいります。

       

      新年は3日から営業しておりますので

      引き続きよろしくお願いいたします。

       

       

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      | 当店からのお知らせ | 08:51 | comments(0) | - |
      JTサンダーズ 天皇杯優勝!おめでとうございます
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        いつも忙しくさせていただき皆様に感謝いたします。

        年末は比較的落ち着いているかと思えたのですが

        大学生の帰省の方などを含めいっきに予約が入り

        来年まで予約の空きがありません。

         

        年始は、3日から営業する予定ですので

        皆様にお知らせいたします。

         

        さて、23日に、平成30年度天皇杯 全日本バレーボール選手権大会決勝があり
        東レアローズ戦を見事に勝ちJTサンダースが優勝されました。

        本当におめでとうございます。

         

        以下、ひろスポ!の記事を転載いたします。

         

        http://hirospo.com/pickup/52406.html

         

        最高のクリスマスプレゼントをありがとう!JTサンダーズ優勝〜ちゃこのVプレミアレポ天皇杯編

         

        最高の、クリスマスプレゼントをありがとう!

        平成30年度天皇杯 全日本バレーボール選手権大会決勝
        2018年12月23日(日)
        東京都・大田区総合体育館
        東レアローズ戦

         

        準々決勝でサントリーを、準決勝で豊田合成をいずれも3-0で撃破して、今日の決勝の舞台に上がってきました。何度も言いますが、今年のJTサンダーズは、戦力が安定してるんです!

         

        そして、なにより大事なのは、コートの中の選手、ベンチの選手、ベンチ外の選手、スタッフ、みんなが同じ方向を向いて、きちんと1つにまとまっていること。私たちファンも。JTの会社関係の方も。

         

        それが、すんごく力を発揮するんです!HPが無くなりそうな時にも、瀕死にならずに耐えて、次のターンに行くのに、必要なのは、「信頼」なんだと思います。JTサンダーズの、潜在能力を信じてる!

         

        さあ!勝負!!
        26-24
        25-22
        25-23


        3-0のストレートで、東レアローズを退けました!4年振り、3度目の、天皇杯優勝!天皇杯は、リーグ途中での開催になるため、リーグの行方を占う指標にもなります。ここ数年の男子リーグは、実力が拮抗していることもあり、天皇杯優勝チームが、リーグ優勝も果たす現象が続いてます。

         

        昨年は、パナ(黒鷲旗も制して、三冠)
        一昨年は東レ(二冠。天皇杯とリーグ)
        一昨々年は合成(二冠。同じく、天皇杯とリーグ)
        そして、2014-15は、JTサンダーズが、天皇杯とリーグ優勝の二冠!です。

        期待が持てます、2019年!

         

        スターティングメンバーは、
        OH:山本将平、劉力賓
        MB:小野寺、安永
        OP:エドガートーマス
        S:深津
        L:井上航
        「鉄板」です!

         

        東レのサーブは、昨日の合成よりは攻めてた、とは思うけど、JTの攻めの意図が、明確にアウンに向いていたのに比べると、東レの方は、劉なのか、将平なのか、ハッキリしなかった。

         

        東レは、リーグ7位に低迷しているのに、昨日はどれくらい振りか⁈にパナを破り、決勝進出。決勝の相手が、合成でなくJTだったので、少なからず、ラッキーな気持ちがあったと思う。

         

        いつもはスロースターターな東レが、突っ込んできて、第1セット東レにリードされながらの展開。それでも、リードをひっくり返すところが、今年のJTは強いんだなあ。

         

        第1セット最大4点のビハインドがあったけど、深津のサーブ(S1ローテ)の時にブレイクして、逆転!このローテの時の前衛は、トム(212)劉(197)小野寺(202)という恐ろしい高さ!うまさもあるので、なかなかすんなりは通りません。

         

        もしも運良くブロックを抜けたら、それぞれコースに、深津・航・将平が居ます。で、将平以外の2人が取った場合、ガガガ!と4人が動き出し攻撃準備に入ります。うちらにとっては、こんなに頼もしい存在はない!相手は、怖いじゃろうと思います。

         

        ブロックされるのも、東レブロックふつうに上手いし、当たり前。フォローにきちんと入ります。小野寺は元々守備力の良さで全日本に選ばれたし、一生懸命拾ってた。今日は、ヤスのファインレシーブも飛び出して、本当に、チーム一丸でしたね!

        最後も、トムが、アタックを決めて、優勝!!

         

        優勝インタビューには、
        ビスコ監督、
        エドガートーマス
        井上航
        山本将平主将
        が出てきました。

         

        トムが「コートの僕たちも、ベンチも、ベンチ外の選手も、みんなで戦っている」と言った時、外国人選手がインタビューでこんなことを言うの、初めて聞いた、と思いました。

         

        航も将平も「今年の広島は、豪雨災害で大変だった。少しでも、広島に明るいニュースを持って帰りたい」と言ってました。そして航は、締めの言葉が、「最高でーーす!!」(笑)。

         

        最高の、クリスマスプレゼントをありがとう!
        楽しい気分で、年末年始送れます。

         

        年明け、1月5.6日は、広島グリーンアリーナでの、ホームゲームです!会場を緑でいっぱいにして、JTサンダーズを、ファンも一緒に盛り上がろう!

         

        目指すは、頂点です!

        頑張れ!JTサンダーズ!
        がんばろう   広島!
        (ちゃこ)

         

        転載ここまで。

         

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        スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

        なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

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        | - | 12:11 | comments(0) | - |
        阿部一二三が「30年に一人の逸材」の理由 恩師が説く「プレースタイルと肉体」論
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          いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

          ここ数か月休みもなくブログの更新もほとんど行えていませんでしたが

          12月に入りオフシーズンの種目もみられるようになり、やや余裕がもてるようになりました。

           

          本日は、柔道の世界選手権男子66キロ級で2連覇を達成し、2020年東京五輪では全競技で最も金メダルに近い選手として期待される阿部一二三(日体大)選手についての記事がございましたのでここに転載いたします。

           

          https://the-ans.jp/training/45440/

          全日本男子体力強化部門長・岡田隆氏が語る阿部一二三の肉体的才能

          豪快な担ぎ技を主とする“攻めの柔道”が見る者を魅了するが、「まさに柔道家としての肉体的才能の恩恵を最大化するプレースタイル」と全日本男子体力強化部門長の岡田隆氏(日体大准教授)は話す。

           

          阿部選手は柔道界でも「20年、30年に一人の逸材」と言われています。その理由の一つが、スポーツ選手としての理想を具現する肉体的才能です。

           

          例えば、阿部選手はウエイトトレーニングにわざわざ多くの時間を割かなくても、稽古の中で試合に必要な筋肉量がついてきます。また、筋肉のコントロールも恐ろしくいい。その能力が、一本を決める力の一つになっていると思います。

           

          ちなみに、彼の体はフォルムも非常に整っている。しかも減量期に入り、バキバキに絞られてくると、肌の表面に非常に細かく筋肉の線が刻まれてきます。私見ではありますが、筋肉のコントロールが素晴らしく良いゆえに、全体の形が整い、一つ一つの筋肉も目視できるほど発達しているのではないでしょうか。

           

          阿部選手がそうであるように、どんなスポーツでも、体格や体形にあったプレースタイルがあります。例えば現全日本男子監督の井上康生さんは現役時代、相手を豪快に跳ね上げる内股が決め技でした。当時の井上さんは100キロ級の選手。

           

          つまり、片足で自分と相手の体重を合わせた200キロ近い重さを支え、バンッと跳ね上げることができた。今でも井上さんの足、特にふくらはぎは、信じられないほど太く、強靭。200キロを跳ね上げるエンジンだったと思えば、それも当然です。

           

          井上さんの足はもちろん、稽古やトレーニングの賜物でもありますが、やはり、持って生まれた肉体的才能でもあります。

           

           

          真似をしても阿部一二三にはなれない、大事にしたい「守破離の精神」

          子どもたちは、最初のうちはスター選手のプレーを真似しながら、成長していきます。しかし、真似を続けていても、自身のポテンシャルは最大化できません。

           

          逆に体に合わないことを続けていては、技がかからないばかりか、いずれは体が壊れてしまう。阿部一二三選手の豪快な技を、見よう見まねで真似しても、阿部一二三選手のようになれないのは、感覚的にはわかりますよね。

           

          骨格、それに付く筋肉、柔軟性、それを操る神経系、すべてが一緒であることはあり得ませんので当然なのです。ですからある時点から、真似事を追従するのではなく、自分の個性を生かすプレーを探求することが大切になってきます。

           

          そして、思い通りに成長できない自分をダメな人間だとか、力が足りない、劣っているなどと卑下しないでほしい。「順位」という結果にとらわれすぎるのは悲しいこと。なぜなら、競技を続ける意味は、自分の可能性を追求するところにあると思うのです。

           

          自分の体には自分にしかない個性があります。柔道であれば、井上康生さんの内股は100点満点かもしれません。しかし、85点の内股のどこが悪いのでしょうか? 内股が85点なら崩しや連絡技で120点取れる選手になればいい。

           

          そう考えられなければ、チャンピオン以外、スポーツをやっている意味が持てないという悲しいことになってしまいます。

           

          大事なのは、守破離の精神。憧れの人やライバルよりも、もっといい技がクリエイトできるかもしれないという面白さ、可能性をぜひ探求してほしい。そこに楽しみを見い出せれば、一生、スポーツを楽しめると思います。

           

          転載ここまで

           

           

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          | トレーニング | 01:10 | comments(0) | - |
          マラソンのシーズンに入りました
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            いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

            夜遅くまでお越しいただき感謝しております。

             

            10月に入りますとマラソンを行われているお客様が多くなります。

            下関マラソン、岡山マラソンと大きな大会が続きますが、そのためにコンディション調整で初心者の方からベテランの経験者の方まで様々なお客様がいらっしゃいます。

             

            先日は、下関マラソンを走ったお客様から無事に走ることができ、自己ベストも更新できましたとご報告いただき、お土産までいただきました。お心遣いありがとうございます。

             

            早速、大会後のメンテナンスと次の大会に向けての準備をすすめられています。今後とも全力でサポートして参りますので引き続きよろしくお願いいたします。

             

             

             

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            | その他 | 16:31 | comments(0) | - |
            大坂なおみをいかに覚醒させたのか バイン氏がセリーナと重ねた“勝者の共通点”
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              いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

              今季テニスの全米オープンで初優勝を飾り、世界ランクでも4位に躍進した大坂なおみですが、その才能を開花させたコーチにも注目が集まっています。

               

              この度、コーチの独占インタビューの記事がございましたので転載いたします。

               

              https://the-ans.jp/column/40967/

               21日に開幕したWTAファイナル(DAZN独占生中継)では、選ばれしトッププレーヤーの頂点に立ち、大きな成長を遂げた1年の締めくくりを目指す。

               

               今や時の人となった大坂だが、同時に注目を集めているのが、その才能を開花させたコーチ、サーシャ・バイン氏だ。セリーナ・ウィリアムズ(米国)のヒッティングパートナーを8年務めた後、ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)、キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を指導。いずれも世界ランク1位を経験した一流選手と身近に接する中で、バイン氏は“勝者の共通点”を見出したという。

               

              「トッププレーヤーに共通することは、決して現状に満足しないということ。みんな完璧主義者なんだ。何を求めるかは人それぞれだが、さらに良くなろう、もっとうまくなろう、という気持ちが途切れることがない。トップと言われながらも、ハングリーであり続ける姿勢は尊いものだ」

               

               もちろん、大坂にもこの資質は備わっている。コーチに就任したのは昨年12月だが、それ以前から大坂はトップに立てる才能を持っていると感じていたという。

               

              「ナオミには力強いサーブがある。これだけでも女子選手としては大きなプラス。自分の順番でしっかりポイントを稼ぐことができるからね。だからこそ、みんな『気をつけておけよ。彼女はすごくいい選手になるから』って、以前から噂をしていたんだ。

               

               ナオミは偉大な選手になる可能性を間違いなく秘めている。ただ、どうして開花しきれないのか。それが具体的にわかっていなかった。コーチの依頼が来た時、実は僕にもわからなかったけど、自分に何ができか、どうやって彼女の手助けができるのか、トライしてみたかったんだ。幸い、彼女が結果を出してくれて何よりだ」

               

               手探りで始まったミッションだが、コート上で、そしてコートを離れた場所で、その人となりを知るうちに、大坂が完璧主義者である故に、時に自分を追い込みすぎる嫌いがあることに気付いた。「何かを大々的に変えたというわけじゃないんだ」というバイン氏が重視したのは、ちょっとした発想の転換だった。

               

               

              大阪がセリーナら世界一位選手と異なった「唯一の違い」とは

               

              「キーポイントとなったのは、コート上でポジティブな姿勢を維持しながら、集中力を高めて解決策や答えを見出し、最終的には試合に勝つためにそれを実行するという作業だ。中には、ラケットを叩きつけたりして感情を表に出して、気持ちのスイッチを入れなければならない選手もいる。でも、ナオミはそのタイプではないと思うんだ。ポジティブな気持ちの持ちようだったり、ポジティブなフィードバックが大切になる。

               

               もっともっと、と常に自分を追い込み続けなくてもいいし、常に最高のショットや最速のボールを打つ必要はない。相手に対して違ったプレッシャーの掛け方もある。驚くようなアングルで返してきたり、決まったと思ったショットを打ち返されただけでプレッシャーになるからね。それを知ることが、テニスそのものの理解につながる。ナオミが試合の中で置かれた状況を理解し、自分自身の長所をどう生かしていくかだと思う」

               

               ウィリアムズやアザレンカ、ウォズニアッキと同様、現状に満足しない完璧主義者の資質を持つ大坂だが、バイン氏が指導する上で大きく違っていたのが、経験だった。

               

              「唯一の違いといえば、セリーナ、ヴィカ、キャロラインは、僕が一緒に働き始めた頃には、すでにトップに立った経験があった。だから、どうしたらトップでいられるか、どうしたらトップに戻れるかが、自分なりにわかっていた。ナオミの場合は、トップは見えるけど、そこにたどり着く方法がまだ見えていない状態。頂点に向かう道のりを着実に歩んでいる。だからこそ、常に上を目指す姿勢は、とても重要なことだ。

               

               全米オープン決勝では、コート上で起きたことに対処できるのは自分だけという状況があった。それでも慌てることなく、素晴らしい落ち着きを持って、その状況を乗り越え、見事優勝してみせた。それこそが彼女の成長と素晴らしさを象徴していると思うんだ」

               

               その全米オープンでは「家族のような存在」というウィリアムズと大坂が対戦。「正直なところ、ちょっと居心地は悪かった」と苦笑いするが、これから大坂がウィリアムズ、アザレンカ、ウォズニアッキと対戦する機会は格段に増えるだろう。今でも3人とはいい関係を保っているというバイン氏から「試合が終われば、また友達に戻れる。だから、ナオミには自分の最善を尽くしてほしい」との願いを託された21歳は、頂点を目指して走り続ける。

               

               

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              | メンタル | 01:34 | comments(0) | - |
              第49回ジュニアオリンピック陸上競技大会 決勝お疲れ様でした。
              0

                いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                様々な競技でシーズンも終盤になり皆様もお忙しいのではないかと思います。

                 

                先週は、2018年10月12日(金)〜14日(日)の期間

                横浜市の日産スタジアムにおいて

                第49回ジュニアオリンピック陸上競技大会が開催されました。

                 

                当店ご利用のお客様も参加され、私もLIVE中継で見ることができ

                大変興奮しながら応援しておりました。

                本人はあまり自信がないようでしたが見事、決勝まで勝ち残られました。

                 

                また、様々な刺激を受け、新たな目標ができたのではないかと思います。

                本当にお疲れ様でした。

                またしっかりと再セッティングを行い次に向けて準備していきましょう。

                 

                 

                第49回 ジュニアオリンピック競技大会
                A
                (高校1年生):2003(平成15)年1月1日生〜2003(平成15)年4月1日生)
                (中学3年生):2003(平成15)年4月2日生〜2003(平成15)年12月31日生)
                B
                (中学3年生):2004(平成16)年1月1日生〜2004(平成16)年4月1日生)
                (中学2年生):2004(平成16)年4月2日生〜2004(平成16)年12月31日生)
                C
                (中学2年生):2005(平成17)年1月1日生〜2005(平成17)年4月1日生)
                (中学1年生):2005(平成17)年4月2日生〜2006(平成18)年4月1日生)※中学1年生の早生まれ含む
                に分かれて競技が行われます。

                 

                フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

                この大会は、毎年8月に行われる全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)と同じように標準記録が設けられているが、Bクラスの標準記録が全中を超えるほどレベルが高く、各都道府県各種目に記録突破者がいない場合すらある。 その場合、各都道府県から選考された者のみがジュニアオリンピック陸上競技大会に出場できる。また、もとから標準記録が設けられていない種目もあり、その種目は各都道府県から一人が出場できる。以上のことから、国体と同じように各都道府県から1種目1人ずつを基本としていて、なおかつ非常に高い実力を持ちながら代表から漏れてしまう選手のことも考慮されているものだと思われる(国体はどんなにレベルが高くても1人まで)。

                 

                 

                フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                 ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                 ●コンディションの考え方

                 

                皆様のご活躍を応援しております。

                フィジカルデザイン

                | 当店からのお知らせ | 01:31 | comments(0) | - |
                第67回広島県中学校総合体育大会 優勝!!
                0

                  いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                  本日は、うれしいご報告を頂きましたのでご紹介いたします。

                   

                  平成30年9月29日(土)・30日(日)

                  エディオンスタジアム広島(広島広域公園陸上競技場)にて、第67回広島県中学校総合体育大会(陸上競技の部)が開催され当店からもお客様が参加されました。

                   

                  気温も低く、悪天候の中、自己ベスト更新とまではいきませんでしたが、見事に複数の種目で優勝されました。

                   

                  梅雨のように雨が続き思うような練習もできないまま大会の日を迎えられやや不安もあったようですが昨年に続き優勝ということでご家族も安心されたのではないでしょうか。

                   

                  次はジュニアオリンピックも控えていることから、また結果が出せるよう徹底的に準備していきましょう。

                   

                  この度は非常にうれしいご報告ありがとうございました。

                   

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                  | - | 17:12 | comments(0) | - |
                  なぜ、部活の走り込みは嫌われるのか 「走って根性を鍛えろ」の教えは正しいか
                  0

                    いつもご利用ありがとうございます。

                    本日は、部活の走り込みについての記事がございましたので転載させていただきます。

                    重要部分と思われる色付けは私が行いました。

                    以下転載いたします。

                     

                    https://the-ans.jp/bukatsu/bukatsu-discussion/37823/

                     

                    連載「ニッポン部活考論」―元陸上トップ選手が語る「走り込み」の是非

                     日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。今回のテーマは「なぜ、部活で走り込みは嫌われるのか」。あらゆる部活に共通する体力強化法でありながら、選手にとっては敬遠されてしまう練習の是非について、陸上のアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元200メートル障害アジア最高記録保持者の秋本真吾氏に聞いた。

                     

                     スプリント指導のプロ組織「0.01」を主催する2人。伊藤氏は小学生世代のかけっこ指導を全国で展開し、秋本氏はプロ野球選手、サッカー日本代表選手など、トップアスリートの走りの指導を手掛ける。プロスプリントコーチとして、陸上界で脚光を浴びている「走りの専門家」から見た「部活の走り込み」の問題点とは――。

                     

                     野球、サッカー、バスケットボール……。屋外、屋内競技を問わず、日本の部活の練習に定着している「走り込み」。夏も、冬も、ヘトヘトになるまで体を追い込む。経験者なら誰しも、ひたすらにつらく、苦しく、忌まわしい記憶として脳裏に焼き付いているだろう。なぜ、部活において走り込みは嫌われるのか。

                     

                     中学時代はバスケットボール部に所属し、「体育館の周りをめちゃくちゃ走りました」という秋本氏は「『走りがつらい』という考え自体が問題だと思っています」と話し、陸上選手として率直な思いを明かす。

                     

                    秋本「走りは全身運動なので、当然、運動時間が長くなれば負荷が高まり、肉体的につらくはなります。でも、陸上選手は良い感覚を掴めば、走ることが楽しいし、疲れも感じにくいものなんです。それでも、同じスポーツをしている人に『つらい』と思われてしまう。指導者が走り込みをやると言うと選手は『えー』と落ち込み、じゃんけんに勝てば1本減らすなんて言ったら『わー』と喜ぶ。『走り=罰則』みたいな感じですよね。こちらは楽しいと思ってやっているのに、なんでなんだろうと思っていました」

                     

                    「なんとなく根性がつきそう」では選手のモチベーションにはつながらない

                     走り込みが重視される部活の一つが、野球部だ。昨シーズンから阪神の臨時スプリントコーチを務め、野球の現場を見てきた秋本氏。「プロ野球選手はキャンプで朝から晩まで、ひたすらピッチング、バッティングをやる。それを反対に自分がやってみたら絶対に楽しくないし、それこそ罰則になると思いました」と立場を置き換え、走り込みが嫌われる原因について持論を語る。

                     

                    秋本「僕が野球をやって罰則に思うのは、どうやったら上手になるか分からないということ。目的が明確にはならない。野球部にとっての走り込みも一緒だと思います。走りを通じて自分がどうなるか分からないから、ただつらいとなってしまう。正しく走ることで速くなるし、効率的になって楽になるし……と指導者がしっかりと説明できたら、意識は変わるのではないかと思います」競技と直接的な関連性を感じにくいことで敬遠されると秋本氏は力説する。

                     

                    伊藤氏も同調し、“目的意識”の重要性を説く。

                    伊藤「そもそも何のために走り込みをするか、ではないでしょうか。陸上選手は例えば、目標とするタイムを設定し、タイムを縮めるために理想の走りがあり、理想を実現するために様々な手段がある。その一つが走り込みです。野球部の子供たちにしてみれば『走り込みをして何につながるの?』と、みんな思ってしまう。目的にリンクしないと自分からやろうと思えないはずです」
                     
                     目的が見えない練習の原因は指導者にあることが多い

                    伊藤「野球の走り込みは何につながるのか、コーチに聞いても答えられないことが多いのではないでしょうか。『足腰を鍛えるため』と漠然とした意見も聞きますが、そもそも『足腰』とは足と腰のどちらで、どの筋肉を使って、どんな能力が高まるのか。その結果、野球のどんな場面に生きるのか、という部分が明確ではありません。そうなってくると、選手が練習に対してコミットしづらくなります」

                     

                     走り込みの“大義”として挙がるのが、根性論だ。「いっぱい走るから、なんとなく根性がつきそう、足腰が鍛えられそうという、ふわっとした理屈が選手のモチベーションにつながっていかないのではないかと感じます」と伊藤氏。その上で「例えば、野球で求めているような“足腰を鍛える方法”は走り込みではないと思います」と指摘する。

                     

                    むやみな負荷で故障のリスクも…「走りの効率性が悪いと肉離れを起こしやすい」

                    伊藤「自分も中学まで野球部だったので、振り返ると、なんで練習だけあんなにキツイのか、というのが野球。試合の方がすごく楽だなという……。個人的には野球は走り込みではなく、そもそもその動きにどういう特性があるかを考え、目的に合ったトレーニングを取り入れるべきではないかと思います。瞬発系のスポーツなので、長距離的な動きは要らないと思います。

                     

                     投手は特に9回を投げるスタミナを養うために走り込みをする文化がありますが、ピッチングは力を一瞬で発揮する動作を100回くらい繰り返す。それは、瞬発的な動作を連続して行うこと。でも、走り込みは緩い力の発揮を長時間行う動作で、力の出し方が異なります。ダッシュだったり、ウエイトトレーニングで重いものをガッと持ち上げたりした方が効果はあるはずです」

                     

                     こうしたトレーニングのミスマッチが生まれる理由について、伊藤氏は「そこまで指導者側の考えが至っていないのかなと感じます」と見る。

                     

                    一方、秋本氏はむやみに走らせ、体に負荷をかけることで故障のリスクを危惧する。

                    秋本「サッカーはポジションによって1試合10キロ以上走るので、長い距離を走ることはわかります。走り込みと直結する可能性がイメージしやすい。一方で、走りの効率性が悪いと肉離れなどを起こしやすい。でも、指導者は『その部分の筋力が足りないから鍛えろ』という発想が多い。そもそもの走り方が悪かったら故障を繰り返してしまいますが、わからないままやってしまう。

                     

                     例えば、サッカーの試合中に足がつっても『アイツは根性があるから』とプレーを続けさせる指導者もいます。根性があるから何でもやれる、という文化をいい加減、変えないといけないのではないでしょうか。そういう感覚を持った中学、高校の指導者はかなり多いと感じています。『走って根性を鍛えろ、心を鍛えろ』が競技にどうつながるのかという疑問は感じます」

                     

                     では、どうすれば“無目的な走り込み”の文化は変わるのか。秋本氏は陸上選手がいい走りの技術を身につければ、「走っても疲れない」感覚になることを挙げた上で、こう語る。

                     

                    秋本「そういう走りの教育を小さい頃からしてあげることが必要だと思います。野球だから野球専門の人だけではなく、走りの専門家がいて、ウェートトレーニングの専門家がいて、という具合に正しい走りを伝えてあげる人がいると、『走り込み=つらい、キツイ』という概念はなくなると思います。しっかりとした走りができれば効率が良くなり、楽にすることはできます。

                     

                     燃費のいい車に乗っても、運転技術が荒かったらガソリンが減るようなもの。いい技術を手に入れて、いい走りができれば、当然、燃費が良くなってきます。短い距離からちょっとずつ伸ばしていくことが本当は理想ですが、いきなり100メートル何十本、何十キロ走と長い距離のメニューを出してしまうから、ただきついだけの走り込みという印象がついてしまいます」

                     

                    「俺がやってきた練習だから」という考えは本当に正しいのか

                     よく用いられるのは、全力に近いスピードを維持しなければ切れないタイムを設定し、長い距離を走らせること。タイムを切れなければプラス1本を加える、といった具合だ。秋本氏はこの点についても疑問を呈す。

                     

                    秋本「そういう練習では1本で全力を出し切って疲れるだけ。でも、指導者は選手が疲れているところを見て満足してしまう。それでは、指導者のモチベーションが保たれているだけで、選手の試合をして勝ちたいモチベーションに全くつながっていかない。そういう指導者の元にあるのは『だって、俺がそうやってきたから』という考え。そこから変えなければいけないと思います」

                     

                     どの競技も基本は、その競技を経験した指導者だ。「自分がやってきた」という経験は、指導の上で説得力を持たせる一つの理由にはなる。しかし、「自分がやってきた」という経験は、本当に適切だったかを顧みることは少ない。

                     

                    秋本「だから“俺がやってきたいい練習”しか知らないことが起こり得る。いろんな最先端を学ばないと、同じことを繰り返して、指導にハマる選手、ハマらない選手が出てくる。そこが問題なのかなと思います」

                     

                     そこに、指導者としての資質が表れる。秋本氏は「本当にいい指導者は、いろんな選手を平均的に強くすること。それができるのは、選手個人に合ったメニューを出しているから」と水泳の平井伯昌氏、陸上の原晋氏らを引き合いに出して語った。

                     

                     最後に、伊藤氏は「そもそも走り込みって『そのスポーツに本当に必要ですか?』という話。そこから見直した方がいいと思います」と警鐘を鳴らし、より良い部活の文化に発展していくことを願った。

                     

                    伊藤「結局は指導者側の勉強不足というか、学び続ける意欲の有る無しに行きついてしまいます。走り込みに限らずただ無目的にやらせてしまったり、若いうちから筋トレをさせたりした方が指導者は楽が出来ます。また、深く考えてトレーニングを組み立てなくても、子供たちは身体の成長も手伝い自動的に伸びていってしまうこともあります。

                     

                    でも、本来のスポーツ指導の形はそうではないんじゃないか。背景には業務過多の教師が部活動指導の全てを担うことの限界という事実ももちろんあるはずです。いずれにしてももう一度、立ち止まって様々な角度から広い視野で考える必要があるのではないかと思っています」

                     

                     もちろん、走り込みのすべてが否定されるべきではない。しかし、選手の意欲を引き出すためには、指導者が従来の“当たり前”をもう一度、見直す必要があるだろう。

                     

                     

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                    | トレーニング | 01:11 | comments(0) | - |
                    県外からお越しいただき誠にありがとうございます
                    0

                      いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                      今週の予約の空き状況もあとわずかとなっておりますので

                      お早めにご連絡お願いいたします。

                       

                      当店をご利用いただいているお客様は、そのほとんどが広島県在住の方なのですが、時に私も驚くほど遠方から来られるお客様もいらっしゃいます。

                       

                      先週は、滋賀県からボクサーで腰痛が治らないお客様と、佐賀県からはバスケットボールでシンスプリントの痛みが治らないお客様にお越しいただけました。

                       

                      遠方から本当にありがとうございます。お話をお聞きするとお二人とも様々な病院やスポーツクリニック、良いと言われる治療院などに行かれたとのことですが、いっこうに痛みが治まらないため競技が行えずお困りということでした。

                       

                      県外からお越しということは、一度の調整である程度の結果を求められているわけで、今までの知識と経験をフルに発揮することになるため、非常にやりがいを感じるわけでもあります。

                       

                      これは県外からのお客様が特別というわけではなく、どのようなお客様も同じなのですが、お客様のカラダを調整するうえで最も気を付けなければならないことがあります。それは痛みの原因を決めつけないということです。

                       

                      治療経験の多い方は、カラダの状態と痛みの場所などである程度の原因が予測できるかもしれません。例えば、骨盤後傾の腰痛の原因は〇〇であるというようにです。

                       

                      しかし、最初から決めつけていると必ず詳細を見落とし複数にわたる痛みの原因を見誤ります。私はカラダの調整においてそれが一番危険だと思っております。

                       

                      ある程度予測しておくことも必要だとは思いますが、それは頭の片隅においておいて、まずはお客様の話や訴えをよく聞き(ここにヒントが多く隠されている)、毎回、無の状態でお客様のカラダを感じ取る。これが痛みを解決するために非常に重要だと考えています。

                       

                       

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                      | 当店からのお知らせ | 01:59 | comments(0) | - |
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