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ホームページの「野球肩の原因とその治療」を修正いたしました
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    スポーツの痛み改善専門スポーツ整体 フィジカルデザインのブログです。

    皆様、いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日は、ホームページの野球肩の原因とその治療を修正しましたので、投球肩の状態も少し解説しておきます。

     

    ホームページコンテンツ:野球肩の原因とその治療

     

    野球を行われているお客様の中で最も多いのが「野球肩」です。その多くの症状は日常生活などでは痛みななく、投球時のみ痛みが出るというもので、痛みの場所は肩の前や横に出る方が多いように思えます。

     

     

    そしてほとんどの方がカラダが硬いと自覚があり、特に股関節と肩甲骨を含めた胸郭の硬さがあり、今までどれだけ投球動作が難しかったかを物語っています。

     

    野球肩の一般的な症状は、股関節や胸郭が動きにくくなってきたために肩・腕が特に頑張る必要が出てきたというものだと思います。投球を腕の振りだけで行うと遠心力で腕は肩から抜けそうになり不安定になっていきます。

     

    そのような肩の不安定を補うために肩周囲の筋肉は緊張が入ります。肩周囲の緊張が強まればインナーマッスルは働きにくくなります。さらに不安定が増し肩だけでなく胸や背中まで緊張が強まり肩の可動域制限が生じてきます。

     

    このように可動域の制限が生じた状態で無理に投球を行えば、様々な組織が損傷する可能性が出てきます。その組織の損傷を防ぐ役割があるのが警告の痛みです。この警告の痛みの段階で徹底的に対処し競技復帰できるようにしなければなりません。

     

    警告の痛みを無視したり、痛み止めの薬を用い投球していると本当に組織が損傷し炎症を起こします。本当に組織の炎症が起きると、熱を持ったり、腫れたり、少し動かしただけでも強い痛みが出てきます。夜寝ていても痛みがあるかもしれません。ここまでになると簡単には治りません。競技も長期間休む必要が出てきます。

     

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

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