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自ら進まなければどこに漂流するか分からない
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    スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のテーマは「自ら進まなければどこに漂流するか分からない」です。

     

    当店をご利用くださるお客様で、試合前になると常に「攻めの姿勢、攻めの姿勢」、「柔軟な対応、柔軟な対応」と口に出して自分に言い聞かせている選手がいらっしゃいます。

     

    私も自ら進んでいく攻めの姿勢と、その場に応じた柔軟な対応はスポーツにおいても人生においても非常に重要なことであると考えます。

     

    川を進む船に例えますと、川の流れるまま浮いていれば船の舵は切れないのでどこに漂流するか分かりません。しかし、川の流れよりも早く自ら船を進ませると舵は切れるので自分の行きたい方向に進めます。これが守りの姿勢と攻めの姿勢の違いだと思います。

     

    FC東京など4クラブを率いたポポヴィッチ氏においても、いつも喜怒哀楽を全身で表現し「日本サッカーが発展していくためにも、しっかりと組み立て攻撃的に」という姿勢を曲げなかったようです。

     

    ポポヴィッチの真骨頂だとも言える言葉があります。「本当のミスとは、ミスを怖れてチャレンジしないことだ」

     

    ミスをなじるのは非常に簡単です。「なんでそこで○○するんだよ!」依然として日本の育成現場で良くある光景です。

     

    一方、できると信じてチャレンジし続けるのは、非常に忍耐が必要となります。例えば、同じメニューをこなしていても、指導者がミスを叱責し続けるのと、チャレンジを促していくのでは選手の成長の度合いが異なってきます。

     

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

     

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