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あなたの部活は大丈夫? 専門家が説く、運動前の「OK/NG」ウォーミングアップ法
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    いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

    本日はウォーミングアップについて良い記事がありましたので紹介させていただきます。

     

    https://the-ans.jp/training/19440/2/

     

    静的ストレッチ”は運動前に適さない…中野ジェームズ修一氏が語る“アップ論

     スポーツをする上で欠かせないのが、ウォーミングアップ。部活動に励む中高生はもちろん、トップアスリートも、運動を楽しむ大人も、運動前に必要となるが、その方法によっては、効率が変わってくることもあるという。

     

    フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏が、スポーツトレーニングの舞台裏を語る連載。今回は「運動前の正しいウォーミングアップ法」について、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ同氏に聞いた。

     

     ウォーミングアップの目的は、体を温めることです。筋肉は血行が悪くなり筋温(筋肉の温度)が低下すると、粘性が高まり動きが悪くなります。つまり、体の動きを良くするためには、筋温を上げていく必要がある。ですから、練習、試合前には、ウォーミングアップが必要です。

     

     筋温は血液量を増やすと上がります。例えば、指先をきつくゴムでしばると、血行が悪くなり、指先が冷たくなります。ゴムをほどき、指先の曲げ伸ばしを繰り返すと、あっという間に肌色が明るくなり、指先が温かくなりますよね。筋肉の血液量を増やすには、このように関節を曲げ伸ばしするのが最も効率がいい。また、関節を動かすと出てくる滑液が潤滑油となって、関節の動きもなめらかになります。

     

     さて、一般的には「ウォーミングアップをしましょう」と言うと、止まった状態でゆっくりと1か所の筋肉を伸ばす“静的ストレッチ”を始める光景がよくみられます。部活動でも、顧問の先生が運動の知識がなかったり、生徒自らが練習メニューを考えていたりする場合、静的ストレッチを取り入れているところもあるでしょう。

     

     しかし、このタイプのストレッチは運動前に適しません。止まった姿勢でじわじわと伸ばすストレッチよりも、関節を回したり曲げ伸ばしをしたりを繰り返す“動的ストレッチ”やジョギングがウォーミングアップに適しています。

     

    トップ選手は30〜60分ウオーミングアップに費やしている

     トップ選手も時と場合で特殊なウォーミングアップメニューを組むこともありますが、基本的にはジョギングで体を温めます。すべてのスポーツにおいて、「走り」は体力の維持向上の基礎中の基礎。ジョギングを取り入れると、筋温の上昇だけでなく体力強化にもつながります。

     

     私は様々な競技のアスリートを見ていますが、多少の個人差はあるものの、トップ選手はだいたい30〜60分のウォーミングアップを行っています。例えば、午前9時からトレーニングを行う場合、7時半〜8時には練習場に来て、各々30〜60分程度、ジョギング。体が温まったところで必要に応じ、静的ストレッチを少し行って練習に入ります。

     

     ジュニアからユース年代でしたら、15〜30分程度のウォーミングアップを行えば大丈夫。そして、体が温まったところで関節を使った動きで体を慣らしていきます。テニスならばショートラリーから始め、どんどん大きなラリーにする。野球ならばキャッチボール、サッカーならばパス練習を短い距離から始め、だんだんと延ばしていく。

     

     これらの練習は当たり前にやっている方が多いと思いますが、いきなり関節の可動域をめいっぱい使わないことが、関節の負荷を軽減しケガの予防にもつながっているのです。

     

    転載ここまで

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

     ●コンディションの考え方

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

    | コンディショニング | 06:37 | comments(0) | - |
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