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育成年代の酷使に警鐘「疲労溜め込むばかりでは…」
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    皆様にいつもご利用いただき誠に感謝したします。

    1月に入り、新規の方のご予約も多いのですが、久しぶりにご利用いただけるお客様などのご予約をいただき大変うれしく思っております。

     

    今の時期は、オフシーズンになる競技が多くなるのですが、オフの時期にはやはり練習量やトレーニング量が増し疲労が積み重なって「動きにくくなってきた」「我慢はできるが痛みが出てきている」とご来店くださる方が少なくありません。

     

    このオフシーズンに適切な練習やトレーニングを重ねることがパフォーマンスを向上するために大切になることはご存じだと思いますが、疲労をため込んだカラダでいくらきつい練習を積み重ねても、「すぐに足が動かなくなる」「カラダが重い」「すぐに疲れる」など、さらに疲労を積み重ねるばかりで良いトレーニングが行えませんし、パフォーマンスも向上してきません。

     

    鍛えるばかりがパフォーマンスを向上させる要素ではありません。練習やトレーニングをしっかりと行ったならば、疲労をとりコンディションをしっかりと調整して「キレキレ」のカラダづくりを目指してもらいたいと思っています。

     

     

    以下、ACミランアカデミー千葉佐倉のテクニカル・ディレクター「ルカ・モネーゼ」さんの記事を転載いたします。

    赤文字は私が手を加えております。

     

    https://the-ans.jp/column/47914/

     

     

    イタリア人指導者の育成論|第3回 夏の活動が禁止されているイタリア「十分な休養で成長ホルモンも活発になる

     夏休みを終えると、ACミランアカデミー千葉佐倉のジュニアユースの選手たちは、逞しくなってピッチに戻ってくる。テクニカル・ディレクターのルカ・モネーゼには、近隣のチームの指導者たちが不思議そうに声をかけてくるそうだ。

     

    「ミランの選手たちは、みんな夏が終わると身体が大きくなりますよね。何か(秘訣が)あるんですか?」

     

     もちろん、そこには明白な理由がある。日本では夏にイベントが目白押しで、夏休みは部活もクラブも大会に備え合宿を行うなど重要な強化期間になっている。

     

    だがイタリアをはじめ欧州では、夏はバカンスを取ることが義務づけられ、逆にサッカーのトレーニングは禁止されているのだ。

     

    「イタリアでは、一部を除き全てのスポーツのシーズンは、9月後半に始まり、6月10日に終わります。この間は、学校もトレーニングも休みになるので、子供たちは外に出て遊ぶ機会が増えバカンスを満喫します。心身ともに十分な休養を得られるし、成長ホルモンも活発になります」

     

     さすがに日本で活動しているACミランアカデミーでは、イタリアと同じように休みにしてしまうわけにはいかない。

     

    「日本では夏休みが開けてすぐに公式大会が控えていますからね。それでもジュニア用のスクールは8月一杯が休みになるし、ジュニアユースも1週間から10日間前後の夏休みを取ります。ここで疲労がリセットされ、休養することで怪我人も減るのです」

     

     日本では成長過程の選手たちを酷使する指導者がいても、それを制限し罰する規約がない。逆に全国高校サッカー選手権などがテレビ中継され注目を集めるようになったことで、「日本一の練習をするのが日本一への道」が合言葉のように浸透し、強豪校がトレーニングの量を競い合う歴史が続いて来た。

     

    日本サッカー協会(JFA)がリーグ戦の重視を強調し、高円宮杯プレミアリーグなどが創設されたが、旧来のインターハイや選手権が廃止されたわけではなく、ユース年代は全国大会が乱立する異常な状況にある。

     

     

    連日の過酷なトレーニングでは「心身の管理方法を学べない」

    「まずイタリアには、ユース年代のトルネオ・ナツィオナーレ(全国選手権)はありません。またトップにプロを持つクラブと街のクラブが競う大会もありません。

     

    大会を開催するとしても、身体の負荷を考慮し、ジュニアユースなら20分ハーフ程度で1日2試合くらいまでに制限して行われます。その代わりに毎週末には必ずリーグ戦が行われます。さらに各カテゴリーで1日のトレーニング時間はもちろん、公式戦に限らずトレーニングマッチの回数も週に一度だけなどと規制されています」

     

     かつて高校の部活では、監督がマイクロバスのハンドルを握り遠征に出かけ、1日に何試合も行うのが当然のように美談として語られてきた。ところが欧州を筆頭にトレーニングの効率化が進む現在でも、JFAにこうした流れに歯止めをかける施策はない。

     

    「特に将来プロを目指す選手たちなら、自分の身体についてよく知り、週末に向けて最大限のパフォーマンスを引き出す管理を覚えていく必要があります。食事も含めてリーグ戦へ向けて心身の準備を習慣づけていくのはとても大切なことなのですが、年に何度かの公式戦へ向けて連日たくさんのトレーニングを詰め込むのでは、疲労を溜め込むばかりで管理の方法を学ぶこともできません

     

     ある強豪高校では、年頭に監督が「七冠奪取」の目標を掲げた。これほど狙うタイトルが目白押しでは、選手たちが疲弊するのは当然である。さらに言えば、シーズンオフの規定を先送りにしている日本のスポーツ界は、人道的にも看過できない問題を抱えていることになる。

     

    転載ここまで。

     

     

    フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

    スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

    なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

    フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

     ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

     ●コンディションの考え方

     

    皆様のご活躍を応援しております。

    フィジカルデザイン

    | コンディショニング | 01:12 | comments(0) | - |
    マラソンのシーズンに入りました
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      いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

      夜遅くまでお越しいただき感謝しております。

       

      10月に入りますとマラソンを行われているお客様が多くなります。

      下関マラソン、岡山マラソンと大きな大会が続きますが、そのためにコンディション調整で初心者の方からベテランの経験者の方まで様々なお客様がいらっしゃいます。

       

      先日は、下関マラソンを走ったお客様から無事に走ることができ、自己ベストも更新できましたとご報告いただき、お土産までいただきました。お心遣いありがとうございます。

       

      早速、大会後のメンテナンスと次の大会に向けての準備をすすめられています。今後とも全力でサポートして参りますので引き続きよろしくお願いいたします。

       

       

       

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      | その他 | 16:31 | comments(0) | - |
      大坂なおみをいかに覚醒させたのか バイン氏がセリーナと重ねた“勝者の共通点”
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        いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

        今季テニスの全米オープンで初優勝を飾り、世界ランクでも4位に躍進した大坂なおみですが、その才能を開花させたコーチにも注目が集まっています。

         

        この度、コーチの独占インタビューの記事がございましたので転載いたします。

         

        https://the-ans.jp/column/40967/

         21日に開幕したWTAファイナル(DAZN独占生中継)では、選ばれしトッププレーヤーの頂点に立ち、大きな成長を遂げた1年の締めくくりを目指す。

         

         今や時の人となった大坂だが、同時に注目を集めているのが、その才能を開花させたコーチ、サーシャ・バイン氏だ。セリーナ・ウィリアムズ(米国)のヒッティングパートナーを8年務めた後、ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)、キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を指導。いずれも世界ランク1位を経験した一流選手と身近に接する中で、バイン氏は“勝者の共通点”を見出したという。

         

        「トッププレーヤーに共通することは、決して現状に満足しないということ。みんな完璧主義者なんだ。何を求めるかは人それぞれだが、さらに良くなろう、もっとうまくなろう、という気持ちが途切れることがない。トップと言われながらも、ハングリーであり続ける姿勢は尊いものだ」

         

         もちろん、大坂にもこの資質は備わっている。コーチに就任したのは昨年12月だが、それ以前から大坂はトップに立てる才能を持っていると感じていたという。

         

        「ナオミには力強いサーブがある。これだけでも女子選手としては大きなプラス。自分の順番でしっかりポイントを稼ぐことができるからね。だからこそ、みんな『気をつけておけよ。彼女はすごくいい選手になるから』って、以前から噂をしていたんだ。

         

         ナオミは偉大な選手になる可能性を間違いなく秘めている。ただ、どうして開花しきれないのか。それが具体的にわかっていなかった。コーチの依頼が来た時、実は僕にもわからなかったけど、自分に何ができか、どうやって彼女の手助けができるのか、トライしてみたかったんだ。幸い、彼女が結果を出してくれて何よりだ」

         

         手探りで始まったミッションだが、コート上で、そしてコートを離れた場所で、その人となりを知るうちに、大坂が完璧主義者である故に、時に自分を追い込みすぎる嫌いがあることに気付いた。「何かを大々的に変えたというわけじゃないんだ」というバイン氏が重視したのは、ちょっとした発想の転換だった。

         

         

        大阪がセリーナら世界一位選手と異なった「唯一の違い」とは

         

        「キーポイントとなったのは、コート上でポジティブな姿勢を維持しながら、集中力を高めて解決策や答えを見出し、最終的には試合に勝つためにそれを実行するという作業だ。中には、ラケットを叩きつけたりして感情を表に出して、気持ちのスイッチを入れなければならない選手もいる。でも、ナオミはそのタイプではないと思うんだ。ポジティブな気持ちの持ちようだったり、ポジティブなフィードバックが大切になる。

         

         もっともっと、と常に自分を追い込み続けなくてもいいし、常に最高のショットや最速のボールを打つ必要はない。相手に対して違ったプレッシャーの掛け方もある。驚くようなアングルで返してきたり、決まったと思ったショットを打ち返されただけでプレッシャーになるからね。それを知ることが、テニスそのものの理解につながる。ナオミが試合の中で置かれた状況を理解し、自分自身の長所をどう生かしていくかだと思う」

         

         ウィリアムズやアザレンカ、ウォズニアッキと同様、現状に満足しない完璧主義者の資質を持つ大坂だが、バイン氏が指導する上で大きく違っていたのが、経験だった。

         

        「唯一の違いといえば、セリーナ、ヴィカ、キャロラインは、僕が一緒に働き始めた頃には、すでにトップに立った経験があった。だから、どうしたらトップでいられるか、どうしたらトップに戻れるかが、自分なりにわかっていた。ナオミの場合は、トップは見えるけど、そこにたどり着く方法がまだ見えていない状態。頂点に向かう道のりを着実に歩んでいる。だからこそ、常に上を目指す姿勢は、とても重要なことだ。

         

         全米オープン決勝では、コート上で起きたことに対処できるのは自分だけという状況があった。それでも慌てることなく、素晴らしい落ち着きを持って、その状況を乗り越え、見事優勝してみせた。それこそが彼女の成長と素晴らしさを象徴していると思うんだ」

         

         その全米オープンでは「家族のような存在」というウィリアムズと大坂が対戦。「正直なところ、ちょっと居心地は悪かった」と苦笑いするが、これから大坂がウィリアムズ、アザレンカ、ウォズニアッキと対戦する機会は格段に増えるだろう。今でも3人とはいい関係を保っているというバイン氏から「試合が終われば、また友達に戻れる。だから、ナオミには自分の最善を尽くしてほしい」との願いを託された21歳は、頂点を目指して走り続ける。

         

         

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        | メンタル | 01:34 | comments(0) | - |
        第49回ジュニアオリンピック陸上競技大会 決勝お疲れ様でした。
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          いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

          様々な競技でシーズンも終盤になり皆様もお忙しいのではないかと思います。

           

          先週は、2018年10月12日(金)〜14日(日)の期間

          横浜市の日産スタジアムにおいて

          第49回ジュニアオリンピック陸上競技大会が開催されました。

           

          当店ご利用のお客様も参加され、私もLIVE中継で見ることができ

          大変興奮しながら応援しておりました。

          本人はあまり自信がないようでしたが見事、決勝まで勝ち残られました。

           

          また、様々な刺激を受け、新たな目標ができたのではないかと思います。

          本当にお疲れ様でした。

          またしっかりと再セッティングを行い次に向けて準備していきましょう。

           

           

          第49回 ジュニアオリンピック競技大会
          A
          (高校1年生):2003(平成15)年1月1日生〜2003(平成15)年4月1日生)
          (中学3年生):2003(平成15)年4月2日生〜2003(平成15)年12月31日生)
          B
          (中学3年生):2004(平成16)年1月1日生〜2004(平成16)年4月1日生)
          (中学2年生):2004(平成16)年4月2日生〜2004(平成16)年12月31日生)
          C
          (中学2年生):2005(平成17)年1月1日生〜2005(平成17)年4月1日生)
          (中学1年生):2005(平成17)年4月2日生〜2006(平成18)年4月1日生)※中学1年生の早生まれ含む
          に分かれて競技が行われます。

           

          フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

          この大会は、毎年8月に行われる全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)と同じように標準記録が設けられているが、Bクラスの標準記録が全中を超えるほどレベルが高く、各都道府県各種目に記録突破者がいない場合すらある。 その場合、各都道府県から選考された者のみがジュニアオリンピック陸上競技大会に出場できる。また、もとから標準記録が設けられていない種目もあり、その種目は各都道府県から一人が出場できる。以上のことから、国体と同じように各都道府県から1種目1人ずつを基本としていて、なおかつ非常に高い実力を持ちながら代表から漏れてしまう選手のことも考慮されているものだと思われる(国体はどんなにレベルが高くても1人まで)。

           

           

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          | 当店からのお知らせ | 01:31 | comments(0) | - |
          第67回広島県中学校総合体育大会 優勝!!
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            いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

            本日は、うれしいご報告を頂きましたのでご紹介いたします。

             

            平成30年9月29日(土)・30日(日)

            エディオンスタジアム広島(広島広域公園陸上競技場)にて、第67回広島県中学校総合体育大会(陸上競技の部)が開催され当店からもお客様が参加されました。

             

            気温も低く、悪天候の中、自己ベスト更新とまではいきませんでしたが、見事に複数の種目で優勝されました。

             

            梅雨のように雨が続き思うような練習もできないまま大会の日を迎えられやや不安もあったようですが昨年に続き優勝ということでご家族も安心されたのではないでしょうか。

             

            次はジュニアオリンピックも控えていることから、また結果が出せるよう徹底的に準備していきましょう。

             

            この度は非常にうれしいご報告ありがとうございました。

             

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            | 当店からのお知らせ | 17:12 | comments(0) | - |
            なぜ、部活の走り込みは嫌われるのか 「走って根性を鍛えろ」の教えは正しいか
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              いつもご利用ありがとうございます。

              本日は、部活の走り込みについての記事がございましたので転載させていただきます。

              重要部分と思われる色付けは私が行いました。

              以下転載いたします。

               

              https://the-ans.jp/bukatsu/bukatsu-discussion/37823/

               

              連載「ニッポン部活考論」―元陸上トップ選手が語る「走り込み」の是非

               日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。今回のテーマは「なぜ、部活で走り込みは嫌われるのか」。あらゆる部活に共通する体力強化法でありながら、選手にとっては敬遠されてしまう練習の是非について、陸上のアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元200メートル障害アジア最高記録保持者の秋本真吾氏に聞いた。

               

               スプリント指導のプロ組織「0.01」を主催する2人。伊藤氏は小学生世代のかけっこ指導を全国で展開し、秋本氏はプロ野球選手、サッカー日本代表選手など、トップアスリートの走りの指導を手掛ける。プロスプリントコーチとして、陸上界で脚光を浴びている「走りの専門家」から見た「部活の走り込み」の問題点とは――。

               

               野球、サッカー、バスケットボール……。屋外、屋内競技を問わず、日本の部活の練習に定着している「走り込み」。夏も、冬も、ヘトヘトになるまで体を追い込む。経験者なら誰しも、ひたすらにつらく、苦しく、忌まわしい記憶として脳裏に焼き付いているだろう。なぜ、部活において走り込みは嫌われるのか。

               

               中学時代はバスケットボール部に所属し、「体育館の周りをめちゃくちゃ走りました」という秋本氏は「『走りがつらい』という考え自体が問題だと思っています」と話し、陸上選手として率直な思いを明かす。

               

              秋本「走りは全身運動なので、当然、運動時間が長くなれば負荷が高まり、肉体的につらくはなります。でも、陸上選手は良い感覚を掴めば、走ることが楽しいし、疲れも感じにくいものなんです。それでも、同じスポーツをしている人に『つらい』と思われてしまう。指導者が走り込みをやると言うと選手は『えー』と落ち込み、じゃんけんに勝てば1本減らすなんて言ったら『わー』と喜ぶ。『走り=罰則』みたいな感じですよね。こちらは楽しいと思ってやっているのに、なんでなんだろうと思っていました」

               

              「なんとなく根性がつきそう」では選手のモチベーションにはつながらない

               走り込みが重視される部活の一つが、野球部だ。昨シーズンから阪神の臨時スプリントコーチを務め、野球の現場を見てきた秋本氏。「プロ野球選手はキャンプで朝から晩まで、ひたすらピッチング、バッティングをやる。それを反対に自分がやってみたら絶対に楽しくないし、それこそ罰則になると思いました」と立場を置き換え、走り込みが嫌われる原因について持論を語る。

               

              秋本「僕が野球をやって罰則に思うのは、どうやったら上手になるか分からないということ。目的が明確にはならない。野球部にとっての走り込みも一緒だと思います。走りを通じて自分がどうなるか分からないから、ただつらいとなってしまう。正しく走ることで速くなるし、効率的になって楽になるし……と指導者がしっかりと説明できたら、意識は変わるのではないかと思います」競技と直接的な関連性を感じにくいことで敬遠されると秋本氏は力説する。

               

              伊藤氏も同調し、“目的意識”の重要性を説く。

              伊藤「そもそも何のために走り込みをするか、ではないでしょうか。陸上選手は例えば、目標とするタイムを設定し、タイムを縮めるために理想の走りがあり、理想を実現するために様々な手段がある。その一つが走り込みです。野球部の子供たちにしてみれば『走り込みをして何につながるの?』と、みんな思ってしまう。目的にリンクしないと自分からやろうと思えないはずです」
               
               目的が見えない練習の原因は指導者にあることが多い

              伊藤「野球の走り込みは何につながるのか、コーチに聞いても答えられないことが多いのではないでしょうか。『足腰を鍛えるため』と漠然とした意見も聞きますが、そもそも『足腰』とは足と腰のどちらで、どの筋肉を使って、どんな能力が高まるのか。その結果、野球のどんな場面に生きるのか、という部分が明確ではありません。そうなってくると、選手が練習に対してコミットしづらくなります」

               

               走り込みの“大義”として挙がるのが、根性論だ。「いっぱい走るから、なんとなく根性がつきそう、足腰が鍛えられそうという、ふわっとした理屈が選手のモチベーションにつながっていかないのではないかと感じます」と伊藤氏。その上で「例えば、野球で求めているような“足腰を鍛える方法”は走り込みではないと思います」と指摘する。

               

              むやみな負荷で故障のリスクも…「走りの効率性が悪いと肉離れを起こしやすい」

              伊藤「自分も中学まで野球部だったので、振り返ると、なんで練習だけあんなにキツイのか、というのが野球。試合の方がすごく楽だなという……。個人的には野球は走り込みではなく、そもそもその動きにどういう特性があるかを考え、目的に合ったトレーニングを取り入れるべきではないかと思います。瞬発系のスポーツなので、長距離的な動きは要らないと思います。

               

               投手は特に9回を投げるスタミナを養うために走り込みをする文化がありますが、ピッチングは力を一瞬で発揮する動作を100回くらい繰り返す。それは、瞬発的な動作を連続して行うこと。でも、走り込みは緩い力の発揮を長時間行う動作で、力の出し方が異なります。ダッシュだったり、ウエイトトレーニングで重いものをガッと持ち上げたりした方が効果はあるはずです」

               

               こうしたトレーニングのミスマッチが生まれる理由について、伊藤氏は「そこまで指導者側の考えが至っていないのかなと感じます」と見る。

               

              一方、秋本氏はむやみに走らせ、体に負荷をかけることで故障のリスクを危惧する。

              秋本「サッカーはポジションによって1試合10キロ以上走るので、長い距離を走ることはわかります。走り込みと直結する可能性がイメージしやすい。一方で、走りの効率性が悪いと肉離れなどを起こしやすい。でも、指導者は『その部分の筋力が足りないから鍛えろ』という発想が多い。そもそもの走り方が悪かったら故障を繰り返してしまいますが、わからないままやってしまう。

               

               例えば、サッカーの試合中に足がつっても『アイツは根性があるから』とプレーを続けさせる指導者もいます。根性があるから何でもやれる、という文化をいい加減、変えないといけないのではないでしょうか。そういう感覚を持った中学、高校の指導者はかなり多いと感じています。『走って根性を鍛えろ、心を鍛えろ』が競技にどうつながるのかという疑問は感じます」

               

               では、どうすれば“無目的な走り込み”の文化は変わるのか。秋本氏は陸上選手がいい走りの技術を身につければ、「走っても疲れない」感覚になることを挙げた上で、こう語る。

               

              秋本「そういう走りの教育を小さい頃からしてあげることが必要だと思います。野球だから野球専門の人だけではなく、走りの専門家がいて、ウェートトレーニングの専門家がいて、という具合に正しい走りを伝えてあげる人がいると、『走り込み=つらい、キツイ』という概念はなくなると思います。しっかりとした走りができれば効率が良くなり、楽にすることはできます。

               

               燃費のいい車に乗っても、運転技術が荒かったらガソリンが減るようなもの。いい技術を手に入れて、いい走りができれば、当然、燃費が良くなってきます。短い距離からちょっとずつ伸ばしていくことが本当は理想ですが、いきなり100メートル何十本、何十キロ走と長い距離のメニューを出してしまうから、ただきついだけの走り込みという印象がついてしまいます」

               

              「俺がやってきた練習だから」という考えは本当に正しいのか

               よく用いられるのは、全力に近いスピードを維持しなければ切れないタイムを設定し、長い距離を走らせること。タイムを切れなければプラス1本を加える、といった具合だ。秋本氏はこの点についても疑問を呈す。

               

              秋本「そういう練習では1本で全力を出し切って疲れるだけ。でも、指導者は選手が疲れているところを見て満足してしまう。それでは、指導者のモチベーションが保たれているだけで、選手の試合をして勝ちたいモチベーションに全くつながっていかない。そういう指導者の元にあるのは『だって、俺がそうやってきたから』という考え。そこから変えなければいけないと思います」

               

               どの競技も基本は、その競技を経験した指導者だ。「自分がやってきた」という経験は、指導の上で説得力を持たせる一つの理由にはなる。しかし、「自分がやってきた」という経験は、本当に適切だったかを顧みることは少ない。

               

              秋本「だから“俺がやってきたいい練習”しか知らないことが起こり得る。いろんな最先端を学ばないと、同じことを繰り返して、指導にハマる選手、ハマらない選手が出てくる。そこが問題なのかなと思います」

               

               そこに、指導者としての資質が表れる。秋本氏は「本当にいい指導者は、いろんな選手を平均的に強くすること。それができるのは、選手個人に合ったメニューを出しているから」と水泳の平井伯昌氏、陸上の原晋氏らを引き合いに出して語った。

               

               最後に、伊藤氏は「そもそも走り込みって『そのスポーツに本当に必要ですか?』という話。そこから見直した方がいいと思います」と警鐘を鳴らし、より良い部活の文化に発展していくことを願った。

               

              伊藤「結局は指導者側の勉強不足というか、学び続ける意欲の有る無しに行きついてしまいます。走り込みに限らずただ無目的にやらせてしまったり、若いうちから筋トレをさせたりした方が指導者は楽が出来ます。また、深く考えてトレーニングを組み立てなくても、子供たちは身体の成長も手伝い自動的に伸びていってしまうこともあります。

               

              でも、本来のスポーツ指導の形はそうではないんじゃないか。背景には業務過多の教師が部活動指導の全てを担うことの限界という事実ももちろんあるはずです。いずれにしてももう一度、立ち止まって様々な角度から広い視野で考える必要があるのではないかと思っています」

               

               もちろん、走り込みのすべてが否定されるべきではない。しかし、選手の意欲を引き出すためには、指導者が従来の“当たり前”をもう一度、見直す必要があるだろう。

               

               

              フィジカルデザインは、スポーツ選手の痛みへの対応だけではなく、

              スポーツ選手のコンディションについても徹底的に研究しております。

              なお、スポーツ選手の痛み、コンディションについては

              フィジカルデザインのサイトをご覧ください。

               ●スポーツの痛みになぜ悩むのか

               ●コンディションの考え方

               

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              | トレーニング | 01:11 | comments(0) | - |
              県外からお越しいただき誠にありがとうございます
              0

                いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                今週の予約の空き状況もあとわずかとなっておりますので

                お早めにご連絡お願いいたします。

                 

                当店をご利用いただいているお客様は、そのほとんどが広島県在住の方なのですが、時に私も驚くほど遠方から来られるお客様もいらっしゃいます。

                 

                先週は、滋賀県からボクサーで腰痛が治らないお客様と、佐賀県からはバスケットボールでシンスプリントの痛みが治らないお客様にお越しいただけました。

                 

                遠方から本当にありがとうございます。お話をお聞きするとお二人とも様々な病院やスポーツクリニック、良いと言われる治療院などに行かれたとのことですが、いっこうに痛みが治まらないため競技が行えずお困りということでした。

                 

                県外からお越しということは、一度の調整である程度の結果を求められているわけで、今までの知識と経験をフルに発揮することになるため、非常にやりがいを感じるわけでもあります。

                 

                これは県外からのお客様が特別というわけではなく、どのようなお客様も同じなのですが、お客様のカラダを調整するうえで最も気を付けなければならないことがあります。それは痛みの原因を決めつけないということです。

                 

                治療経験の多い方は、カラダの状態と痛みの場所などである程度の原因が予測できるかもしれません。例えば、骨盤後傾の腰痛の原因は〇〇であるというようにです。

                 

                しかし、最初から決めつけていると必ず詳細を見落とし複数にわたる痛みの原因を見誤ります。私はカラダの調整においてそれが一番危険だと思っております。

                 

                ある程度予測しておくことも必要だとは思いますが、それは頭の片隅においておいて、まずはお客様の話や訴えをよく聞き(ここにヒントが多く隠されている)、毎回、無の状態でお客様のカラダを感じ取る。これが痛みを解決するために非常に重要だと考えています。

                 

                 

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                | 当店からのお知らせ | 01:59 | comments(0) | - |
                エディーHCが思う日本の部活 20年変わらない疑問と「言われた事をよく聞く日本人」
                0

                  いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                  本日は、ラグビーの前日本代表ヘッドコーチ(HC)で、現イングランド代表HCのエディー・ジョーンズ氏が、長年見守ってきた日本のスポーツ指導の現場をどう見ているのか独占インタビューの記事がございました。現在の日本の教育現場を非常に分かりやすく表しておられますのでここに転載いたします。文字の色付けは私が行いました。

                   

                  https://the-ans.jp/bukatsu/bukatsu-discussion/35751/

                   

                  「もし、ラグビーと出会っていなかったら、どんな人生を歩んでいたのか」

                   そんな問いをジョーンズ氏にぶつけてみると「高校の教師になっていただろうね」と即答した。

                   

                  それほど、ラグビー界の世界的名将にとって子供を指導し、成長させることに興味、関心は強い。実際、社会人としてのキャリアのスタートも母国・豪州での高校教師だった。

                   

                   そして、1995年に東海大を指導するために来日し、翌年から東海大コーチ、日本代表フォワードコーチに就任。ラグビー指導者としての人生を歩み始めた。その後のトップリーグ、代表HC時代を含め、長年に渡り見てきた日本の育成年代のスポーツ指導現場は、どう映っているのか。

                   

                  「変わっていないと思う。それは今、見てもだ。日本で指導をしていた頃から、代表監督として20年後に戻ってきた形になるが、高校、大学の指導の仕方は全く変わっていなかった。

                   

                  上から『私が監督だから言う通りにやれ』というスタイル。時にはそう言わなければいけない時もあるが、そこが変わらないといけないと感じている」

                   

                   97年に日本を離れ、各国で指導を歴任。W杯の経験を経て、12年に日本代表監督に就任した。その間、日本の“トップダウンスタイル”の指導は変化していないと感じ、疑問を呈した。なぜ、上意下達の指導には問題があるのか。弊害は、選手の主体性を奪う可能性にあると指摘する。

                   

                   

                  上意下達で試合の理解度は深まるか、「言われたことをよく聞く日本人」の課題

                  「そのやり方では、結果が早く出るかもしれない。日本人は言われたことをよく聞くので、言われた通りにやることができるからだ。ただ、試合への理解度が深まらないかもしれない。ラグビーに関していえば、コーチがメインになっているスポーツではない。選手がメインになってやらないといけない。サッカーも同じように思う」

                   

                   目先の結果という“即効性”のメリットはあるが、それは競技を高度に理解し、長期的な選手の成長を阻むデメリットがあると見ている。特に、ラグビー、サッカーのようにプレー中は選手の主体性が求められる競技では、なおさらのこと。指導者にとって難しい課題ではある。

                   

                   では“上意下達の指導”を脱していくため、世界一の経験を持つ名将が思う一流の指導者のあるべき姿とは何なのか。ジョーンズ氏は「2つの条件」を挙げてくれた。

                   

                  まずは知識を持っていること。そして、相手を勇気づけ、モチベーションを高めるマネジメントスキル。それは選手はもちろん、スタッフ、環境に対してもすべきことだ

                   

                   競技に対する深い知識と、選手を掌握するマネジメント――。それこそが重要になるという。実際、日本の指導者を見て、足りないと感じる部分があるという。冷静な口ぶりで現状を分析し、弱点を指摘した。

                   

                  「知識はあると思う。少し不足しているのはマネジメントの部分だ。もっとやる気を出させるようになれる。日本の伝統的な指導法は上から言うこと。30年前は機能したかもしれない。しかし、今は人間関係が重視され、教育のスタイルも変わっている。上からではなく、巧みに誘導しながら選手が学びを得られるようにすべきだ」

                   

                   では、指導者は選手とどう接するべきなのか。ここに“エディー流”のコミュニケーションの秘訣がある。「指導者が言葉を発する時、ただ淡々と言うのではなく、ポジティブな効果を得たいのであれば、言葉の選択に気をつけるべきだ。反対も同様。ネガティブな効果を与えたい時も、言葉に気をつけている必要がある」と言う。

                   

                   

                  腕組みして“上から言う”時代は終わり、エディーHCが思う指導者の在り方

                   こう話した上で「練習で指導者が何か話す時は3つのポイントがある」と挙げ、アドバイスを送る。1つ目は「間違えたことの修正」、2つ目は「良かったことの称賛」、そして3つ目は「モチベーションの向上」だ。ジョーンズ氏は「練習中に話す場合はなぜ自分が話すのか、目的を持って言葉を発しないといけない」と言葉を添え、こう力説する。

                   

                  「ゲームを通じてチームワークを教えてあげてほしい。チームワークはこれだと言葉で教えるのではなく、ゲームを通じてこういうものだと教える。例えば、このシーンで良かったという映像を見せてあげること。そういうプレーをしたら褒め、ご褒美をあげる。いいチームワークをしていなかったら、すぐに罰を与えることが重要になる」

                   

                   日本のスポーツ指導について熱く思いを語ってくれたジョーンズ氏。最後に、日本の指導者に向け、メッセージを送った。

                  「全体的に成長することが必要だ。指導において非常に重要なことは、試合より高い強度を与えて練習させること。

                   

                  それがただの練習以上の効果を生み出す。そうして自分を高められるようにストレスをかけ、その後に休ませるという繰り返し。バランスが大事だ。高校では練習を毎日やっていると思うが、しっかりと休ませてバランスを取ることが重要になる。その上で、若い子は自分で自主トレできる環境を作ってあげることを大切にしてほしい。

                   

                   今、アカデミーなどではコーチの指示でやっている現実がある。もし私がアカデミーを作るなら、休みを必ず週1日与え、若い時から自分たちで自主トレをできるようにやっていくだろう。今、コーチの役割も変わってきている。20年前は腕を組んで見ているだけ、命令形の指導をさせているだけで良かった。

                   

                  ただ、今は自分たちで発見したり、学びがあったりと誘導する指導法に変わってきている。それを達成できるようにうまくガイドしてほしい」 現在は強豪イングランド代表を率いる名将。しかし、時を経てなお、日本のスポーツ界の発展を願っている。今も「エディーの魂」は、日本とともにある。

                   

                  転載ここまで

                   

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                  | その他 | 01:47 | comments(0) | - |
                  中四国オープンゴルフ選手権競技 お疲れさまでした
                  0

                    いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                    先週は8月30日(水)〜9月1日(土)の3日間、鷹の巣ゴルフクラブで第48回良和ハウス中四国オープンゴルフ選手権競技が行われました。

                     

                    当店をいつもご利用いただいているお客さまも参加され、見事に今年も予選も通過され健闘されました。ゴルフの大会も大きな大会になると3日、4日間の試合になりますので、日々のコンディション作りから、メンテナンス、試合に向けての再セッティングまで、お客様の情熱が伝わってくる非常に充実した毎日でした。

                     

                    今後も大会が続きますので、当店もしっかりと準備してまいります。本日は参加されたお役様、本当にお疲れさまでした。今後ともよろしくお願いいたします。

                     

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                    | 当店からのお知らせ | 00:24 | comments(0) | - |
                    第45回 全日本中学校陸上競技選手権大会(全中陸上)お疲れ様でした
                    0

                      いつも忙しくさせていただき誠にありがとうございます。

                      先週は、第45回 全日本中学校陸上競技選手権大会(全中陸上)が、2018年8月18日〜21日の4日間、岡山シティライトスタジアム(岡山県総合グランド陸上競技場)で開催されました。

                       

                      当店ご利用のお客様も出場され大変健闘されました。結果や種目などをここで発表すると個人名が特定されますので、あえて控えさせていただきます。今後もジュニアオリンピックなど大きな大会がありますので、さらにコンディションを調整し攻めの姿勢で練習に励んでいきましょう。

                       

                      やはり、全国大会ともなるとレベルの高い選手と競うことになりますが、様々な刺激を受け、新たな発見や目標ができたのではないでしょうか。

                       

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                      | 当店からのお知らせ | 00:48 | comments(0) | - |
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