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広島県内で記録的大雨
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    いつもご利用ありがとうございます。

    昨日は日本付近に停滞している梅雨前線の活動によって西日本は大雨となりました。

     

    広島においても記録的な大雨で、今朝のニュースを確認しますとかなりの被害が出ている状況です。皆様のご自宅や周辺は大丈夫でしたでしょうか?

     

    昨日においては、あの記録的な大雨の中でもキャンセルなく皆様ご来店いただき誠に感謝しております。

     

    今朝はお客様から近辺の状況のご報告や、無事であることのご報告を頂き安心している次第でありますが、ご自宅は無事でも、やはり周辺の道に影響が出ていたり、停電、断水などがみられているようです。

     

    台風も近づいてきていることもあり、今後も注意を要します。

    皆様のご家族の安全をお祈りいたします。

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

     ●コンディションの考え方

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

    | その他 | 11:52 | comments(0) | - |
    高校野球 広島大会 第100回選手権日程
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      いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

      第100回選手権広島大会の日程も発表されました。

       

      当店も痛みの改善やコンディションの調整などで

      いつも以上に野球部の方のご利用が増えております。

       

      毎年、この時期になると、特に投手の肩の痛み、肘の痛みなどで

      ご利用される方が多くなるのですが、今年はそこまで多くはないようです。

       

      多くの高校で、大会前は実戦練習などが中心で

      トレーニングの量が比較的少なくなり

      コンディションを大きく崩すこともないと思いますが

       

      今までの疲労をとっておくことや、コンディションを再調整しておくことは

      今後、大切な試合を迎えるにあたり非常に重要になると思います。

      ご心配になることがあればいつでもご相談ください。

       

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      なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

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      | スポーツニュース | 00:11 | comments(0) | - |
      幼少期にさせると有利なスポーツって何? 身につけると差がつく“体を操る”能力とは
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        いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

        深夜営業が続き全くブログも更新できず申し訳ありません。

        本日は、幼少期にさせると有利なスポーツって何?というテーマです。

         

        幼少期にさせると有利なスポーツって何? 身につけると差がつく“体を操る”能力とは

         

        以下、転載します。

         

        https://the-ans.jp/column/26180/

         

        子供にスポーツをさせている親なら、将来はオリンピック選手、プロ野球選手、Jリーガーなど、大きく育ってほしいという夢を描くもの。では、どんな道に進むにせよ、小さいうちにさせておくと有利になるスポーツはあるのか。

         

        未学習児から小学校高学年までを対象に体操教室を展開し、未来のトップアスリートを育てる元体操日本代表の岡部紗季子さんに聞いた。

         

        「3歳の男児を持つ親です。将来、子供にはどんな競技であれ、第一線のトップアスリートに育ってくれたら……という希望を持っているのですが、幼少期に体験させておくと有利になるスポーツはあるのでしょうか? また、小さいうちから鍛えた方がいい能力などあれば、アドバイスをいただきたいです」

         

        今回は読者からのこの質問について、岡部さんに答えてもらった。「オススメしたい競技」として挙げたのは体操だ。何も、岡部さんが経験者だからというわけではない。メリットをこう明かした。

         

        「体操は“体を操る”という字のごとく、自分の思った通りに体を動かせるようになることが大きい。例えば、小さい子に『バンザイして』と言っても、肘が曲がって伸ばし方がわからないような子が実は多い。

         

        回転したり、逆さになったり、非日常的な感覚が身につき、自分の思った通りに体を動かせるようになるのは、体操ならではと思います」

         

        体操で身についた“体を操る”能力は、体操以外でも発揮される、という。

        「例えば、サッカーで足を出したつもりでいるのに、思った場所に足が出ていないことがある。ここに手を出す、足を出すという感覚を正しく身につけることは、そういう場面で生きやすくなる。

         

        バスケットボールもそう。どうやったら自分の体を動きやすくなるか。感覚的にわかる時期にしっかりと身につけさせることは大事だと思います」

         

        では、何歳から習わせると理想的なのか。

        「いゆわるゴールデンエイジ(9〜11歳)、プレゴールデンエイジ(3〜8歳)は神経系が発達する時期。早ければ早い方がいいと思います。

         

        サッカー選手に『体操をやっていた選手は運動神経が良い』と言われることがありますが、体操選手だから運動神経が良いわけではなく、体操をするから運動神経が良くなると思っています。

         

        小さいうちは、やれば変われる。筋肉が柔らかくて伸びやすく、柔軟性が身につくので、体が柔らかければ怪我しにくい。小学高学年からやるよりも差はつきやすいです」

         

         岡部さんは「大きくなってからでは体操は始めにくい。専門的にやる、やらないに関わらず、何かスポーツを始める一歩として、ぜひ、体操をやってほしいと思います」とも語った。

         

         体操以外で勧めるのは水泳と球技だ。「水泳も体操と同じで、水に入る“非日常”の感覚が養われる。物を使う手具運動も特殊性がある。サッカーも全身運動という意味では、いい経験になると思います」と話した。

         

        「小さいうちから鍛えるということは、筋力的なことは考えない方がいいと思います。『体幹をどう鍛えたらいい?』ということもよく聞かれますが、それも大きくなっていくうちに身についていくもの。小さいうちは公園で遊ぶことでも構わないので、体を動かすということを意識させてほしいです」

         

         このように語った岡部さん。子供たちがスポーツを通じて成長し、一人でも多くのトップアスリートが生まれることを願っている。

         

        転載ここまで。

         

        フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

        スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

        なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

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        | - | 06:48 | comments(0) | - |
        バス移動によるコンディションの変化
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          このところいつも以上に忙しくさせていただきありがとうございます。

          なかなかブログも更新できず申し訳ありません。

           

          本日は、バス移動によるコンディションの変化というテーマです。

           

          学生の方をはじめ、プロのスポーツ選手においても県外への遠征や試合が必ずあることと思います。その中で、遠征前はコンディションがまずまずだったにもかかわらず、遠征での移動後に「腰痛」が発生したということがいくつかみられました。

           

          その中で多いのが、骨盤が後ろに傾くことによる腰痛で、何らかの原因で腰が丸くなったと考えられます。選手たちの話を詳しく伺ってみると、長時間の移動後から違和感があったということで、その移動中の姿勢に問題があったと考えられます。

           

          これらのことは、移動手段はバスに限ったことではなく、新幹線や飛行機においても同様で、長時間の移動の中ではどうしても楽に姿勢を保つために背中を丸くした姿勢でいることや、脚を組んだ姿勢でいることが多くなると思います。

           

          このような背中を丸くした姿勢は、背骨に含まれる椎間板の髄核の変形を一時的に助長し、カラダを安定させるシステムがインナーマッスルから大きな筋肉へ変化してしまう可能性が出てきます。

           

          結果的に骨盤が後ろに傾く(骨盤後傾:こつばんこうけい)運動パターンに陥りやすくなり違和感が出やすくなります。骨盤の変化はパフォーマンスに大きな影響をもたらしますので、腰の筋肉は無意識的に元に戻そうと緊張を強め頑張りますが、腰の力だけでは修正できませんので結果的に腰痛が発生してしまうのです。

           

          このような状態の回避は、やはり同じ姿勢を長く続けないことがポイントになると思います。しかし、長時間の移動中では姿勢を多様に変化させることも難しいと思いますので、移動後に骨盤が後傾になる傾向があるならば、到着後いきなり競技のアップなどを行う前に、大胸筋やハムストリングスのストレッチ、うつ伏せ姿勢を取り入れるなど骨盤を前傾に戻すような修正が必要かと思われます。

           

          当店にお越しくださっているプロスポーツ選手の中には、新幹線の移動中には車内の散歩やデッキで体操を行われる選手もいらっしゃいます。バス移動の場合はトイレ休憩のときなどに寝ているのではなく、できるだけ車外に出てカラダを起こすような体操を取り入れるなど試みてはいかがでしょうか。

           

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          | - | 01:48 | comments(0) | - |
          “ウエイトの筋肉”と“スポーツの筋肉”は違うってホント? 「筋肉論争」の是非
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            いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

            本日は、“ウエイトの筋肉”と“スポーツの筋肉”は違うってホント? 「筋肉論争」のテーマです。

             

            結論から申しますと、筋肉をウエイトで鍛えても競技を行うことで鍛えても、同じ筋肉なので非常に狭い視野で筋肉だけに着目すると「違いはない」ということになります。

             

            しかし、実際にカラダを動かしているのは筋肉をコントロールしている神経ですので、トレーニングでどのような動きを行ったか、どのような刺激を加えたかによって、その違いは大きく異なりパフォーマンスに影響しています。

             

            例えば、ウエイトトレーニングでは正しいといわれている決まったフォームで、同じ動作を両足が床についたまま、あるいはベンチに横になりカラダを固定したままトレーニング動作を対称的に繰り返します。

             

            反対に、スポーツ競技においては決まったフォームもありませんし、両足が床についたまま行う動作も、対称的に動く動作も稀で、どこを起点にしてどのように動くのかという動作パターンは無数に存在することになります。

             

            このように、カラダの使い方の違いは神経系によって無意識にコントロールする過程を常に学習していますので、ウエイトトレーニングだけを行ったからだと、競技に近いトレーニングを行ったカラダでは同じ筋肉ではあるのですがその質は異なってくるということが理解できると思います。

             

            以下、岡田隆氏の記事を転載いたします。

             

            https://the-ans.jp/training/23232/

             

            トレーニング愛好家に交わされる「筋肉論争」の是非を岡田隆氏に聞いた

            「ウエイトトレーニングで作った筋肉とスポーツで鍛えられた筋肉は違う」。果たして、トレーニング好きの間で度々交わされる筋肉論の是非とは。

             

            柔道全日本男子体力強化部門長であり、現役ボディビルダーとしても活躍する岡田隆氏(日体大准教授)に聞いた。

             

            「ウエイトトレーニングで作った筋肉とスポーツで鍛えられた筋肉は違う」。これは、トレーニングやスポーツ愛好家の間でたびたび上がる、代表的な筋肉論争の一つです。

             

            「スポーツ選手の筋肉は使えるが、ビルダーの筋肉は使えない」という話にまで及ぶこともありますが、ウエイトトレーニングで鍛えても野球やサッカーで鍛えても、筋肉は筋肉。問題は、筋肉の発達のアンバランス、また筋肉を使いこなす神経系へのアプローチが不足していないか、という事なのです。

             

            「体を見せる」ボディビルダーと、「体を使って動作する」スポーツ選手の対比で考えてみましょう。両者は鍛える目的が明確に異なります。前者は「見栄え」、後者は「動作パフォーマンスの向上」です。

             

             究極の見栄えを追求するボディビルダー(以下ビルダー)たちには目指す「体の形」があり、どうやって現状から理想の形に近づけるかを考える。

             

            「盛りたい筋肉」「盛りたくない筋肉」を決めて、筋肥大をしたり、いらない脂肪を削ったりしながら形を整えていきます。彼らの体作りは粘土の塊を精密にノミで削っていく「彫刻」のようなイメージです。

             

             ベンチプレスを例にお話ししましょう。ビルダーがベンチプレスを行う目的は胸の筋肉を盛ることです。彼らは胸を形成する筋肉一つ一つ、あるいは筋繊維一本一本と向き合い、それぞれの筋繊維に沿って鍛えます。

             

            鍛えたい筋肉から負荷をかける位置が少しでもズレると、筋肉は狙いどおりの形に肥大しません。そのため、ウエイトを精密にコントロールしながら、正確に同じ動作を繰り返す技術が必要です。

             

            スポーツ選手とボディビルダーの筋肉の違いとは

             一方、アスリートがベンチプレスを行う目的は、主に相手に競り負けない体作りや競技上必要な押す力の強化。この場合、とにかくパワーを追求するのが目的なので、どの筋肉を使おうが、できるだけ重いウエイトを上げることが最優先です。

             

            関節を痛めつけるような不合理な動きではなければ、自分が最も力を発揮しやすいフォームで鍛えれば良いし、私もケガの危険性がなければ、フォームに関してそれほど細かく指導しません。

             

             皆さん、ボディビルダーの体を見た時、「異常にデカいな」と感じられると思います。事実、見た目の不自然さは動作にも現れます。

             

             例えば太もも前側にあって膝を伸ばす大腿四頭筋が異常に大きく発達していたとする。膝を伸ばすレッグエクステンションばかりやっていると、大腿四頭筋は発達するがお尻の筋肉は発達しない。お尻の筋肉は、立ち上がる、走る、ジャンプをする時などに大きな役割を担っている。

             

            したがって実際に走ったり、ジャンプをしても大きなパフォーマンは発揮できない。これは見栄え重視で筋肉を鍛えるため、「動かす、使う」観点でみるとアンバランスな発達になってしまっているという一例です。(しかし、ボディビルダーでも、本当のトップ選手はほとんどの筋肉が限界まで発達しているため、アンバランスであることもない)。

             

             仮に別個にお尻を鍛えたとしても、すぐさま走ったり、ジャンプをするというような動作に、ウエイトトレーニングで鍛えた筋肉を繋げられないこともある。鍛えた筋肉を実際のスポーツ動作の中で使いこなせない、という事であり、見た目の発達とは裏腹にスポーツパフォーマンスが低いこともあるのです。

             

             一方、スポーツ選手の場合、体を大きくすることはあっても全身の筋肉の連動を使ったウエイトトレーニングである事が多く、どこかだけ異常に発達するようなアンバランスな体型にはなりにくいし、また鍛えた筋肉をスポーツ動作の中で使いこなす技術のトレーニングを行っています。

             

            したがって、見た目の発達よりもスポーツ動作のパフォーマンスが高いのです。余計にビルダーが鈍臭く見えてしまいますよね。スポーツ選手の体型は自然体で美しいと感じるのは、機能的で調和のとれた体、機能美を感じているからなのかもしれません。

             

            ビルダーのトレーニングがアスリートの「鍛え漏れ」に効く

             さて、私は時々、ビルダーのトレーニングをアスリートたちの練習に加えることもあります。ここまでの話を読むと「ビルダーのトレーニングはアスリートのそれとは相反するのではないか?」と思われるかもしれません。

             

            しかし、体を細分化し、個々の筋肉を一つ一つ使いこなすビルダーのマッスルコントロールの技術は、アスリートにもいい影響を与えると考えます。

             

             アスリートたちの「パワーの向上」に重点を置いたウエイトトレーニングでは、使いやすい筋肉ばかりがどんどん鍛えられ、使いにくい筋肉は鍛えられないという、「鍛え漏れ」が生じることもあるでしょう。

             

            怪我やパフォーマンスの低下につながらないレベルのものであれば良いのですが、全員がそういうわけには行きません。そこで、ビルダー流のウエイトトレーニングを取り入れ、安全に、かつ鍛え漏れを起こさず、全身の筋肉を整えていく、という考えです。

             

             最初に言ったように、鍛え上げた筋肉に「使える」「使えない」もありません。互いが持つ肉体を磨く優れた技術を合わせることで、アスリートの競技力向上の可能性も広がるのではないでしょうか。

             

            転載ここまで

             

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            | トレーニング | 01:47 | comments(0) | - |
            バッティングピッチャーの肩および肘の痛み
            0

              JUGEMテーマ:健康

               

              ゴールデンウイーク中も多くのお客様がお越し下さり非常に感謝しております。誠にありがとうございます。

              本日は、バッティングピッチャーの肩・肘の痛みというテーマです。

               

              高校野球も夏の大会前の準備で何かと大変だと思います。

              また、この時期に多いのがバッティングピッチャーを行った選手の肩や肘の痛みです。ゴールデンウイーク中も中学生・高校生の複数の方がご来店されました。

               

              選手から話を伺いますと、普段はピッチャーをすることはないのですが、コントロールが良いからとバッティングピッチャーに抜てきされ、誰も代わってもらえず永遠と投げ続けることとなり、肩や肘の痛みが出てしまったということです。

               

              一度に非常に多くの球を投げ、疲労が蓄積しカラダもまともに動かなくなった状態で投げ続けているので、肩や肘に痛みが出るのも無理もないと思います。しかし、迅速に対応すれば痛みの回復も比較的早く解決しますので、お忙しいかとは思いますが無理せず早めに対処していただければと思います。

               

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              | スポーツの痛み | 01:47 | comments(0) | - |
              ウエイトトレーニングが及ぼす全身への影響
              0

                いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

                本日は、ウエイトトレーニングが及ぼす全身への影響というテーマです。

                 

                いつも当店をご利用いただいている投手のお客様ですが、春休みの間にウエイトトレーニングを取り入れたお客様がいらっしゃいました。

                 

                ご自分によるご決断ですので、それに対しては私は一切余計なことは申しません。自分の行いたいことを試みてみるこれは大変重要なことだと考えているからです。

                 

                そして、先日、久しぶりのご来店でしたが「・・・・」

                今まで非常にしなやかなカラダはどこへ行ったのでしょうか。話をよく聞くと、今日試合があって「ボールは高めに浮いてすべて打たれました」「まったくコントロールできません」「2回で交代しました」とのことでした。

                 

                カラダの状態としては、全ての関節が硬いのは当然ですが、全く連動などの重要な部分が機能しておらず、力でコントロールするしかできなかったはずですね。私も頑張ってみましたが、一時間かけても応急処置状態でした。

                 

                これを元に戻すためには、日頃の練習も積み重なってくるため、それも含めるとかなりの時間を必要とするのではないでしょうか。常に結果を求められる投手としては致命的だと思います。

                 

                いつも申しておりますが、ウエイトトレーニングを否定しているわけではありません。トレーニングはどのように簡単に思えても必ずパフォーマンスに影響してきますので、ウエイトトレーニングを行う明確な目的と、行った後の結果を検証してみる必要があると申し上げておきたいと思います。

                 

                特に高校に入ると、なぜかカラダは大きい方良いと考えられている側面があり、ウエイトトレーニングや食事によってできるだけ筋肉を付けようと努力される方がいらっしゃいますが、トレーニングによって漠然と行いカラダを大きくしただけでは間違いなく競技パフォーマンスは低下するため、競技への結果を求めていらっしゃる方においては注意を要します。

                 

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                | トレーニング | 01:55 | comments(0) | - |
                第52回 織田幹雄記念国際陸上競技大会 優勝!!
                0

                  いつもご利用ありがとうございます。

                  2018年4月28日・29日の2日間、エディオンスタジアム広島(広島広域公園陸上競技場)で「第52回 織田幹雄記念国際陸上競技大会」が開催されました。

                   

                  当店ご利用のお客様も複数出場され、二種目の競技で優勝という本当にうれしい結果報告をいただきました。本当におめでとうございます。最高のコンディションで、思いっきり練習する。やはり結果を出していくにはこれに限りますね。

                   

                  大会後は、またカラダをニュートラルに戻して、様々な刺激を入れながら次に備えていきます。常に新しいことにチャレンジしながら攻めの姿勢でいきましょう。

                   

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                  | 当店からのお知らせ | 01:47 | comments(0) | - |
                  部活の「腹筋トレ」に一石? “あの練習法”は10回でも効果を得られる
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                    いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

                    本日は、部活の「腹筋トレ」に一石?というテーマです。

                     

                    学生のスポーツ選手の中で、どうも腹筋の緊張が高く、体幹の不安定性によって膝や肩の痛みにつながっている方がありますが、部活や自主トレで「いわゆる腹筋運動」を高強度で行われている場合がみられます。この度、この腹筋運動(トレーニング用語ではシットアップ)について良い記事がありましたので転載いたします。

                     

                    https://the-ans.jp/training/22218/

                     

                    仰向けから状態を起こす「シットアップ」は間違えると腰痛の原因に

                     

                     スポーツ選手に限らず、筋トレの一つとして定着しているのが、腹筋運動。なかでも、仰向けの姿勢から上体を起こす「シットアップ」と呼ばれる練習法は、日本の部活でも当たり前のように取り入れられているが、やり方を間違えると腰痛など故障のリスクもあるという。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏がスポーツトレーニングの舞台裏を語る連載。今回は「正しい腹筋運動」について、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ同氏に聞いた。

                     

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                     昨年末、「腹筋運動は腰痛の原因となるので推奨できない」というニュースが流れました。これはカナダの大学での研究結果を元に、日本バスケットボール協会が指導者養成の場で「仰向けの姿勢から上体を起こす腹筋運動(以下、シットアップ)」のリスクを周知させているという内容でした。

                     

                     私はこれを昔から続く部活ならではの鍛え方に一石を投じるニュースだと感じました。適切な回数ならば効果のある筋トレも、やりすぎれば故障につながります。何故なら、同じ動作を繰り返すと、同じ関節に負荷もかかるからです。シットアップは正しく行えば、10回、20回で効果を得られます。しかし何百回もやれば、人体の構造上、腰痛のリスクは高まります。

                     

                     シットアップで鍛えられるのは、ろっ骨から恥骨につながる筋肉、腹直筋です。腹直筋はテニスやバレーボールなどでみられる、振りかぶってから前に腕を振り下ろす動作で働きます。もっとも力を発揮するのは体を反らせた瞬間。バレーボールでは弓なりに反った体勢から強烈なスパイクを繰り出しますが、体が後ろに倒れ過ぎないよう、腹直筋が前で引っ張っているからこそできるプレーです。

                     

                     一方で、腹直筋だけを鍛えすぎるとデメリットも生じます。例えば腹直筋が強すぎると恥骨が上に引っ張られるので、骨盤が後傾し、腰が落ちます。すると、バネの役割を担っていた腰椎のカーブがフラットになり、歩行時や走行時に地面から足に伝わる衝撃を体が吸収しきれなくなる。その結果、腰に大きな負担がかかります。

                     

                     

                    シットアップだけ何百回の繰り返しても効果的な補強運動にはならない

                     

                     青山学院大学の陸上部(長距離ブロック)でトレーニングを担当するようになったとき、最初に「腹に力を入れろ、と言うことをやめてください」と監督やコーチにお願いしました。「腹に力を入れろ」というと大抵の選手が、腹直筋にグッと力を入れてしまい、腰が落ちるからです。特に、腹直筋を鍛えている選手は力を入れることが得意なので、骨盤の後傾が強くなります。

                     

                     腹部は腹直筋だけではなく、たくさんの筋肉で支えられています。つまり腹直筋以外も鍛える必要があり、トレーナーが考えると何百のメニューを組めるほどさまざまな方法があります。

                     

                     シットアップだけ何百も繰り返しても効果的な腹部の補強運動にはなりません。また、腹部に限らず、一部の筋肉だけを過剰に発達させると、パフォーマンスの低下やケガにつながるリスクが高まります。自分で考えた同じ種目だけを100回、1000回繰り返す鍛え方は、これを機会に是非、見直しましょう。

                     

                    転載ここまで

                     

                    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                     ●コンディションの考え方

                     

                    皆様のご活躍を応援しております。

                    フィジカルデザイン

                     

                    | トレーニング | 01:43 | comments(0) | - |
                    体幹の安定を得るためには試行錯誤が必要
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                      JUGEMテーマ:健康

                       

                      いつも忙しくさせていただきありがとうございます。

                      本日は、体幹の安定を得るためには試行錯誤が必要というテーマです。

                       

                      体幹の安定性は、カラダを語る上で最も重要と言っても過言ではありません。しかし、ほとんどのスポーツ選手の方が体幹の安定は重要と認識されているにもかかわらず、ご自身の体幹が非常に不安定な状態を認識できていません。

                       

                      当店を始めてご利用される方においても、ほぼ100%体幹にも何らかの問題が認められます。それだけ、痛みやコンディションの状態と体幹の安定性は密接にかかわっているのです。

                       

                      しかし、体幹が不安定になっているのは全身状態に原因があるので、一生懸命に体幹トレーニングに励んでも全く体幹の安定は得られません。むしろ腹直筋や大腿四頭筋など体幹の安定を阻害する筋肉に余分な緊張が入りコンディションがさらに悪化していきます。

                       

                      体幹の安定は、関節と関節をつなぐ、非常に細かなインナーマッスルの反応により提供されますので厳密に言えば鍛えることができません。鍛えようと思った時点でトレーニングを誤ります。インナーマッスルにおいては、長年動くことを忘れかけていた反応を呼び起こすといったイメージになるのではないかと思います。

                       

                      フィジカルデザインの日常業務としては、まずはインナーマッスルの活動を最大限に引出していくことを念頭に、様々なメニューを試みていくのですが、インナーマッスルが無意識で機能してくるまでは試行錯誤の連続になります。

                       

                      例えば、脊椎や肋骨の動きにわずかな制限がみられるために、重心移動がスムーズに行えていないといったことは、非常に見極めるのが難しいと思うのですが、インナーマッスルを呼び起こすためには、このような普段行うような動きの中ではまず認識できない様な非常に細かな問題を解決していく必要があるのです。

                       

                      全身に数百個はある関節の中に複数潜んでいる問題を見つけ出すのは、非常に困難を極めるため奥深く楽しい反面、大変な作業になります。

                       

                      体幹トレーニングを重要視する方もあるでしょうが、現在までの私の経験から、インナーマッスルを機能させて体幹の安定を得ようとする場合、「関節が正常に動きにくい場所=インナーマッスルが働けない場所」があれば、魚がウェーブするような本来の体幹の安定が得られません。

                       

                      「体幹トレーニングって効果があるのですか?」というご質問をよくいただくのですが、このような理由からトレーニングをいくら行っても、体幹が機能しない原因は解決されませんので、体幹トレーニングは効果がないということになります。逆にインナーマッスルが機能している場合、体幹トレーニングをする必要もありませんので、体幹トレーニング自体が無意味ということになります。

                       

                      トレーニングを行わないと不安に思う選手もあると思いますが、常日頃から、抜群のコンディション状態を保つことができるよう試行錯誤を続け、練習では指導者からの指示があるものだけではなく、自分のやりたいことを思いっきり行っていく、これがトップアスリートへの近道であると確信しています。

                       

                      フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

                      スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

                      なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

                      フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

                       ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

                       ●コンディションの考え方

                       

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