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一流選手に必要な要素
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    いつも忙しくさせていただき感謝しております。

    本日のテーマは一流選手に必要な要素についてです。

     

    当店をご利用されるお客様の中には、プロスポーツでご活躍されている選手や、広島県を代表するような選手、また趣味として行われているのですが真剣に取り組まれている選手など様々な方がいらっしゃいます。

     

    そうした様々な選手の中で、一流選手を定義するのは難しいのですが、ここではある程度高いレベルで結果を出せる選手と定義します。

     

    一般的に「一流選手」というと、非常に体が大きく筋肉モリモリの筋肉質で、筋力も信じられないぐらいあるのだろうと想像される方がほとんどではないかと思います。

     

    しかし、競技にもよ異なることもありますが、「一流選手」と呼ばれる方は、実際は一般的な選手と比較しても、筋肉の量はそれほどでもなく、むしろカラダは意外に細かったりします。また、筋力も他の選手と比較し桁違いに強いというわけもありません。

     

    それでは、一流選手と一般の選手はは何が違うのか。それは圧倒的に効率よくカラダを使うことができています。そして。さらにカラダの感覚が非常に鋭いです。

     

    簡単に言えば筋力に頼った動きをせず、自分が最大限のパフォーマンスを出すためには、例えば「股関節・骨盤・腰椎・肩甲骨・肩はそれぞれこのように動かすことができなければならない」ということをある程度理解しているか、あるいはイメージを持っています。

     

    私たちのカラダは本来、螺旋あるいは回旋の要素を持って力に頼らなくても力強く動けるようにセッティングされており、それを最大限に発揮できるようにしていけば多くのメリットが得られパフォーマンスも向上します。

     

    しかし、筋力が重要だと考え、トレーニングによって筋肉を鍛えることだけに注目していたのでは、競技で必要となる効率的な動きは得ることができなくなりますし、どうしても筋力に頼った動きとなるためパフォーマンスは得らないどころか故障の原因になったりもします。

     

    よく「一流選手ほどウエイトトレーニングを嫌う」ということを耳にすることがありますが、こういった理由があるからなのです。一流になる要素としては、どれだけ効率的な動きを得ることができるか。また、自分の感覚を研ぎ澄ますことのできるカラダを手に入れることができるかが重要であると考えています。

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

     ●コンディションの考え方

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

     

     

    | コンディショニング | 00:12 | comments(0) | - |
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