CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
ご利用ありがとうございます。
0

    最近非常に忙しくさせていただいており、ブログの更新もままならず申し訳ありません。4月に入り、試合が重なることによる痛み・違和感の修正にご来店される方が非常に多くなっています。

     

    今の時期は、チームのメンバー選考の時期でもあったり、予選大会があったり、常に結果が求められる時期でもありますので、カラダの違和感があった場合、我慢して状態を悪化させるよりも、早めに対応したほうが改善も早くなります。

     

    それにしても、最近のスポーツニュースにおいては、大谷翔平の話題で持ちきりですね!!試合に向けての準備は、私たちの想像を絶するものがあるのではないでしょうか。

     

    いきなり大谷選手レベルは難しいにしても、自分の課題を一つひとつクリアーにしていけば、県内でのトップレベルには比較的短期間で入ることができると思います。しかし、その課題を見つけることができるかどうかがポイントになります。

     

    ぜひ、自分が何を表現したいか、それにはどうしなければならないか、あまり難しく考えず純粋な気持ちで取り組んでいただければと思います。そうすればきっと結果がついてくると思います。

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

     ●コンディションの考え方

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

    | 当店からのお知らせ | 06:35 | comments(0) | - |
    瀬戸内高校の春、最期まで目の離せない熱い試合
    0

      先日行われた第90回記念選抜高校野球大会に瀬戸内高校が出場されました。結果は、明秀日立(茨城県)に3―4で敗れてしまいましたが、本当に最後まで目の離せない熱戦を見せてくれました。

       

      以下転載いたします。

       

      広島)瀬戸内、こぼれた勝利 堅守の要「戻ってくる」

      http://www.asahi.com/koshien/articles/ASL3R2QB6L3RPITB003.html

       

      勝利まで、あと少しだった。瀬戸内は開幕初日の23日、明秀日立(茨城)と接戦を展開。1点リードで迎えた九回に逆転され、敗れた。それでも再三のピンチを無失策の堅守でしのぎ、ひたむきにプレーし続けた選手たちに、スタンドから温かい拍手が送られた。

       

      ■堅守の要「戻ってくる」 東大翔捕手(3年)

       「直球に力負けしない」

       攻守を引っ張った捕手の東大翔(ひがしかける)君(3年)は、初の甲子園の打席で、こう意気込んでいた。一回2死、追い込まれてもファウルで粘り、8球目の直球を右前へ運ぶ。チームにとっても初安打だ。「浴本(えきもと)のために1本打ちたい」との思いからだった。さらに後続が3連続四球を選び、自ら先取点のホームを踏んだ。

       

       東君とエースの浴本一樹君(同)は、中学からバッテリーを組んでいる。地元・山口県の硬式野球チームで、中学3年の時には全国大会でベスト4に入った。

       

       卒業後は「強豪校がひしめく広島で力をつけたい」と、捕手出身の長谷川義法(よしのり)監督率いる瀬戸内に進学。山口県内の高校と悩んでいた浴本君も「東が一緒なら」との思いで瀬戸内を選んだ。2人でもう一度全国の舞台に立つために。

       

       そして迎えた甲子園での初戦。「無理に勝負せず、ボール球も使って打者のタイミングを外そう」。明秀日立の積極的な打撃を警戒し、浴本君と対策を練った。立ち上がりに変化球を打たれ、2死満塁のピンチとなっても、浴本君を強気でリードし、内角の直球で二飛に打ち取った。

       

       「浴本は修正能力がある」との分析通り、変化球をコースに投げ分けながら、勝負どころでは低めに直球を要求して再三のピンチを防ぎ、終盤までリードを守った。しかし九回に3連打を浴びて同点となり、浴本君は降板。その後勝ち越し点を奪われ、あと一歩で涙をのんだ。

       

       「悔しさしかないです」。つかみかけていた勝利を逃し、試合後東君は硬い表情だった。勝負どころとなった九回については「勝ちを意識して、攻め急いでしまった」と悔やんだ。

       

       それでも、まだ夏がある。「甲子園で勝つという目標のために、必ず戻ってきます」(原田悠自)

       

       

      広島)夏の瀬戸内、期待上々 光った堅守

      http://www.asahi.com/koshien/articles/ASL3S4WJVL3SPITB006.html

       

      第90回記念選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に出場した瀬戸内は明秀日立(茨城)に3―4で敗れた。だが最後まで目が離せない好ゲームを繰り広げたことは評価したい。瀬戸内の「春」を、担当記者が振り返る。

       

      「終盤まで接戦にして、最後は1点差で勝ちたい」

       23日の初戦の前、長谷川義法(よしのり)監督は理想の試合展開についてこう話した。念頭にあったのは、「守り勝ち」だったのだろう。ゆえにどんな状況でも対応できるようにと、ゲーム形式での守備練習に重点を置いてきた。同時にチームワークもポイントの一つ。こうした持ち味は、開始早々のプレーに表れた。

       

       サイレンが鳴りやまない中で長打を打たれ、走者が本塁をねらう。あわや失点かと思った矢先、東大暉(ひがしたいき)左翼手(2年)と新保利於(しんぽりお)遊撃手(3年)が好送球でつないで本塁を守り、ピンチをしのぐ。その後浴本(えきもと)一樹投手(同)の打たせて取るピッチングで失点を最小限に抑える一方、四回まで計5安打で3点を奪うなど、効率のよい攻撃を見せた。

       

       九回までは長谷川監督の予想通りの展開が実現するかに思えた。しかし九回表、浴本投手が3連打を浴びて降板。この日の投球数は157球に及んでいた。長谷川監督は「九回が始まった時点で代えるべきだった」と悔やんだが、確かにあのタイミングは議論があるだろう。

       

       それでも続く九回裏、2死三塁の好機をつくり、4番の門叶直己(とがのなおき)君(同)の打席を迎えた。門叶君は昨秋の中国大会で1試合に4本塁打を放ち、注目を浴びていた。ここまで3打数1安打。「一発」に期待がかかったが、はやる気持ちがあったのか、初球に手を出して打ち取られた。「プレッシャーの中、冷静になれなかった」。試合後、目頭を押さえてそう答えた。

       

       1点差の勝利ではなく、1点差の敗北。だが大舞台で失策ゼロだったことは、自信につながるはずだ。

       「100回目の夏」が、やってくる。瀬戸内がこの経験を生かせるか。それともほかのチームが勝ち上がるか。夏が、楽しみでならない。(新谷千布美)

       

      | スポーツニュース | 06:33 | comments(0) | - |
      遠方からもご利用ありがとうございます
      0

        いつもご利用ありがとうございます。

        多くのスポーツ種目で試合や予選あるいは記録会などが始まり当店も忙しくなっております。

         

        先日はお客様全員が高校生という日もあり、本気モードが伝わってきます。

        また、遠くは島根県からもお越しいただき誠に感謝しております。

         

        今の時期は、オフシーズンによるトレーニングによって、疲労がかなり積み重なっていらっしゃる方も多く、いきなり痛みへの対応が難しい場合が多々あります。

         

        まずはコンディションの大きな崩れを再びニュートラルの状態に戻して痛みに対応する必要があると考えています。

         

        コンディションを正常の状態に戻すだけでも、本来カラダに備わっている活動のためのシステムが機能してきますので、あまりの動きやすさに非常に驚かれる方が多いです。

         

        オフシーズンで積み重なった疲労や動き難さがあれば、早めにリセットを行いベストコンディションで試合に臨みたいですね。

         

        フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

        スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

        なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

        フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

         ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

         ●コンディションの考え方

         

        皆様のご活躍を応援しております。

        フィジカルデザイン

        | 当店からのお知らせ | 01:38 | comments(0) | - |
        JTサンダース 個人賞発表
        0

          プレミアリーグの全日程が終了し、個人賞が発表されました。

          JTサンダースから2名が選ばれました。

          今後とも活躍を期待しております。

           

          https://www.jti.co.jp/knowledge/thunders/index.html

           

          【2017/18V・プレミアリーグ個人賞発表!】

          皆さん、こんにちは。
          3/18(日)をもちまして、2017/18V・プレミアリーグの全日程が終了しました。
          リーグ期間中は温かいご声援をありがとうございました。

          来シーズンの王座奪還に向けすでに走り出しているJTサンダーズに嬉しいニュースが。

          なんと、得点王、ベスト6にトーマス・パトリック・エドガー選手、最優秀新人賞に井上航選手が選ばれました!

          これからもコート内で躍動する選手たちにご期待ください!
          引き続き、JTサンダーズにアツいご声援をよろしくお願いします!

           

           

          | JTサンダース | 06:27 | comments(0) | - |
          織田記念国際陸上競技大会予選通過されました!
          0

            いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

            本日は、当店ご利用のお客様からうれしいご報告をいただきました。

             

            毎年、広島県で開催される陸上競技大会の予選が18日に行われ

            当店ご利用のお客様が無事に1位通過されました。

            オフシーズンにおいても着々と準備されていた結果ですね。

             

            今後も、最高のコンディションをもって、しっかりと練習やトレーニングを積み重ねてください。

            非常にうれしいご報告ありがとうございました。

             

            以下、転載いたします。

            https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E5%B9%B9%E9%9B%84%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A4%A7%E4%BC%9A

             

            織田幹雄記念国際陸上競技大会

            織田幹雄記念国際陸上競技大会(おだみきおきねんこくさいりくじょうきょうぎたいかい)は、日本人初のオリンピック金メダリストである織田幹雄の栄誉を称えるため創設され、毎年春に織田の出身地である広島県で開催される陸上競技大会である。通称は「織田記念」で、陸上関係者を中心に「織田陸」、「織田国際陸上」などの語も用いられる。

             

            「日本グランプリシリーズ」の一つとして数えられる。陸上競技のシーズン開幕時期に開催される大会であるため、一線級選手がシーズンの緒戦として出場することが多い。また兵庫リレーカーニバルと同様に世界選手権大会やオリンピックの開催年には代表選手の選考を行う上で重要な位置を占める大会でもある。

             

            織田幹雄の功績を称え、1967年に第1回大会が開催された。初期は毎年秋に行われていたが、近年は毎年4月下旬に広島市安佐南区の広島広域公園陸上競技場(広島ビッグアーチ)で開催されている。過去には広島スタジアムなどでも行われたことがある。

             

            第3回大会から国際大会になって、当時は外国人選手の参加も多かった。なお、安芸郡海田町も後援に入っているのは織田の出生地であることから。また、2011年からはNHK広島放送局で大会の模様を放送する。2010年まではテレビ新広島で放送していた。

             

            転載ここまで。

             

            フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

            スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

            なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

            フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

             ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

             ●コンディションの考え方

             

            皆様のご活躍を応援しております。

            フィジカルデザイン

            | 当店からのお知らせ | 00:40 | comments(0) | - |
            痛みがなければカラダは壊れます
            0

              JUGEMテーマ:健康

               

              いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

              本日のテーマは、痛みがなければカラダは壊れるということです。

               

              誰もが、例え小さな擦り傷の痛みであっても不快に感じます。さらにスポーツ選手においては「腰・膝・肩」などをはじめ、どのような痛みであっても競技に影響するため、できることなら痛みは避けたいと思うのが普通だと思います。

               

              お客様によっては冗談で「新しい足と交換してください」「オイルを入れて付け直してください」といった声も聞かれます。それほどスポーツ競技に影響する痛みは不快なものなのでしょう。

               

              しかし、痛みがなければ本当に良いのでしょうか。痛み止めを長期間服用している方はどうなっていくのでしょうか。これらの疑問を持ったことがあるでしょうか。

               

              私たちの生活の場面を見直してみると、センサーが付いている機会が多数あることに気づきます。冷蔵庫の扉が閉まっていないとピーピーと鳴って知らせてくれます。IHクッキングヒーターは油の温度が高くなりすぎるとピーと知らせてくれます。自動車においては多数のセンサーが付いておりオーバーヒートやブレーキの異常があれば知らせてくれます。

               

              これらと同様に、あなたのカラダにもあらゆる場所に無数のセンサーが備わっており、状況に応じてカラダの異常を知らせてくれているのです。あなたにとって不快な痛みは「カラダの危険を知らせるセンサー」の役割を果たしているのです。

               

              この「痛み」の役割がなければどうなるでしょうか。多くの方が痛みを感じない方が楽になるとお考えの方が多いのですが、実は痛みがなければ関節や靭帯に大きな負荷がかかっているのが分からず、数ヶ月をかけて関節軟骨が崩壊し、数ヶ月〜数年をかけて骨の変形がみらてきます。

               

              筋肉の緊張や筋膜などの原因による姿勢の崩れなどはすぐに元に戻せますが、骨が変形してしまえば元に戻すことはできません。痛み止めを多用している高齢者が同じような経過をたどるように運動能力は極端に低下してしまうでしょう。

               

              できれば避けたい痛みですが、痛みが出るからこそカラダのコンディションを見直すことができ、また最高のパフォーマンスが出せるよう修正することができるのです。

               

              フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

              スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

              なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

              フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

               ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

               ●コンディションの考え方

               

              皆様のご活躍を応援しております。

              フィジカルデザイン

              | スポーツの痛み | 00:56 | comments(0) | - |
              JTサンダースから3名がオールスターゲームに選出
              0

                いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                本日は、Vリーグオールスターゲームに、JTサンダースの選手3名が選ばれたということですのでお知らせいたします。引き続き応援していきましょう。

                 

                https://www.facebook.com/JTthunders.volleyball/

                 

                【オールスターゲーム出場決定!】

                皆さん、こんにちは。

                3月25日(日)、大田区総合体育館で開催される「2017/18 Vリーグオールスターゲーム」の出場選手が発表されました!

                JTサンダーズからは、井上航選手、山本将平選手、八子大輔選手の3名が選出されました!!
                投票いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

                オールスターゲームに出場する井上選手、山本選手から皆さんにメッセージが届いていますので、ぜひご覧ください。
                そして、会場にいらっしゃる皆さん、JTサンダーズの3名に温かいご声援をよろしくお願いします!

                ■JTサンダーズウェブサイト
                https://www.jti.co.jp/knowledge/thunders/index.html

                 

                フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                 ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                 ●コンディションの考え方

                 

                皆様のご活躍を応援しております。

                フィジカルデザイン

                | JTサンダース | 06:31 | comments(0) | - |
                筋力の低下と考えるか、筋力が発揮できていないと考えるか
                0

                  いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

                  本日のテーマは、筋力の低下と考えるか、筋力が発揮できていないと考えるかです。

                   

                  私たちは、常識的に健康を維持するためには筋力を鍛えなければならないということを信じていると思います。病院の先生においても痛みには筋力を鍛えなさいとよく説明がなされることだと思います。

                   

                  しかし、私が病院で主任理学療法士として勤務していた際には、痛みを改善するために筋力を強化することはありませんでした。それは、痛みが発生するメカニズムを考察すると、筋力の低下が直接の原因になっていると考えられないからでした。しかし、膝の痛みなどで病院を受診されている方の多くは、筋力の強化を指導されることが多々あると思いますが、痛みがどのような原因で発生したのかを十分に考慮して指導されているのか疑問が残ります。

                   

                  私たちのカラダは、通常、効率的に動くことができていれば日常生活に必要な筋力が不足することはありません。これは高齢者においても同様です。しかし、関節に痛みが出たり、股関節が硬くなって動きにくくなった場合、確かに筋力の低下と感じることがあると思います。例えば、カラダのふらつきが出たり、膝が抜けそうになったり、立ち上がりに反動が必要になった場合などです。

                   

                  このような場合、筋力が低下したと実感される方も多いのですが、実際に筋力テストを行ってみると普通に筋力が保たれている例も非常に多いため、その原因を精査する必要があります。筋力はあるにもかかわらず、動くときに筋力が発揮できてい場合です。こうしたことをどのように解釈するかが痛みの改善においては非常に重要になってきます。

                   

                  結論から申しますと、このように脚や腕の筋力がうまく発揮できていない場合は、カラダのメカニズムが崩れているということを表しています。簡単に言うと姿勢が様々に崩れて体幹の安定が得られていないので脚や腕に力を入れることができないのです。車で例えますと、いくら高出力のエンジンを普通の車に載せていても、エンジンの力でボディーが歪んでしまうため、うまくエンジンの力を発揮できないのと同様です。車の骨組みをしっかりとさせないとエンジンの力が道路に伝わらないのです。

                   

                  このように、筋力だけに注目しても、その対応は全身の可動性や安定性に及ぶため非常に複雑になってきます。筋力トレーニングを行ってもさほど変わらない、パフォーマンスが上がらないとさらに高い負荷で追い込む方もみられますが、ぜひ筋力が発揮できていないという視点でコンディションを見直してみてはいかがでしょうか?

                   

                  フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                  スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                  なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                  フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                   ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                   ●コンディションの考え方

                   

                  皆様のご活躍を応援しております。

                  フィジカルデザイン

                  | トレーニング | 01:38 | comments(0) | - |
                  一流選手に必要な要素
                  0

                    いつも忙しくさせていただき感謝しております。

                    本日のテーマは一流選手に必要な要素についてです。

                     

                    当店をご利用されるお客様の中には、プロスポーツでご活躍されている選手や、広島県を代表するような選手、また趣味として行われているのですが真剣に取り組まれている選手など様々な方がいらっしゃいます。

                     

                    そうした様々な選手の中で、一流選手を定義するのは難しいのですが、ここではある程度高いレベルで結果を出せる選手と定義します。

                     

                    一般的に「一流選手」というと、非常に体が大きく筋肉モリモリの筋肉質で、筋力も信じられないぐらいあるのだろうと想像される方がほとんどではないかと思います。

                     

                    しかし、競技にもよ異なることもありますが、「一流選手」と呼ばれる方は、実際は一般的な選手と比較しても、筋肉の量はそれほどでもなく、むしろカラダは意外に細かったりします。また、筋力も他の選手と比較し桁違いに強いというわけもありません。

                     

                    それでは、一流選手と一般の選手はは何が違うのか。それは圧倒的に効率よくカラダを使うことができています。そして。さらにカラダの感覚が非常に鋭いです。

                     

                    簡単に言えば筋力に頼った動きをせず、自分が最大限のパフォーマンスを出すためには、例えば「股関節・骨盤・腰椎・肩甲骨・肩はそれぞれこのように動かすことができなければならない」ということをある程度理解しているか、あるいはイメージを持っています。

                     

                    私たちのカラダは本来、螺旋あるいは回旋の要素を持って力に頼らなくても力強く動けるようにセッティングされており、それを最大限に発揮できるようにしていけば多くのメリットが得られパフォーマンスも向上します。

                     

                    しかし、筋力が重要だと考え、トレーニングによって筋肉を鍛えることだけに注目していたのでは、競技で必要となる効率的な動きは得ることができなくなりますし、どうしても筋力に頼った動きとなるためパフォーマンスは得らないどころか故障の原因になったりもします。

                     

                    よく「一流選手ほどウエイトトレーニングを嫌う」ということを耳にすることがありますが、こういった理由があるからなのです。一流になる要素としては、どれだけ効率的な動きを得ることができるか。また、自分の感覚を研ぎ澄ますことのできるカラダを手に入れることができるかが重要であると考えています。

                     

                    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                     ●コンディションの考え方

                     

                    皆様のご活躍を応援しております。

                    フィジカルデザイン

                     

                     

                    | コンディショニング | 00:12 | comments(0) | - |
                    日本の報道の自由度ランク72位 順位10以上後退
                    0

                      今年に入り、信じられないような様々な出来事、ニュースが飛び交っていますが、これでも報道されているのはほんの一部でしかありません。

                       

                      現在の日本では、国民が知るべき重要なニュースや情報は、ほとんど報道されていないということを知ることは重要です。

                       

                      毎年、国際NGO「国境なき記者団」が発表している報道の自由ランキングをご存知でしょうか?

                       

                      http://ecodb.net/ranking/pfi.html

                       

                      2017年 報道の自由度ランキング

                      1位 フィンランド

                      2位 オランダ

                      3位 ノルウェー

                      4位 デンマーク

                      5位 ニュージーランド

                      16位 ドイツ

                      39位 フランス

                      40位 イギリス

                      43位 アメリカ

                      63位 韓国

                      72位 日本

                      176位 中国

                      180位 北朝鮮

                       

                      https://www.huffingtonpost.jp/2016/04/20/japan-journalism-liberty_n_9735558.html

                       

                      日本の報道の自由度ランキングは世界72位。

                      国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)は4月20日、同団体がまとめた世界各国の報道の自由度ランキングをインターネット上などで発表した。日本のランキングは前年の61位からさらに後退し、180カ国中72位となった。2014年時点では59位で、年々順位を下げている。

                       

                      ランク後退の原因について、団体はウェブサイトで「日本のジャーナリストは厳格な法律によって『国家の秘密』の調査を自主規制させられている。『国家の秘密』には第一原発事故や皇室、国防などすべてが含まれる」と発表している。

                      発表に先立ち、同団体は4月11日の声明でも、国谷裕子さんや古舘伊知郎さん、岸井成格さんら人気ニュース番組のキャスターが一斉に降板した問題を取り上げ、「安倍晋三政権はメディア規制を強め、市民の知る権利を奪っている」と指摘していた。

                       

                      転載ここまで

                       

                       

                      | 社会情勢 | 00:40 | comments(0) | - |
                      << | 2/5PAGES | >>