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夏場の飲み物で胃腸が弱っていませんか?
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    いつも忙しくさせていただき誠に感謝しております。本日のテーマは「夏場の飲み物で胃腸が弱っていませんか」です。

     

    ここ数年の間に夏場の最高気温も40℃近くに達するため、スポーツ選手においては脱水予防のために、喉が渇いたと感じる前にこまめに水分を取りましょうと指導されることが多いと思います。

     

    そこで、夏場にどういった飲み物を飲むかですが、この度は飲み物の温度に注目してみたいと思います。私も脱水になればカラダはしんどくなり、容易に疲労を感じるようになるため、できるだけこまめに水分を取るように心がけているのですが、どうも今年はキンキンに冷えたお茶などを飲むことが多くなり、体調不良に陥る経験をいたしました。

     

    5月から6月にかけてだと思いますが、冷たいお茶などをいっきに飲むことが多くなり、徐々に「食欲が低下している」「胃がむかむかする」「ゲップが出る」「どうも元気が出ない」といった症状を初めて経験いたしました。

     

    原因を自分で色々と探った結果、どうも飲み物の温度が原因ではないかと考え、常温に近いややぬるめの飲み物を飲むようにすると徐々に不快な症状はなくなり、今ではすっかり元気になりました。

     

    プロ選手との会話では、内臓の調子においても話題に上がることが多いのですが、改めて自分でも胃腸の調子がパフォーマンスに大きく影響を及ぼすことを実感いたしました。

     

    夏場はカラダも熱を持つため、どうしても冷たいものを飲みたくなります。熱くなったカラダを冷やすため、むしろ冷えた飲み物が体に良いと思われている方も少なくありません。しかし、冷たい飲み物を一気飲みする習慣は、実は夏バテや体調不良の原因になりやすいのです。

     

    夏バテと聞くと、脱水症状の報道が多いので水分不足が原因と思われがちですが、胃腸の冷えも原因の一つになります。冷えた飲み物を摂りすぎれば内臓は冷え、血流が悪化します。

     

    内臓の血流が滞ると、胃腸の働きが悪くなり、食欲も低下。その結果、体は栄養も水分も不足した状態になり、「なかなか疲れが抜けない」「食べたいのに食べれない」「すぐに疲れて動けなくなる」といった夏の不調から抜け出せなくなるのです。

     

    サッカーの日本代表チームも練習中の飲み物は常温、または温かい物が基本ということです。中学生や高校生といったまだまだエネルギーが溢れている選手は胃腸の調子まで気づくことが少ないかもしれませんが、夏場には痩せてしまう、あるいは夏場は食べれなくなるといった選手も多いのではないでしょうか。

     

    明らかな症状は出ていなくても、競技パフォーマンスを重視するのであれば、やはりカラダは冷やしてはいけないということです。スポーツ選手の飲み物は常温または暖かい飲み物が基本になるのです。

     

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     

     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

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    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

    | コンディショニング | 00:00 | comments(0) | - |
    サニブラウンは「怠け」を卒業し、強くなった 躍進の裏にあった変革とコーチとの信頼
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      いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

      オリンピックも控えており、スポーツニュースにおいても大変注目されている陸上100mですが、サニブラウン選手の記事がございましたので転載いたします。

       

      https://the-ans.jp/column/65742/

       

      米国で「怠け」を卒業したきっかけ、フロリダ大コーチが明かす「変革」の舞台裏

       

       6月30日まで福岡・博多で行われた陸上の日本選手権で、サニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が100メートルと200メートルで2冠を達成した。出身地である福岡で、国内に敵がいないことを証明してみせた。100メートルの日本記録保持者として躍進を続ける裏には、所属するフロリダ大のコーチとの信頼関係があった。

       

      「前は少し怠けるところがあったからね」。フロリダ大で指導するマイク・ホロウェイ・ヘッドコーチは笑みを浮かべながら、驚きの言葉を口にした。競技者としてだけでなく、引退後の進路も考えて高校卒業後に米国留学を決意したサニブラウン。

       

      大学ではアスリートとして結果を残すだけでなく、学業でも一定の成績を収めることが要求される。トレーニング方法を含めてすべてが新しいことの連続。大学1年目は環境に戸惑い、練習に身が入らない時期もあったという。

       

      「それが昨年12月頃から目の色が変わった。しっかりとやるべきことをこなせるようになった」(ホロウェイ・ヘッドコーチ)と、練習態度に変化が見られた。昨年5月からしばらく右脚のけがで走れない時期があったが、体幹強化など筋力トレーニングに励んだ。この期間をサニブラウンは「自分自身を見つめ直す時間になった」と振り返る。

       

      フロリダ大陸上部でコンディショニングを担当するデランシー氏は「他のチームメートに負けないハードワーカーになった。新しいことを学ぼうとする姿勢も素晴らしい」と評価。努力の成果は一回り大きくなった身体からも見て取れる。苦しい時期を乗り越えていく中で、徐々に意識も変わっていったのだろう。

       

      サニブラウンに起きた「変革」は、すぐに結果となって現れた。けがからの復帰戦となった1月の室内60メートルで優勝すると、3月の室内60メートル予選で日本記録に並ぶ6秒54をマーク。

       

      5月の100メートルでは日本人2人目の9秒台を記録した。さらに6月上旬の全米大学選手権100メートルで9秒97を出して日本記録を更新。シーズン早々から好結果を重ねることで、これまでの取り組みが間違っていなかったことを確認できた。

       

      特に100メートルで好結果が出たことは、数多くの名スプリンターを輩出したフロリダ大のトレーニングの成果の表れでもあった。ホロウェイ・ヘッドコーチは100メートルを走るための技術を学ぶ必要性を説いてきた。

       

      サニブラウンの場合、スタートの苦手意識を払拭することから始まった。同コーチは「以前は飛び出しの4歩目から12歩目までで力み過ぎる癖があった。出だしの10メートルで勝敗は決まらないことを言い聞かせた。

       

      最初の10メートルは勢いをつけることに集中させた。肩の位置を平行に保ち、正しいフォームで腕を振れるように修正した」と説明する。以前はスタート時に力任せで地面を蹴っていたが低い姿勢から体を自然に起こして加速につなげる形に変えてタイムも伸びた

       

       今年5月に日本選手2人目の9秒台を出した際、ホロウェイ・ヘッドコーチは好調の要因として「トレーニング・プログラムと100メートルを走るための技術を信じることができるようになったのが大きい」と話していた。

       

      「コーチとアスリートが関係を築くには1年くらいかかる。彼は私を信じるようになり、私は彼のことをより理解できるようになった。一緒になって成長できたことが大きい」と、信頼関係の重要さを強調する。その後の活躍でお互いの信頼は、さらに深まったように見える。

       

       トップスプリンターのピークは20台後半に迎えるというのが同コーチの持論。「あまりに豊かな才能の持ち主だから、みんな忘れているのかもしれないが、彼はまだ20歳なんだよ。身体は成長途上にあり、これからもっと力強くなる。

       

      身体ができて才能に追いつくようになれば、もっとスペシャルなことをやってのけるだろう。彼の才能は素晴らしい。だからこそ、一人前になるまで慌てずに前進することが大事なんだ」。長期的視野に立った指導方針はこれからも変わらない。

       

       世界選手権(9月27日開幕・ドーハ)での活躍が今から待ち遠しい。「10秒の壁」突破や日本記録更新が通過点に感じるほど、今年の活躍はめざましいものがある。昨年から一回り大きくなった体格や力強い走りは目を見張るものがあるが、それ以上に異国の環境に適応した精神面の成熟が成長の土台となっている。

       

      来年の東京五輪という大きな目標に向かって、着実に前進を続ける若きスプリンター。コーチが言うように、技術と身体が成熟期を迎えたとき、記録はどこまで伸びるのだろうか。今、我々が目にしている数々の偉業は、サニブラウン伝説のまだ序章に過ぎない。

       

      転載ここまで。

       

       

      フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

      なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

       

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      | スポーツニュース | 01:09 | comments(0) | - |
      痛みの情報を多く伝えていただけると改善のためのヒントが見つかります
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        フィジカルデザインのブログにお越しいただき誠にありがとうございます。今年は梅雨も遅れており、比較的涼しい6月となっていますが、選手の皆様はシーズン真っ只中、気の抜けない日々をお過ごしだと思います。

         

        さて、本日のテーマは「痛みの情報を多く伝えていただけると改善のためのヒントが見つかります」です。

         

        スポーツによる痛みは、真剣にスポーツを取り組んでいれば誰もが経験することだと思いますが、痛みがすぐに治まらない場合、気持ちの焦りもあるためか、痛みだけに注目してしまい、とにかく「痛い、とにかく痛い」だけになる場合も少なくありません。

         

        特に、その場で痛みが出て出なく、例えば「試合でピッチングすると肩が痛む」「全力で走るとふくらはぎが痛い」などスポーツ行った時や、練習を行った痛みが出る場合、痛みの情報を詳しく把握できていないことが少なくありません。

         

        これらは、スポーツの場面で痛みの状況を詳細に把握することよりも、実際のプレーに集中している場合などにみられるのですが、本当はフォロースルーの時に肩の前側が痛くなるのに「ボールを投げたら肩全体が痛い」と感じていたり、地面を蹴る時にふくらはぎの内側が痛いのに「走ると足全体が痛い」と認識している場合などです。

         

        確かに、炎症が強く腫れている場合には確かに全体が痛むことはありますが、スポーツの痛みの場合、強い炎症が生じ関節が熱を持って赤く腫れてくる状態に至るまでプレーし続けることは少ないと思います。また、捻挫などで靭帯が損傷したといった場合は話は別です。

         

        痛みを把握する過程で、まずは「肩が痛い」といったような大まかな把握でも良いと思いますが、痛みを根本的に改善する場合には、できるだけ詳細に痛みの情報を把握していただき、どのようなことでも良いので感じていること、思っていることを伝えていただければと思います。「些細なことだから言わなくてもいいか」と思われるかもしれませんが、そこに重大なヒントが隠されていることが多々あるのです。

         

        例えば、「肩が痛くなる3ヶ月前から走るトレーニングが増えて、太ももや腰に違和感があった。それからボールのキレがなくなってきて頑張って投げていたら肩の前側が痛くなりました」などです。この文章だけでも最低、股関節、骨盤、腰椎、胸郭、肩甲骨、肩関節、腕、首の状態をチェックする必要があることを予測することができます。

         

        しかし、実際は、なかなか痛みの状態をご説明いただくことも難しいので、何度も痛みが出る前後の状況や現在の状況をお互いに確認しながら、また調整後の変化などをふまえてカラダをみさせていただくことになります。

         

        私の経験ですが、スポーツ選手の痛みの改善は、治療者側の一方的な調整だけでは不十分であることが多いと実感しております。痛みの場所だけを聞いて調整しても痛みが出なくなることもあるかもしれませんが、それはやはり「痛みは出なくなったでしょ」という治療者側の自己満足で、プレーを再開すれば痛みが再発したり、お客様の本当のニーズであるスポーツのパフォーマンスを上げることができる全身状態までには至っていない場合が多いのではないかと考えています。

         

        スポーツ治療においても、主役はお客様なのです。どのような年代のお客様でも何でも話しやすい環境をつくり、お客様の訴えをなるべく多く取り入れる。これが痛み改善のための近道であると実感しています。

         

         

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        なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

         

         ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

         ●コンディションの考え方

        | スポーツの痛み | 01:05 | comments(0) | - |
        鳥取県での中国高等学校陸上競技対高選手権大会お疲れ様でした。
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          皆様いつも忙しくさせていただき大変感謝しております。

          相変わらずブログもほとんど更新できておらず大変申し訳ございませんでした。

           

          特に先週までは、高校生の様々なスポーツ競技で県大会、中国大会が続き

          練習後や大会前のコンディション調整などが中心で忙しい日が続いておりました。

           

          陸上においては、鳥取県で第72回 中国高等学校陸上競技対高選手権大会 兼全国大会中国地区予選会(インターハイ予選)が行われ、見事、全国大会出場を決められた方や、健闘されたにもかかわらず残念ながら入賞できず、今後は受験勉強に専念します(3年生)といった様々なご報告をいただきました。

           

          競技期間中は悪天候もあり、大雨が降ったり非常に冷えたり最悪のコンディションだったようですが、当店をご利用の皆様は大きな怪我などなかったようですので、次の全国大会に向けて準備していただければと思います。

           

          非常にお忙しい日程の中、お客様からお土産もいただきまして誠に感謝いたします。今後ともできるだけ最高のパフォーマンスが引き出せるよう頑張ってまいります。この度は皆様お疲れ様でした。

           

           

          フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

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           ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

           ●コンディションの考え方

          | 当店からのお知らせ | 01:31 | comments(0) | - |
          トミー・ジョン手術は完全な解決策ではない。パイレーツ右腕を襲った突然の激痛
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            令和元年となりましたが、いつも皆様のおかげで大変忙しくさせていただいており感謝しております。

             

            本日は肘の手術で有名なトミージョン手術についての記事がございましたのでここに転載させていただきますが、当店においても肘の痛みでご来店いただけるお客様は、プロ・アマ含め野球選手を中心に多数いらっしゃいます。

             

            そのほとんどが、投球動作の時に痛みを生じる方がほとんどですが、中にはごく少数、バッティングの時にまで痛みが出る選手もおられます。このような方は痛みの経過が長い方に多いと思うのですが、ぜひ早めにスポーツ治療の専門家にご相談されることをお勧めいたします。

             

            私の経験では肘の靭帯断裂に至っていなければ、ほとんどの場合、手術を行わなくても全身を調整することで痛みは改善するのではないかと考えていますが、医療機関の受診され様々な治療を試みても痛みが改善しないという方は、最後の手段ということで「手術」を選択されるのだと思います。

             

            トミー・ジョン手術は完全な解決策ではない。パイレーツ右腕を襲った突然の激痛

             

            https://www.baseballchannel.jp/mlb/64411/

             

            術後、痛みの予兆なく

            ピッツバーグで4月22日(日本時間23日)に行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス対ピッツバーグ・パイレーツ戦の8回表に衝撃的な出来事が起きた。

             

            パイレーツの3番手投手として登板したニック・バーディ投手(26)が無死一、三塁の場面でこの日の17球目を投じた直後、突然右肘を抱えてマウンドに崩れ落ちたのだ。バーディは立ち上がることが出来ず、そのまま負傷退場となった。
             
            バーディはルイビル大学在学時から球速100マイル(約160キロ)を計測するなど、速球派の救援投手として活躍し、全米代表チームにも選ばれている。ちなみに二刀流選手として知られるタンパベイ・レイズ傘下のブレンダン・マッケイも同大学出身で、バーディは3年先輩にあたる。
             
            バーディは2014年のドラフト会議でミネソタ・ツインズから2位(全体46位)の指名を受け、入団している。その後順調にマイナーリーグの階層を昇格していたが、2Aに所属していた2017年5月に内側側副靱帯再建手術、いわゆるトミー・ジョン手術を受けた。その後14か月に渡るリハビリ期間中に、フィラデルフィア・フィリーズを経由してパイレーツにトレード移籍し、2018年9月にはメジャーデビューを果たした。
             
            今季この試合までのバーディは10試合に登板し、34人の打者と対戦して17個の三振を奪う活躍を見せていて、パイレーツのブルペンを背負う存在となりつつあった矢先の出来事だった。何よりも衝撃を与えたのは、バーディがトミー・ジョン手術を受け、リハビリから復帰した後この日まで、本人も周囲も右肘に何の予兆も不安も感じていなかったことだ。

             

             

            大谷、コペックら有望株が完全復活する確率は?

            セイバーメトリクスの先駆者として名高いビル・ジェームズが2003年から毎年刊行しているハンドブックによれば、2018年にはメジャーのロースターに名を連ねる投手の25%以上が過去にトミー・ジョン手術を受けた経験があるという。毎年20名前後の投手が同手術を受け、通常12〜16カ月間のリハビリ期間を経て復帰する。
             
            トミー・ジョン手術の成功率は80〜90%と言われる。必ずしも手術を受けた全員がメジャーに復帰するわけではないし、復帰したとしても手術前と同じレベルに戻るとも限らない。同ハンドブックはさらに156人の同手術経験者を追跡調査した統計を明らかにしているが、それによれば復帰後に球速が以前と同じレベルに戻る率は年齢に反比例して低くなる。28歳以下なら46%の投手が復帰後は以前より球速が増すが、28歳以上になるとその確率は27%に下がる。
             
            2018年には24歳の大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)や22歳のマイケル・コペック(シカゴ・ホワイトソックス)ら若手有望株の速球派投手が同手術を受けた。今年に入っても、19歳のハンター・グリーン(シンシナティ・レッズ傘下)がそのリストに加わっている。3人とも若く、上の統計からすると、復帰後はさらに球速を増してくる可能性が高いグループに属している。しかしながら、その可能性は当然100%ではない
             
            バーディの突然の故障はトミー・ジョン手術が完全な解決策ではないことをあらためて知らしめることになった。バーディは現在10日間の負傷者リスト(IL)に入っており、パイレーツは再手術が必要となるかどうかも含め、複数の医療関係者に診断を求める意向だとしている。

             

            転載ここまで。

             

             

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             ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

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            | スポーツの痛み | 01:55 | comments(0) | - |
            「もっと良い選手が出なければおかしい」 スペイン人指導者が見る日本サッカーの問題点
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              いつも当店をご利用ありがとうございます。

              本日はスペインと日本のサッカー指導者の対談最終回です。

               

              【スペイン人×日本人サッカー指導者対談|最終回】日本サッカーに広がる大きな可能性 

              「環境を改善すればさらに良い選手は出てくる」

               

              https://the-ans.jp/coaching/54254/

               

               日本サッカー協会(JFA)は、2050年に自国でワールドカップを開催し優勝すると宣言している。確かにプロリーグ創設以降は順調な右肩上がりを見せてきた日本サッカーだが、リノ・ロベルト、吉住貴士、スペインと日本両国の現場を知る2人の指導者は、日本の未来をどのように見ているのだろうか。

               

              リノ「2050年に優勝? 冗談でしょ。確かに可能性としては、5年後、10年後でも日本が勝つことはあり得る。試合の勝敗というのは、些細な要素で変わる。だから日本がどんな強豪を倒すこともある。例えばアジアカップ決勝を見ても、22番(吉田麻也)の3度のミスで3ゴールを奪われた。1、2点目は必死に身体を寄せてブロックすれば、絶対にゴールは決まらなかった。3点目のPKを与えたシーンでも、空中戦の際にしっかり手を上げて相手をブロックしに行けば、ハンドにはならなかった。

               

               ただし、ワールドカップで優勝するには選手が要る。また、その必要な選手を育てるプロジェクトもいる。育成を良くしても勝てる保証はないが、そのための知識、トレーニングの質の向上、身体作りのための休養と栄養の確保は欠かせない」

               

               吉住さんは、スペインの育成状況を見て、日本が絶対に勝てない部分はあると思いますか?

              吉住「ないと思います。もちろん部活をやめて、スペインと同じようにすべてクラブにするのは不可能です。でも今ある環境でも、マンチェスター・ユナイテッドでプレー(香川真司)したり、ミランで10番(本田圭佑)をつけたり、欧州チャンピオンズリーグでベスト4(内田篤人=シャルケ)を経験する選手が出ている。環境面で改善できれば、大きな可能性が広がっていると思います」

               

              リノ「日本の環境があれば、もっと良い選手が出てこなければおかしい。学校の校庭は土が多いが、少なくともグラウンドがあり、リーグ戦も整備されている。この環境を活かしきれていない。疲労を溜め込む長時間のトレーニングなどをやめ、育成に適したトレーニングを積めば、さらに良い選手は出てくる。一方でサッカーを勉強していて、チームの活動内容を吟味できる親はひと握り。どうしても多くの親や選手にとっては結果がすべてで、プレーできなくても強いチームにいれば良いと考える傾向がある」

               

               吉住さんも、国見高校を選んだのは強かったからですか?

              吉住「中学の担任からは、行ってもレギュラーになれないからやめておけ、と反対されました。でも一番有名な高校に行くチャンスがあって、他の高校を選択していたら、絶対に後悔していたはずです。高校時代は、この先生(小嶺忠敏監督=当時)の言うことを聞いていれば、全国へ行ける、勝てると信じていました」

               

               

              大会が乱立する高校サッカー、インターハイは「誰も得をしない大会」

               特に日本の高校年代は大会が乱立しています。お二人は、この点をどうお考えですか?

              リノ「スペインでは最も大切なのがリーグ戦です。確かに日本の高校選手権はテレビ中継もあり特別な経験にはなりますが、こうした短期間の大会は勝つためのサッカーにしかならない。年間を通して質を高めていくには、リーグ戦が重要です

               

              吉住「昔に比べれば、日本もだいぶリーグ戦が浸透しました。ただし10チームでは1試合が重過ぎる。16〜18チームなら、いろいろと試せると思います。また高校選手権は1世紀近い歴史を持つ大会です。継続しながら、もう少しリーグ戦の結果を反映させて、本当に強いチームを出せる仕組みを考えてもいい。そうすれば、市立船橋や流通経済柏が県内予選で消えることもなくなります。

               

               一方でインターハイは、運営側も指導者側も熱中症対策で大変です。選手も含めて、誰も得をしない大会になっています。僕も夏休みに、エスパニョールアカデミーのサマーキャンプを実施していますが、もう日中はとても無理です」

               

              リノ「日本はもっと通信制高校の仕組みを活用すれば、休養を確保しながら余裕をもって勉強もできる。今、欧州へ出ているほとんどの日本人選手はベンチに座ったり、出場時間が限られている。香川は上手い選手だけど、サッカーにはもっとずる賢かったり荒かったりする一面もある。そういうことにも対応できる選手を育てていく必要はあるだろうね」

               

               

              フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

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               ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

               ●コンディションの考え方

              | スポーツニュース | 16:39 | comments(0) | - |
              「ダメなところ」を気にする日本の子供たち 指導者に必要な長所を伸ばす“褒め方”
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                【スペイン人×日本人サッカー指導者対談|第3回】子供の成長に不可欠な休養「十分に休んで臨む試合はモチベーションもまったく違う」

                https://the-ans.jp/coaching/52815/

                 

                 リノ・ロベルトと吉住貴士。スペイン、日本両国の現場を知る2人の指導者の対談は、いよいよ第3回に突入。日本の育成現場の問題点を炙り出していく。

                 

                リノ「日本でも小学校低学年の子供は、テクニックも高く凄い選手が多い。でも10歳以上になると、サッカーも勉強もMAXで頑張らなければならない。休む間もない。あるJリーグクラブのセレクション前日に、12歳の子が1時間も走ったそうです。リカバリーには72時間かかるのに。また日本では、公式戦の前日に平気で練習試合を組む。疲れるのは身体だけではない。頭も疲れる。よく寝てリラックスするのは、とても大切なことなのです。JFA(日本サッカー協会)は、もっとプレーヤーズ・ファーストの環境を作っていかなければならない」

                 

                吉住「確かに日本では、試合が少ないと保護者からクレームが来るんです。それに今はスクールがとても多い。指導者がトレーニングは週に3回で十分だと伝えても、父親がスケジュールを埋めてしまう。午前に試合をしているのに、午後から別のスクールへ連れて行く親御さんもいます。『休ませたほうがいいですよ』と言ってもブレーキはかからないですね」

                 

                リノ「スペインでは、休養と食事は身体作りのために欠かせないものだと考えています。十分に休んで栄養を摂ってから臨む試合は、モチベーションもまったく違う」

                 

                吉住「国見時代はどんぶり3杯食べていて、それで身体も大きくなりました(笑)。でも休みがないと、疲れて(食事が)入らないんですよ。以前、夏休みに高校生に二部練習をさせたことがあります。朝7〜8時の涼しい時間帯にトレーニングをして、日中の暑い時間帯には身体を動かさずに寝かせておいたんです。そして2度目のトレーニングは夕方。これを1か月間続けたら、見違えるように身体が大きくなった。やはりシエスタ(スペイン語で昼寝)は意味があるんだな、と思いました」

                 

                子供たちには「どんどんチャレンジさせて失敗をさせるべき」

                 日本ではミスをすると怒鳴られるので、早い時期からチャレンジをしなくなるという声もあります。

                リノ「指導者はトレーニングで、どんどんチャレンジさせて失敗をさせるべきです。選手たちは失敗しなければいけないし、指導者はそれを修正できなければいけない。例えば、身体をぶつけ合うのが苦手な選手には、トレーニングでチャレンジさせておく必要がある」

                 

                 吉住さんは選手時代、監督に怒鳴られてプレーが怖くなることはありませんでしたか?

                吉住「ありました。僕はDFだったんですが、コントロールするのが怖くなりました。簡単なのはダイレクトで蹴っておくことなんですが、フリーの時に蹴ってしまうと怒られる。でもコントロールして失敗すると、もっと怒られる」

                 

                リノ「指導者はミスの原因を検証しなければならない。パスが悪ければコントロールが難しいし、後ろに相手がいればさらに難しくなる。つまりその状況ではコントロールを失敗した側より、パスを出した側に原因がある。指導者は、こうして観客には分かりにくいことをしっかりと見て修正しなければいけない」

                 

                吉住「日本の子供たちは『僕のダメなところはなんですか?』と、自分の欠点を聞くんですよ。でもスペインの子は違う。『オレはこれができるから、このポジションがいいんじゃないの?』『オレはシュートが上手いからFWのほうがいいだろ』と平気で言ってくる。日本の子に『何が得意なの?』と聞いても返ってこないんですよ。だから試合中に『どれだけ得意なプレーができるか考えようよ。それができなかったら反省しようよ』と伝えます」

                 

                 吉住さんは、怒られる怖さをどのように克服したのですか?

                「上手くいった時は褒めてもらえたんです。いつも怒っている人が、ちょっとでも褒めると凄く自信がつく。ただそれは僕が試合に出ていたからこそで、出られなかった子には恐怖心しか残らないかもしれません。

                 

                 だからスペインへ行ってからは、褒め方に強弱をつけるようになりました。その日のテーマがパスなら、コントロールミスには言及しないし、上手くいっても『いいぞ』程度に止める。でも上手いパスが出た時には、もう宝くじが当たったくらいに『凄いなあ、おまえ!』って。スペイン人の指導者は、それが自然にできているんですよね」

                 

                 

                フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                 

                 ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                 ●コンディションの考え方

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                スペインで指導者が信頼を得るには「サッカーを知っているかがすべて」
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                  いつも当店をご利用いただき誠に感謝いたします。

                  この度はスペインと日本人のサッカーし動作の対談第2回の転載です。

                   

                  【スペイン人×日本人サッカー指導者対談|第2回】スペインで指導者が信頼を得るには「サッカーを知っているかがすべて」

                  https://the-ans.jp/coaching/52495/

                   

                   スペインの育成事情と日本の部活を比較すると、最も異なるのが指導者と選手の関係である。スペインではプロの指導者が教えるが、日本は学校の先生が対峙するので対等ではない。

                   リノ・ロベルトと吉住貴士。両国の育成指導の現場を知る2人の対談2回目は、このテーマを入り口にスタートした。

                   

                  リノ「スペインで指導者が信頼を得るには、サッカーを知っていて、しっかりと教えられるかどうかがすべてです。根幹がしっかりしていれば、指導者は肩を叩き、声をかけるなど距離を縮め、子供たちは尊敬の念を抱くようになる。私が指導した日本のクラブでも、いきなり外国からコーチが来て最初の1〜2か月間は神経質になっていたようですが、今ではみんなとLINEも交換し、意見を交換する関係ができています。外から見れば、友だちのように見えるかもしれません」

                   

                  吉住「率直にスペイン語のほうが指導をしやすいと思います。日本とは言語文化が異なり、敬語がなく命令形のニュアンスが弱まる。スペインではレフェリーにはよく文句を言うんですが、日本語で『見ろよ』ではきつくなるけど『見てくださいよ』とも言わない。12歳の子が監督に『ボール取ってよ』なら普通に言うし、お互いなんとも思わないですからね」

                   

                  リノ「スペインの指導者は、レフェリーにはメチャクチャ言うけど、選手のことはすごく誉めます。子供たちにとっては、“誉められた=できた”という実感が大切なんです」

                   

                  吉住「子供の指導については、悪い意味で日本のほうが楽です。トレーニングの質が高まらなくても、『聞け』と言えば聞きますから。でもスペインでは、サッカーをきちんと学ばせて信頼されないと、誰も耳を傾けてくれないトレーニングの質が低いと思えば、子供が帰っちゃいますからね。保護者もそうです。自分の子供が試合に出ていないせいもあるでしょうが、『そんなシステムでやっているからダメなんだ』と平気で批判してくる。逆に良いトレーニングをしたら、すごく誉めてくれますけど」

                   

                  ボールを大事にするバルサも「自由ではなく、約束事がたくさんある」

                   そもそも吉住さんは、なぜスペインへ行ったんですか?

                  吉住「グアルディオラ監督が指揮するバルセロナのサッカーがすごくて、どんなことをしているんだろうと興味を持ちました。大学を卒業して長崎総合科学大学附属高校で指導をしていたんですが、自分のやっていることに少し疑問を覚え、指導力を高めたいとも考えていました。でも当時はバルセロナ市の選手は、みんなバルサに集まるのだと思っていました。そのくらい何も知らなくて、エスパニョールがあることも……(笑)。

                   

                  しかし自由にやっていると思ったバルサのサッカーには、たくさんの約束事があった。スペインでは俯瞰でサッカーを見ていると、狙いがすごくよく分かるんです。そういう意味では、当時の国見も約束事ばかりで狙いは明確だったので、スペインへ行けば評価されたかもしれません」

                   

                  リノ「だいたいスペインではボールを大事にしますが、それを一番表現しているのがバルサ。でも自由ではなく、ポジションごとに約束事はたくさんあります。三角形を作るにも、誰がどこにポジションを取るのか、ボランチのポジショニングは? センターバックがボールを持った時に、サイドバックをフリーにするにはどう動くのか。それぞれが細かく要求されます。このベースがあって、レアル・マドリードやアトレチコ・マドリードなど各チームの特徴が少しずつ異なります」

                   

                  吉住「JFA(日本サッカー協会)は、よくジャパンズ・ウェイなどと言いますが、スペイン連盟で『我々の国のサッカーは』などという言い方は一切ありません。すべては『フットボールとは』という表現が使用され、それがどんなスポーツなのかが記されています。そのうえでプレーモデルを作る時に、地域色が反映される」

                   

                  リノ「フットボールはフットボール。世界中どこへ行っても一緒。僕もスペインと日本で指導の仕方は同じです」

                   

                  第3回へ続く

                   

                   

                  フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                  なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについてはフィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                   

                   ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                   ●コンディションの考え方

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                  ふんぞり返る姿は「指導者と言えない」 スペイン人監督が日本の育成現場に見た疑問
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                    いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

                    スペインと日本のサッカー指導者の対談がございましたので転載させていただきます。

                    日本におけるスポーツ指導の視野が少しでも広がればと思います。

                     

                    【スペイン人×日本人サッカー指導者対談|第1回】両国の現場で感じた違い「日本では子供たちを平気で走らせる」

                    https://the-ans.jp/coaching/52073/

                     

                    スペインと日本の両国の現場を知る2人の指導者が顔を合わせた。リノ・ロベルトは、約10年間に渡りスペイン協会に指導者向けの戦略セミナーを任され、アトレチコ・マドリードでU-16監督やU-18副監督の経験を持つ。

                     

                    元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(現・サガン鳥栖)やスペイン代表MFコケらのプレーは小学校低学年頃に見ており、一昨年3月に来日し埼玉県のジュニアユースチームでU-15監督を務めた。

                     

                     一方の吉住貴士は、国見高校で全国制覇を達成し、鹿屋体育大を卒業後に指導者に転身。スペインでは4年間を過ごし、育成年代のチームの監督などを経験し帰国。現在はエスパニョールアカデミーの責任者として指導に当たっている。

                     

                    リノさんは、日本の現場を見て、最もスペインとの違いを感じたのはどこですか。

                    リノ「スペインに限らず欧州では、すごくカンテラ(下部組織、アカデミー)の組織がしっかりしていて、育成方法も確立されています。例えば、欧州では15歳くらいまでの子供たちに素走りを課すことはないし、フィジカル的なメニューを組み込むのは大人になってからです。

                     

                    ところが日本では子供たちを平気で走らせていて、その結果、膝を壊して高校年代で辞めてしまう選手が非常に多い。トレーニングも週に3回で十分なのに、高校年代で毎日3時間以上もしているチームもある。しかもトレーニングを終えたら30分以内に補食をしなければいけないのに、それもできていない。連日長いトレーニングが続き、疲労ばかりが蓄積して身体ができません

                     

                    吉住「スペインでバルセロナのU-15の監督が、日本の高校生を相手にクリニックをする機会があり、通訳として関わりました。10時集合だったのですが、もう選手たちは9時半からグラウンドの外を走っていた。監督はクリニックには別の選手が来るのだろうと思っていたのに、グラウンドを走っていた選手たちが集まって来たので驚いていました。

                     

                    だったらもう練習の必要はないだろう、って。監督は言っていました。『日本人はピアノ演奏のウォームアップにバイオリンを弾くのか? 普通ピアノを弾くだろう。サッカーも同じだ。ボールを使わずに走っても意味がない』って。この言葉はすごく印象に残っています」

                     

                     

                    短時間で強度が高いスペインの練習「走るより動き続けるという表現が近い」

                     国見高校で過ごした吉住さんは、スペインの現場に戸惑いませんでしたか。

                    吉住「最初はトレーニング時間の短さには戸惑いを覚えました。高校時代は選手権やインターハイというノックアウト方式を勝ち抜く方法を教えてもらいましたが、試合に出られない選手もたくさんいて、育った選手とそうでない選手がいたのも確かだと思います」

                     

                    リノ「日本では選手がトレーニングをしている間に、ベンチでふんぞり返っているコーチをたくさん見てきました。育成年代では教えることが本当にたくさんある。それなのに腰かけたまま動かないなんてありえないし、それは指導者と言えない」

                     

                    吉住「スペインではトレーニングの時間は短いけれど、強度が非常に高い。指導者もすごく働きかけ続けるので、コーチ、選手ともに疲れます。走るというより、動き続けるという表現が近いと思います」

                     

                    リノ「実際に僕のトレーニングでは、15〜20分間隔で水を飲むからね。素走りはなく、1対1などをたくさんしますが、それで埼玉県大会で優勝し、関東大会への参入戦も勝った。悪くないと思いますよ」

                     

                    第二回に続きます。

                     

                     

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                    4月に入り本格的にシーズンインですね。
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                      いつもご利用ありがとうございます。

                      このところブログも全く更新できず申し訳ありません。

                       

                      平成も残りわずかとなりましたが、

                      4月に入り様々な競技で大会や記録会など開催されており

                      当店も日々コンディションのチェックから再調整など

                      非常に忙しくさせていただいております。

                       

                      お客様の中には、試合での変化や動きを動画で送ってくださる方もあり

                      コンディション調整後におけるカラダの状態を確認することができ非常に助かっています。

                       

                      痛みの改善のために当店を初めてご利用いただいた方は、長期間の痛みによって必要な練習・トレーニングができなかったこともあり、どうしても持久力や瞬発力の低下がみられていると思います。

                       

                      そのため、思うような結果が得られないこともあるとは思いますが、良いコンディションで練習を積み重ねることができれば、必ず以前よりも確実に結果が出てきますので、不安もあるとは思いますが、思いっきり練習に励んでいただければと思います。

                       

                      結果を出すためには、動ける体で思いっきり練習を行うことです。

                      そのためにフィジカルデザインは最高のコンディションを提供しています。

                      皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

                       

                       

                      フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

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