CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< トップ選手になるなら「柔軟性」を磨け その有り無しが“伸び悩み”につながる | main | 自分の考えで物事を判断する >>
ウエイトトレーニングの後は必ずカラダのメンテナンスが必要
0

    JUGEMテーマ:健康

     

    いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

    本日のテーマは、ウエイトトレーニングについてです。

     

    スポーツを行われている選手の皆さまにおいては、トレーニングの種目で真っ先に思い浮かぶのがウエイトトレーニングではないでしょうか。重い負荷で筋力を鍛えれば、カラダが大きくなり、力も強くなるのでパワーアップが図ることができ、必ずパフォーマンスが上がると思われています。

     

    しかし、冷静に考えてみますと、強力な筋力があればスポーツのパフォーマンスが得られるわけではありません。

    スポーツジムに行けば、200kg近い負荷でスクワットを行える方もいらっしゃいますが、筋力だけでトップレベルで戦えるようには思えません。

     

    プロスポーツ選手の中でも、オフシーズンに非常に重い負荷でのトレーニングをテレビで公開している選手もいるため、プロになるためには、やはり「筋力が重要なんだ」と思われる方が少なくありません。しかし、筋力だけに着目している選手の多くが選手寿命が短くなっています。

     

    これは、非常に高い負荷が全身にかかると、様々な組織が変化し、関節運動の粘弾性が高まりスムーズに動くことができなくなるからです。結果的にパフォーマンスは低下しているのですが、これは年齢が重なって動けなくなるのではなくて、高い負荷の積み重ねによってカラダに変化が起こり動けなくなっているのです。

     

    このようなことは特別なことがカラダに起こっているのではありません。カラダは非常に高い負荷が加わった場合、その負荷に耐えれるよう様々な組織を補強するためのプログラムがあるのですが、その反面、非常に動きを制限しますし、姿勢の変化もおこるため、体幹の不安定性が出現し、結果パフォーマンスも低下してしまいます。

     

    このようなことから、ウエイトトレーニングなど非常に高い負荷をかけたトレーニングやハードな試合の後は、しっかりとカラダのメンテナンスを行わなければなりませんが、ストレッチやマッサージなど筋肉に着目した技術では限界があると思われます。

     

    私の経験上では、負荷が高いトレーニングや試合を行った後のリセットは、皮膚の動き、筋膜、腱の滑走などの調整に時間をかけており、むしろ明日にでもベストパフォーマンスで活躍していただきたいため、筋肉にはほとんど手を加えることはありません。

     

    これは当店が膨大な時間をかけて研究してきた結果です。ぜひ高いレベルを目指している選手は、フィジカルデザインが提供するスコンディションを体験してみてください。

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

     ●コンディションの考え方

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

    | トレーニング | 01:40 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする